『京都行き名神高速バスから見えた雪の山と多賀SAのシクラメン』(160131)

 高速バスから見えた峻嶺な山。おそらく伊吹山。

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 関が原近辺、何か作っている。


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 多賀SAで10分休憩。ここから見える雪山は、よく分からない。地図でみると雲仙山(1094m)というのがあるけれど?


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 トイレには相変わらず花の鉢植えがあった。いまはシクラメンである。



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『技術文明の広がりに思いをはせて』(160131)

 京都への道すがら、目にする光景をながめながら思ったこと。


  『一匹の虫と一人の人間』(詩)

 人間はすごいなあ。
 機械、パソコン、自動車なんでもつくってしまう。

 だけど一人ではなにもできない、
 たくさんの人の集まりで、このすごさは。
 人間社会のけっかのことなのだ。

 一人なら昆虫のほうが強い。

 学校の先生は人間社会の一員として
 生徒に人間社会で生きるすべを伝授していく。
 すごい人間社会はよりよい人間社会となるように。

 人間社会はアリさん社会ではないのである。

 人間社会はすごい。
 だけど一人ではなにもできない、
 たくさんの人の集まりで、このすごさは。
 人間社会のけっかのことなのだ。

 だけど学校の先生は一人になって考える。
 たとえば昆虫や人間のことを。





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『急に京都へ行く』(160131)

 数日前にホテルの予約を入れた。あと少しの印でありながら、日曜から月曜が安かったので即決。

 名鉄BCから高速バス。



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 わたしとあとひとり若い女性が一人だけだったけれど、JRなごやでは、おおよその席が埋まった。二人がけを一人で勘定して8,9割かな。


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『(羽衣)ジャスミンの実を発見』(160130)

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 きのうベランダを歩いていて、ジャスミンにこっそりひとつ実がついているのを発見。ジャスミンに実がつくとは知らなかった。

 そもそも実というものはふつう花のあとにできるものではなかろうか。いまはもう冬はおろか、新春もすぎ、もうすぐ中国では春節、節分がやってくる。

 女帝にも実がついている。冬はまたひとつの実りの季節なのか。いやいや、女帝は秋に実ったものがまだ残っているのだ。昨年はヒヨドリなんかが来て食べてしまったのだが、今年は残っているのだ。


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 都会の中に取り残されたような畑でも、時折柿の実が残っているけれど、女帝の実も含め、みなみずみずしさを失い、ドライフルーツ状になっている。

 それと比べると、ベランダのジャスミンの実はつややかで若々しい。



ジャスミンの春を迎えるつややかな

豆粒ほどの青き種かな




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『百年前が息づく東京九段坂のグラビア』(160130)

 週刊現代のグラビア


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東京の百年前の九段坂

祖父の世界がグラビアに見え






注:母方の祖父は、日大の土木に通っていた。ふと目にしたこのグラビア写真には、惹かれるものがあった。祖父が歩いたであろうこの世界のなつかしさ。







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posted by superbird at 18:10Comment(0)暮らし

『ブログに寄せて』(160129)



人の世の心ゆたかな平和には

SUPER‐SKYたえなるそらの風が吹くかな







注:妙なる:大辞林 第三版による解説、( 連体 ) 〔文語形容動詞「妙(たえ)なり」の連体形 から〕 言葉で表せないほどすばらしい。霊妙な。という意味。



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posted by superbird at 21:09Comment(0)自然

『見渡す空』(160128詩)

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 ぼくはここにいる。

 空はいつも動いているけど、

 動いているのは雲。

 空はいつもそこにある。




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『帰宅前あすの仕事を考える』(160124)

 あしたでいちおう(後期の)授業は最後になる。授業時間内に試験をやるので、後期の試験期間に仕事はない。






一日を終えてながめる満月は

遠く小さく眼前にあり







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posted by superbird at 01:03Comment(0)暮らし

『きょうの空』(160124)

 始めの外出。豆乳などを買いに行く。




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 帰宅して、再度外出。



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 北の方角の雲を見て遠出は諦める。数十年ぶりの寒波というニュースもある。




眼前に取捨選択が横たわる

寒波の中の雲の表れ




 ニュースに行動が惑わされているのではないかという気もするが。たしかに風は強く、始めの外出で疲れたこともある。どこへ遊びに行こうか、やるべきことをしにいこうかと考える。
 








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posted by superbird at 00:22Comment(0)自然

『名古屋の朝は大雪であった』(160120)

 朝の散歩。



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 名古屋ではたまにある大雪。




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大雪で無言の空が永遠の

光となってかがやいている






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蝋梅ろうばいの雪にくるまる驚きの

朝の目覚めが淡々とあり






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