『ふたたび乙女峠へ』(170330)

 今朝は富士山が見えていて、天気も安定していたので、ふたたび乙女峠へ行くことにした。

 御殿場インターから特急バスに乗って乙女峠で下車、ここまではきのうと同じ、きょうは道路の左側をそのまま歩いていって左に折れ、立ち入り禁止みたいな鎖の下をくぐって道を歩いていく。

 後でこの道は車が入れないようにしてあるのだと分かった。もしかして夏は開けるのかもしれない。この先に駐車場があるのだ。

 雪が残っている。 

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 さて、ここから山登りである。

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 気楽な道かと思ったら、意外に難のある道だった。所々急だし、落石注意もあるし、それに雪解け水があって、ふつうの靴では濡れてしまうのだ。

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 一気に登っていくと、心臓が苦しくなってしまうのだ。以前登った京都の醍醐の山を思い出した。後で夜苦しくなるといけないので、途中でゆっくり上ることにした。足場が悪いので正解である。

 はじめのうちはきのう来た時の乙女の鐘を叩く音が聞こえていた。きょうは富士山が見えるのでたくさんの人がきのうのあそこへきて叩いているのだ。

 やがてそれが聞こえなくなって、一人山登りである。
「はあっ、はあっ」と息が弾む。「はあっ、はあっ」

 中間地点の標識があった。
「まだ半分か?」

「はあっ、はあっ」と息が弾む。「はあっ、はあっ」
 バス停あたりからおよそ三十分くらいして到着した。

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 富士山はまだ見えた。しっかり見える。

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 富士山は木々の向こうの小さな空にたしかに見える。富士山を写してふと後ろを振り返ると、写真を写す台があって、自撮りできるようになっていた。熱海の来宮神社ではじめて見た観光客向けのサービスである。セルフタイマーで記念撮影(自撮り)した。


 アベックが来た。実は休憩所にいたのがこちらに来たのだ。他人に干渉しようとはしない。

 道しるべがあって、ここからあちこち有名どころへ行くことができるのだなと分かる。自分はもうここより先へ行くつもりはない。

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 休憩所があった。わたしも休憩所を見つけ、一人寛ぎそして体操をした。広々と気持ちのよい景色である。

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 こちらが箱根だろうか。右のほうに大きな噴火口のようなものが見える(ここ乙女峠は箱根の外輪山である)。


 三十前後かと思われる若い女性が来た。わたしは女であろうと男であろうと基本かかわらない。しかしそれゆえか正視できないくらい素敵な笑顔であいさつをして去っていく。

 テーブルにカメラを置いて記念撮影(自撮り)した。それから気功した。

 中年夫婦らしき人も来た。女性が大きな声でしゃべる。男は黙すように静かである。

 先ほどの三十前後かと思われる若い女性、最後に出会ったセンスのよさそうな3040位の若い男の人、こうした山道で出会う一人山歩きする人たちは、男女を問わず好感の持てる方たちだった。


 下山は初めの十分くらいの雪解け道を過ぎれば意外に楽で、登りにあった中間地点などの標識も目に入らなかった。

 高速バスの時間があるので、早めに御殿場まで戻ろうと下山し、(乙女峠の)バス停に来たけれど、軽く一時間以上もバスは来なかった。その間ほとんど石の上に腰掛けて、道路をゆく車や富士山をながめてすごした。茶店の畳ベンチで富士山をながめてすごす人はいるけれど、石の上でながめる人はいない。

 逆向きのバスは3本行った。

 富士山を見ていると、白いベールをかぶったようにして、絶えることなくそこにいるのだった。雲も姿をほとんど変えることなく、同じ場所にとどまって、まるでこの表れは時間の流れの向こうにいるようでもあった。

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富士山や乙女峠で足をとめ


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『まずはともあれ朝は幸い富士山で始まる優優たわやかさ』(170330)

 タイマーが鳴って朝起きると窓から明りが差し込んでいた。
「これなら富士山は見えている」

 食事の前に外出、外へ出ると富士山が見えていた。きょうもウグイスが鳴いている。

 きのうのところまで歩いていって、ふたたび富士山をながめて体操などした。

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鶯や朝の目覚めは富士山を

ながめて歌う喜びがあり




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『日没の富士山』(170329)

 乙女峠からバスに乗って平和公園で下車。

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 平和公園から歩いてホテルまで。疲れたので部屋で横になった。

 もう暗くなりかけていて、外を見て箱根の山が見えていたので、外出すると富士山も驚くほどに幽玄な姿を見せていたので、またテクテクと早足で歩いて、その全貌が見渡せるところまで行って、しばしじっとながめるのだった。

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『富士見十景眺望遺産という乙女峠の乙女の鐘』(170329)

 きょうはとりあえず乙女峠へ行くことにした。バスがまったく分からない。御殿場インターに時刻表はあるけれど、どれがどうなっているのか判別できない。もちろん時刻表どうりにはやってこない。まあ、でも二十分くらい遅れてきて乗れたのだ。座れたし。箱根のほうへ行く特急バスである。470円で前払いだった。そして御殿場駅へ逆戻りである。一度御殿場駅へ行って、そこでぞろぞろとお客さんを乗せて、再び箱根のほうへ出発である。

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 はじめての道なので、上り坂になると心踊るようである。でも富士山は見えないのだ。朝は見えたけれど、もうすっかり雲の中である。

 乙女峠で降りる人はわたし一人だった。

 礼を言ってバスを降り、バスを見送る。

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 茶屋がある。なんだか知らないけれど、あっちのほうになにやらあって、聞き覚えのある「乙女の鐘」の文字が見えた。さっさと登っていく。

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 案の定富士山は見えない。

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 見えないがゆえに観光客はいないわけである。富士見十景眺望遺産とかいう文字が目に入る。

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 たった一人である。ふだんのように体操していく。すぐ下には箱根へ行く道路があって、車の騒音はすごいけれど、うまくいった。

 後から思えば最高である。


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『早朝の富士山』(170329)

 朝起きて思ったとおり、晴れていたので、外へ出ると富士山が見えていた。

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 ウグイスの鳴き声が連続してすごい。

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朝起きて人のいない御殿場は

富士が見えれば鶯も鳴き



 富士山をながめるために出かけたあぜ道には霜が下りていた。

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 寒さはまったく感じない。体操をしてホテルへ帰る。朝ごはん待っている。

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 さすがに帰り道は寒くなってきた。


鶯や富士の麓で幸せな

暮らし楽しむ歌歌うなり



posted by superbird at 23:29Comment(0)

『高速バスで御殿場へ行く』(170328)

 名古屋インターのバス停で待つ間、雑草をながめたりして考え事をする。とはいってもとりたてて何かあるわけではなく、いつも十分は遅れてくるな、いや十五分くらい遅れてくるななど、思いつつ、バス停を見てはきょうは乗客が多いななどと、どうでもよいことが、ただ右から左に流れていく。

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 こんな高速への入り口をながめる雑草が生き生きとしてつややかにたくさんの花を咲かせているのはちょっと意外でもある。


 さて、約10分遅れで来た高速バス。予約していない客が二人いた。
「予約してあるお客さんが先」ということで、運転手は言ったけれど、それを理解しない客が一人先に中に入ってそこで立ち止まっているので、時間が少々無駄になったようであった。

 これでももちろんすべてがうまくいっているのである(注)。

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 天気ということでは東に行くほど徐々に悪くなっていく。実はバスが混んでいるので、あまりそういうことは気にする余裕はない。

 周りは年寄りばかりである。真ん中辺りには大学生らしい若者が団体旅行である。このごろは若者が団体で、年寄りがわりと個人または少人数での旅行のようである。


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 ホテルに着いたら温泉に入るぞと思う。バスに乗る前に買ったトンボのシャープペンシルがワインレッドのお気に入りで、時折ながめながらペンを走らせ、楽しみはその二つくらいかな。

 ホテルに着いて富士山が見えたら即絵を描くぞと思っていたけれど、天気は期待できないし。古くからの歯が一本、気になるし。やはりというべきか、病人はいるし。どこか晴々しないバスの旅である。



注:後に御殿場で気づいたのであるけれど、御殿場の人は人の話を聞いて対処するけれど、思い出せばきょうのこのことに限らず、名古屋の人は人の話を聞かないことが多いのである。


posted by superbird at 20:28Comment(0)

『雨の中のハクモクレン』(170326)

 サッカーとかでグラウンドがいっぱいでめっきりご無沙汰だった牧野ヶ池緑地のグラウンド。かつてはよく体を鍛えに来たところ。きょうは雨が降ったのでやってきた。さすがに雨が降ると人は来ないのだった。

 ちょうどハクモクレンは満開だった。まるで世界をおおうように。

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木蓮や雨をよろこび満開の

花また花の世界なりけり




posted by superbird at 18:31Comment(0)暮らし

『流行の言葉でいうと忖度がないのだ』(170325)

 外出の空。

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 きょう日進へ行くとき牧野ヶ池緑地公園を通って行ったら、案外人が少なかった。
「あれ?」みたいな感じ。

 きのうも通ったけれど、きのうは大量の子供たちが遊んでいて、とても通れる状態ではなかった。あれは、一般の親が個別に連れてきた園児・児童などではなく、前もそういえば気づいた。あちこちの保育園などからやってきた団体さんたちで、保育関係者の団体による不法占拠であったのだ。不法と感じるのは、近所に住んでいる人たちを追い出すようにして、実質占拠しているからである。この辺りのお年よりは遠慮せず文句を言うべきだと思う。公の園を保育園にしてしまっている。昨年の経験だと暖かくなると言葉に尽くせないひどさになる。

 きょうは名古屋よりも日進のほうが車が穏やかだった。梅森の辺りでは脇から出てくる車が丁寧に停車した。名古屋では裏道を自転車でゆったり走っていると、向こうのほうからまっすぐこっちに車が走ってきた。ちょうど右側に一台車があって、そこに差し掛かったとき、暴走車両がまったく減速することもなくこちら側(左のわたしのほう)に寄ってきて、猛スピードで走り抜けていった。どなりちらしてやった。二台立て続けに。二回も怒鳴り散らさなければならなかった。まったくもってわたしに、もしやぶつかるか、と思った。運転手を見たけれど、早すぎたのか、きょうのは二台とも見えなかったのが不思議だ。
 時々名古屋にはああいう生死をかけたような運転をして裏道を抜けていく車両がある。これで3回目だな。さっと歩道なりににげるべきだったかもしれない。前回初めての一回目はそうしたのだ。きょうはどうものんびりしすぎていたようだ。
 そういうことがあったので、その後はまあ、相対的だろうか、いやたしかに日進は平和である。一度二度、三度ひどいことがあればもうきょうは悪いカルマが顕現することはないのであろう。

 信号を渡った先、ついでにそのまま走って前から気になっていた神社を見ていく。

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 村社、八幡社であった。

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 こういうところに行くといいことがあるのだ。神社を出て行くと、見たことのない花に出会った。

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 はじめ、
「蝋梅か」と思ったけれどちがった。

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 いつもとちがう道には発見がある。このあたりの農家にはしばしばこの白い椿が植えられている。

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 体操をして、ぼんやりと自分に起きることについて思い巡らしたりした。脳の休息である。

 さらに出かけていく。

 人のいない道には白い車が一台、また一台。一人目の運転手さんは土曜の午後の行き場のなさを、次の人は土曜も仕事のかなり神経質な面持ちで何かに取り組んでいた。世の中そんなものである。立場が同じなら誰しも同じことをするだろう。

 別に法にふれることをしているわけではないし、人に迷惑をかけているわけでもない。ここがいま平和なのは、名古屋で見てきたことの逆だからである。

 名古屋の治安を悪くしていることの原因はなにか。保育園児は保育園の中で育むべきであるとか(公園は一般市民県民を追い出して一部の営利団体などが占有・利用する施設ではない)、裏道は幹線道路の抜け道にならないようショートカットさせないようにするとか(地域の住民が安心して歩けない)、案外小さなことが放置されると、人に迷惑をかけてもよいみたいな風潮になり、日々の暮らしに怒りや不安が生まれ、人心を乱すことになり、結果治安が悪くなるのだと思う。


見渡せば忖度そんたくのない社会かな




注:忖度とは「他人の気持ちをおしはかること」

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posted by superbird at 19:58Comment(0)暮らし

『花の種類もいろいろあってその印象は人間と似たところもあるのだ』(170325)

 きのうも見かけた花。ただ歩いていると地味で目立たないけれど、近寄ってよく見るとそれなりにきれいではある。ただ、凡庸な美しさとでもいおうか、サンシュユとかヒマワリとか、梅や桜とか、といった花に比べると、どうもぱっとしない面はあるのだ。

 こうしてみるとどこか人間にも当てはまるのが不思議。凡庸で目立たない花は人に枝を折られたり花を取られたりするリスクが少なくて、案外平和の内に暮らせる。見かけ凡庸な人間というのは、こっそり大金持ちになって、こっそり優雅な暮らしをしていても、この凡庸な小さな花と同じで、案外平和なうちに暮らせるような気がする。

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posted by superbird at 18:00Comment(0)散歩

『きょうの空』(170324)

 きのうの会議が疲れたわけではないけれど、ただの会議で出かけた出勤が疲れたのである。出勤の地下鉄内もそうだったと思うけれど、会議の部屋の中の空気がウイルスに汚染されていた。けさの体のだるさは明らかに風邪である。きのうも風邪をひいたことのない先生が風邪でマスクをしていて、声もひどかった。

 大空は太極のように癒しのそして魔よけの様相を呈して世界を見守っている。

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大空は魔よけのように太極と

なりて世界を見守りている



posted by superbird at 19:59Comment(0)自然

『昼になった朝の散歩』(170324)

 だるい体に鞭打って起床。ネットを少々ながめて、外出。

 朝の散歩は公園で遊ぶ中学生みたいな野蛮な声を出す若者たち、そしてまた別の公園では保育園の庭かとも見まがう人ごみを遠くながめて、一人公園を避けるように、一般道を歩いていく。

 マンションの間を縫うように、そして公園の人のいないところにたどり着き、目覚めるような白が引き立つ美人のセキレイが一羽。幸福な第一種接近遭遇。

 セキレイもいろいろいなのである。

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鶺鴒せきれいや若き美人の白さかな




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posted by superbird at 19:00Comment(0)散歩

『サンシュユの黄色』(170323)

 朝の散歩。

 なにげない地味な花もよく見ればそれなりにきれいなものである。

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 近頃この辺りも人間が悪くなった。以前は一人歩きのお年寄りがふつうに朝の散歩などする、いま思えば平和な道だったけれど、犬の散歩のグループが公共の道を完全にふさいで立ち話などに興じ、一人歩きの散歩の人が来ても道を開けて譲るどころか、目をそらしたり、わざと背中を向けたり、
「文句あるか」とその空気はまるで喧嘩でも売っているような態度である。

 たくさんいたお年寄りの一人散歩が少なくなったわけである。

 紐でつながった犬といっしょにたむろしている人たちにはかかわらないにかぎる。道路での車の運転も同じだけれど、前は教師魂が目覚めてふとその喧嘩買ってやろうじゃないかという餓鬼と同じような感じで血が上ったりしてしまったものだけれど、あまりにもこういう紐でつながった犬といっしょにたむろしている人たちが増えたので、いわばこれがふつう、お手上げで、そして遠くから高見の見物である。

 犬を散歩させると人格が変わるのかな。車を運転すると人格が変わるというのと同じように。車に高い税金をかけるように犬にも高い税金をかけるべきではないかとふと思う。

 都会での車の運転をやめたのは正解だった。しかし都会といえども散歩くらいはしたいので不便である。公園や歩道での散歩もリスクが高くなった。理性的になればお手上げで高みの見物の教師は哀れであるけれど、だとすれば生徒の将来も哀れというものであろう。

 もっとも生徒のほうからすれば、
「哀れ上等」ということになるので何も言うことはないのである。
 

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山茱萸さんしゅゆや見れば浄めの道があり




posted by superbird at 11:40Comment(0)散歩

『小学校の早桜』(170322)

 年賀はがきでお年玉の切手が当たったので、郵便局に行ってもらってきた。

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 局員はまともな人間でふつうに笑顔で切手をくれた。こういうのは当たり前だとは思うけれど、近頃行く先々でやるべきことをやらない人間、人に迷惑をかけて当然といった人間に出くわすので、自分でも驚くほどほっとした。日頃いやな思いをしているのだな。手にした鳥の二枚組切手の図案が気に入ったせいもあるのだろうか、気分がよい。帰り道、小学校の校庭からはみ出した桜の花がもう満開だった。

 こういうのは早桜というのであろう。

 世間では相変わらず息詰まるような問題が山積だけれど、小学校はこれから新入生も来るだろうし、金などの絡んだうっとうしい大人の社会からは別世界である。

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早桜見れば心も桜色




posted by superbird at 01:04Comment(0)暮らし

『雨上がりの食事は岸辺で』(170322)

 体操をして出かけていく。

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 きょうはやたらオオバンが多い。

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 きょうは水鳥たちが岸辺に寄ってきて盛んに何か食べていた。きのう雨が降ってきょう雨上がり。水生生物の何かが変わったのだ。

 どこかオオバンの軍勢。

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 オオバンはすぐにけんかを仕掛ける。

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大鷭おおばんや喧嘩ばかりで黒くなり


 
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注:怒りの形相というのは黒いのである。きっとオオバンは怒りっぽいから長年の進化適応の過程でそれを反映して、黒くなったのではないかなと。思ったりした。配慮して付け加えれば、オオバンは顔に白い部分もあるので、意外に知性もあったりするのであろう。

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posted by superbird at 00:14Comment(0)暮らし