『平和公園』(170430)

 千種図書館へ行ったら相変わらず空気が悪かった。図書館の外は植物が増えて空気が良くなっていたのとは対照的だ。

 昔ここは車の排気ガスなどでかなり空気が悪かった。二酸化炭素CO2を減らそうとする取り組みが、車のノックスやソックスを減らす結果になったのが大きいのだろう。加えて街路樹なども生長し緑が増えた。垣根には想定外とも言うべきどんぐりの木も育っていた。どこかからやってきたのだ。そんな雑木を生えるがまま育つがままにしておける包容力。千種区の住民の心というか、名古屋はまだマシである。

 できれば雑草も迷惑にならない範囲で自由にさせてもらいたいものである。

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 図書館を訪ねた目的はニュートンである。
 そういえば雑誌ニュートンは債務不履行で、
「(東京地裁に)民事再生法の適用を申請した」とかいう話があったけれど、雑誌は発行し続けているという人間社会の不思議の一つである。

 二階へ上がってニュートンを探すとまず目に付いたのは、しかしサイエンスだった。たしかにニュートンもあった。これは大学にもあるので刊行を継続していることは知っていたのであることには不思議はない。

 とにかくサイエンスが書棚に出ていたので、目が丸くなり、迷わずサイエンスも借りてきた。以前はカウンターで告げないと見ることもできなかったのだ。

 サイエンスを万引きする人が増えたからといって、利用者が見れないようではだめだということなのだろうな。

 どっちがいいかわからないけれど、まあきょうは見て(古いのを)借りられたからいいのだ。最高である。

 平和公園で雑誌を読みながら寝そべる。

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喧騒を忘れ雑誌サイエンス

読めば広がる心の宇宙



 池の回りを一周して、千種スポーツセンターの花。

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 ヤマダ電機へ行ってUSBメモリーを買う予定があった。今までのが突然すべてCHKという拡張子になってしまって、とりあえず使えなくなってしまったのだ。厄介である。

 ビタミンB類とビタミンCのサプリも買った。16GのUSBと買い物して、レジやフロアーの人の接客で、ふだん自分がどうも田舎の暮らしだなという感覚になった。

 名古屋に住んでいるからたまにはこうして都会的な雰囲気にもふれるのだな。気分がよくなった。

 夕方6時43分の月。

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注:歌の中の「宇宙」というのは宇宙ではあるけれど、自然科学が語る宇宙からひろがる宇宙のことである。ジカ熱のウイルスの変異の歴史のこと、インターネットの新たに敷設を計画されている海底ケーブルのこと、アメリカがネットの通信網を半ば支配しているという現実。(それは即ちアメリカが通信の傍受盗聴を可能にしているということであろう)。それに触発されて考えた独自衛星を使った通信網など。

 すなわちもちろんウイルスはミクロの宇宙であり、通信衛星はマクロの宇宙への入口であろう。そして人間社会の現実と照らして考える科学の姿などなどは未知の宇宙につながり広がっていく。

posted by superbird at 20:05Comment(0)暮らし

『爽やかな雨上がり』(170429)

 きょうは雷雨が上がってすがすがしい気候になった。忘れてはいけない買い物である。大根とえのき、なめたけを買っていったん家に戻って荷を置いて、休む間もなく日進へ行った。

 いつもとちがう道がいいので、牧野ヶ池緑地公園の中を通って行くことにした。ゴルフをやっている人がいない。夕方には切り上げということであろう。

 紫の藤の花木の大半が枯れてしまっていた。白い花の藤が咲いていた。紫色のふつうの藤がないぶん、白い花が目立つのだった。

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 季節季節の花はいいものである。雨が降ったせいか、香りがない。

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 いつものように八幡社によっていく。八幡神様とはいえ、もともと天神社であるから天神様も祀ってあるはずである。

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 体操をして行く。

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posted by superbird at 01:18Comment(0)暮らし

『十時半ころ散歩で出合った草花』(170429)

 十時半ころ散歩に行って十一時四十分過ぎに帰ってきた。きょうは天気が怪しいせいか、人が土曜日のわりには少なかった。気分的に楽である。

 帰り道の公園ではマメ科の葉っぱを見せているけれど、黄色い花を咲かせた雑草が広がっていた。気づけば公園も楽園ではある。

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 団地の草花たち。これはかつて、昨年くらいまでこの近くの部屋に住んでいた人が残していった草花たちが、なかば自然に戻って生きながらえているのである。

 団地の非人間的、そして不自然な暮らしを忘れさせてくれる温かさがある。

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人の手を離れて茂る温かな

草花たちの幸せがあり


posted by superbird at 20:20Comment(0)散歩

『植田の駄菓子屋へ行ってネットカフェへ行った』(170428)

 死んだ父が、
「これお母さんにあげて」といったお菓子があって、いまそれを探している。

 父の存在は自分の妄想かもしれないけれど、いちおうもしそれが夢だとしても、今度実家へ帰ったらお土産に持っていこうと思っている。

 それで植田の駄菓子屋へ行ったけれど、探していたものはなかった。昔見たような菓子なのだけれど、案外あちこち、見当たらないのだ。

 お菓子は見つからなかったけれどきれいな花に出合った。
 
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 これも同じ一戸建ての家の外の塀からはみ出ていた花たち。

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posted by superbird at 01:31Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩』(170428)

 時々来る椋鳥。きょうはいつもとちがうところに集まっていた。こういうのは食事中というのであろう。

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 人を避けながら食事に夢中。

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 わたしもこの椋鳥たちのように人を避け、車をよけて歩いていって、人のいないところへ行って体操などをして帰ってくる。いままで人のいないところほど人が通るようになった。けっきょく人間には人のいないところが必要なのである。

 体操のあとは横になって空や木々の緑をながめて休憩した。

 帰りの空。椋鳥はこの空を見るだろうか。

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気功して緑の大地に寝そべれば

空の向こうの自由の道が


posted by superbird at 00:41Comment(0)散歩

『朝の散歩』(170427)

 今朝は曇りがちの空だった。

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 人のいないところへ行って体操をする。

 毎日のように見るキノコは雨上がりのせいもあってか、急にいちだんと近づきがたい姿になった。

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 かわいらしいはじめて見たときの姿とは一変した。

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 やはりふつうの花はいいものである。ハルジオンは見慣れていても散歩帰りに期待して見ていく。

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春紫苑はるじおんまた春紫苑はるじおん春紫苑はるじおん

気づけばきょうも心やすらぎ




posted by superbird at 01:04Comment(0)散歩

『朝の散歩』(170426)

 鳩は平和そうだ。みんな朝の食事に忙しい。しかし一羽が急に怒り出した。
 みんな一心に食べているのに、食事を止めてまるで、
「この辺りの食べ物は自分ひとりのものであるぞ!」と怒っているのだ。

 鳩の中にも困ったやつがいるのである。

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 案外人の来ないところで体操をして、帰り道。

 団地前の小さな公園で咲く見慣れた花。毎年たくさんの花を咲かせる。今年もまたたくさん咲いて咲き続けている。

 急いでいても案外目立つ。
 
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春紫苑地に咲く花の平和かな


posted by superbird at 00:30Comment(0)散歩

『すべてうまくいっているのである』(170425)

 会議が終わって珈琲を手にキャンパスに出て、なぜかいつも早々と閑散となってしまう世界に身をおいて、一人のんびり白身魚のフライ、自家製パン、LAWSON100の草饅頭(一個)を食べていく。

 いろいろと「郷に入れば郷に従え」ということであるな。そこでうまくやっていくことである。全体を見渡せば何一つ悪いことはいま見当たらない。不思議なものである。



仕事終え一人安堵の帰宅かな



posted by superbird at 00:51Comment(0)仕事

『きょうは授業のあとで会議が入ってしまったので早く帰れないのだ』(170425)

 出勤の空。いい空である。

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 名鉄を降りていつものようにスーパーでおやつを買った。

 大学の方の空を見る。買い物に来た学生をかわしながら逆方向(大学のキャンパス)へ歩いていく。

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 わたしも案外のんきなものである。


スーパーでおやつを買って大学の

空をながめて行く仕事かな


posted by superbird at 00:18Comment(0)通勤

『成長して人をひきつける多肉植物の花』(170424)

 朝の散歩で見たキノコ。二十日に見つけたキノコが成長したものである。

 食べられる感じではなくなっていた。発生したばかりのころは可愛いものだったけれど、キノコも人間と同じ、だんだん自我ができてきて、堅苦しい存在になってくるようである。

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 金山で見かけた多肉植物の花。金山の駅から五分くらいのところでも鉢植えを楽しむ人がいる。今朝見たキノコとはちがう。

 これはやさしい園芸家の花である。

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金山も心優しき花があり





『きょうの空』(170424)

 きょうの空はよかった。

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 出勤の空。

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 名鉄を降りて、学校はもう目の前。

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posted by superbird at 22:03Comment(0)自然

『人が多すぎた昼近くの散歩』(170423)

 きょうは人が多すぎてゆっくり散歩ができなかった。人間は多くなると必ず悪事を働く。つまり多くの人間が集まると、その中から必ずといっていいほど、悪が顕現するのだ。

 人が多いということは、よくないということである。人口が将来的にも減少するけれど、それは社会がよくなっていくことを意味するのである。それをむりに人口を増やそうとあがくと、社会は苦しいものになっていく。自然に逆らうということはそれだけ苦しいのだということを知るべきである。

 きょうよかったことは、御嶽山が見えたことかな。

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posted by superbird at 19:52Comment(0)散歩

『なにげない世界は平和につながっている』(170422)

 名古屋の空。

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 あちこちの空き地で咲いているなにげない花。

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 近くの公園でふつうにふだんの暮らしを送るスズメたち。

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 日進で体操をしたあと、目の前の畑でなにげなく食事をするつぐみ。

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なにげない日々の暮らしの鳥たちを

ながめて思う平和なりけり




 畑の端の花。

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 日進の空。

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posted by superbird at 19:47Comment(0)暮らし

『昼寝をして外出』(170421)

 体操をしていて気づいた。絵具の緑があるということ。でも考えてみれば前にも気づいたこと。前に気づいたことを忘れていままた気づいて感動できるのはまあいいことである。

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春光に若葉が萌える新緑は

極楽世界の鮮烈さかな






注:自分が使っているアクリル絵の具(これはふつうの一般的なアクリル)の緑は、ふだんの日本的自然界のくすんだ緑とちがって、光に鮮烈さがあるので、違和感がある。しかしそれがきょうはアクリル絵の具の緑になっていた。そういえば、若冲の絵にも感覚的に近いものがある。

 この写真ではわからない。
posted by superbird at 19:42Comment(0)自然