『もう夕方になる外出』(170930)

 かすんだ空気の中に御嶽山が影のように見える。この辺り空気が悪くなったのもあるのであろう。

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 ホームセンターの近くの公園へ行って体操。

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 月を見たあとは、
「体を鍛えないと」というわけで。

 狭い公園だけれど、運よくなのか人がいないので、
 ここでやるのが次善である。


年をとり遊びのように駆けるかな


posted by superbird at 22:57Comment(0)暮らし

『安いと思った2年間で2480円の自転車保険』(170929深夜)

 10月1日から名古屋市は自転車保険が義務化になるというので、2年間入った。朝日火災のラクラクWEBサイクルアシストの一番安い基本タイプ(2年間で2480円)。

 一番安いのを見つけた、と思ったら、月108円のや、月98円のがあったのでショックを受けた。

 自分のは月にすると、119円くらいなのだ。名古屋市のHPに一番安いのが載っていた。高いものを見てだめだと思ったのが間違いだった。みんなクリックして確認すればよかったわけだ。


十月から自転車保険が義務化され

二年二千四百八十円で加入なりけり






posted by superbird at 01:54Comment(0)暮らし

『きょうは夜になって急に寒くなった』(170928)

 昼ごろの空。

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 岡崎信用銀行へ行って定期の預け替えをし、きびすを返すように家の近くの公園まで行った。

 公園の向かいの農地では芙蓉がまだ咲いている。立ち止まって花を愛でる余裕がある。

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アスファルトを離れてみれば秋分の

物柔らかに咲く木芙蓉


 軽い体操などをする。長い休みでさいきん痩せた。ひざがすぐに痛くなるので、本格的に仕事が始まるまでに治さないといけない。痩せたのは、ただ食べる量が少ないからで、治療のためでもないわけだけれど、結果的にひざにはいいのだな。

 空は気づけば急激に回復していて、雲のある種壮大さが空を被っている。

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注:中国では、芙蓉は蓮の別名、ときに蓮の美称であり、明確にするには芙蓉は木芙蓉と区別される。
 二十四節気では、秋分は9月23日から10月7日まで。
posted by superbird at 01:31Comment(0)散歩

『きょうの空は穏やかである』(170925)

 散歩の空。

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 きょうは後期の授業がある。家を出る時の空。

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 後期最初の授業で、きのうは緊張した。高校教師時代から、学期の初めの授業は緊張するな。特に夏休みとか、いまは秋休みが長いので、久しぶりにちゃんと喋るので、声が出るかなとか、もちろんふだん折に触れて発声練習をしているわけだけれど、慣れが心配ではあったり、最近大学生といえども、高校生以下の精神年齢の生徒がざらなのでヘンなのがいたら授業ができないな、とか、薬を飲んで何とか学校へ来ている生徒がいることぐらい先生はみんな知っているわけだけれど、時々ちゃんと薬を飲まずに学校へ来て、突如食って掛かってくることもあったり、とか心配すれば心配は尽きないわけなのだ。

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 案外よくあること。


坦々と無事に初日をこなしたら

拍子抜けする安寧があり


posted by superbird at 17:45Comment(0)自然

『きょうは秋分の日で土曜の祝日で夕月だった』(170923)

 きょうがお彼岸だとは知らなかった。そういえばきのう、日進へ行ったとき、赤い彼岸花が急に咲いていた。きょうがお彼岸の祝日(秋分の日)だとは知らないので、自分の部屋のベランダで、きのう咲き始めたミニバラがほころんでいるのがうれしかった。

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 外出の空。

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 ドラッグストアで1000gの菜種油が165円だったのでよろこんで買った。豆乳も1L148円でよろこんで買った。

 西山本通りのアベリアは毎年同じである。無感動に近い。けれど写真を撮るのが楽しい。

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 それから、ずうっと行って家電量販店で歯みがきを買い、ビタミン剤も買った。ビール酵母が原料のビタミンB類である。デルモンテのトマトジュースも安かったので買った。150円だ。髭剃りはあまりにも高かったので買わなかった。近所のホームセンターのほいが安いものがある。自分は高級品でなくてもいいというわけなのだ。

 家電量販店では家族連れが多いのに驚く。マックでは相変わらず若者がほとんどでにぎわっている。みんな若い。一人病的に暗い顔の年配がじっと座っている。完全に場違いだけれど、わたしは彼が毎日のように図書館で、やはり場違いのようにすごしていたことを知ってる。行くところがないのであろうか。現代社会の一面であり一光景である。

 一度家に荷物を置いて即外出。団地の人も進んで何かやる人というのは我欲の結果で、住民の基本的な暮らしをまずは守るという姿勢や行動がないのは、国の政治と相似である。つまり一般住民にとって団地の基本ルールを守ることにまずはエネルギーを注がず、我欲でまずやるから、命がないがしろになって、ペット禁止の犬が吼え、生活音もうるさくなったり子供が野放図になったり、団地に迷惑なことが次々起きるのである。

 無欲で生きることの大切さ、無欲で暮らすことの善の道である。

 公園へ向かう先に月が見えた。

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夕月や一人寂しき彼岸かな


 公園で体操をする。ネットカフェで新聞を読みながら爽健美茶、そして緑茶を飲んだ。きょうは四十分で楽しんで出てきた。

 世に悪人が多ければ、善人は小さくなって生きるわけだけれど、負けるが勝ち、結果的にそれは善なる道の健やかさ、常楽我浄につながるのである。

 別の公園へ行くと、もう暗くなっていて、一匹の虫が壁にいた。顔を近づけても逃げない。

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生き物はみな友だちの彼岸かな



 人間たちの息のかかっていない生き物たちは、きょうははじめの散歩のときのヤモリといい、このキリギリス?といい、晩ご飯の後の散歩で地面で休むと寄ってきた細いマツムシといい、みんな近くにいて、目を近づけても決して逃げなかった。



人の世を離れて生きる生き物は

みな友だちになる彼岸かな

posted by superbird at 01:22Comment(0)暮らし

『政府日銀が金融緩和してお金をばら撒くということは国民がしなくてよい贅沢をさせられてしまうことである』(170923)

 昼ごはんのすぐ後、郵政の配達員がJTの株主優待品(富士の水やご飯)を持ってきてくれた。タイミングもよく感謝である。わたしは洗濯しながらベランダでガーゼケットを干していた。そのおかげで配達員が大きな声で窓から呼んでくれたので来たことに気づいた。
 サインをして、荷物を玄関先に置いてもらい、
「ありがとう!」
「重いから気をつけてください」とその人は荷物を下ろしながら繰り返した。「重いから気をつけてください」
「うん、ありがとう!」
 しかし玄関内に入って洗濯に向かってわたしはどうしてみんなこんなに働くのかと。配達員は女性である。重い荷物を運んでくるのだ。どうしてみんなこんなにいそがしく、しかもしんどいのだ。ふと思った。もしかしてこれがふつうなのではないかと。こんな暮らしを維持するために政府日銀は大借金を積み上げ、なお積み上げ、お金をばら撒いて、国民に、
「ほれ、この金を手にしてみんなもっといい暮らしをしろ」と。(わたしたちは)その分せっせと働かせられてしまう。

 そのおかげでネットもあればスマホもあり、挙句は「ミライ」などという水素自動車までも買わされてしまうという、社会を政府は目指しているのだ。
posted by superbird at 22:56Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩』(170923)

 公園のコンクリートの柱にひっついていたヤモリ。団地にも一匹いるけれど、そちらはニホンヤモリ、これはなんだろう。

 休憩して寝ている間に来たのか、それ以前からいたのか、帰ろうと思って、顔を近づけて見てもまったくピクリともしない。

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 散歩帰りの空。

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posted by superbird at 22:16Comment(0)散歩

『蒲郡信用銀行へまた行く』(170921)

 先日支店がちがうといってお金をおろさせてくれなかった蒲郡信用銀行へまたきょうも行く。

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 豊橋支店に電話したら、
「支店を変更すればいいです」と言われたので、また昭和区の白金まで行くのだ。

 この前と同じか少し早く2時半ころ着いた。荒畑から一本入った道を歩いたけれど、御器所3丁目から1丁目まで、ここら辺はいいところである。うちのほうとちがって静かだ。

 マンション建設反対の看板が出ていたが。

 その向こう大通り(東郊通三丁目)を渡ると、白金になっている。

 三十分では済まなかった。銀行を出るのは3時18分になった。ネットバンクとちがい、不便なのはもうさんざんわかっている。古い定期預金だからもっと自由にしたいという思いである。

 同じ銀行内でも、支店を変更できる日にちがあるらしく、次は十月の十日である。毎月一回だそうである。別に動じなかった。淡々と話を聞いて、書類は三枚と印鑑を押した小さな書類一枚。
 きょうは九月二十一日である。また来るのは大変なので、郵送である。結構なことである。銀行の店員はよく喋る。
「定期預金の証書を豊橋に送って向こうで現金化し、(わたしの)他行の口座に振り込むという方法もありますが」と言われた。「手数料が八百円かかります」
 振込手数料もまたかかるはずだから、この低金利の時代に割の合わない話である。

 この前来たのはいつだったかな。

 書類を書いて行員が確認するまで待って控えを受け取り、ようやく出てきた。

 予定通りネットカフェへ行く。小学校の隣の公園で手を洗おうとしたら水がほとんど出ない仕組みになっていた。壊れているわけではなく、性悪説の結果だろうか。家のある郊外の公園は同じ名古屋市でも手や顔を洗うくらいの水は出る。手を湿らすくらいしか水の出ない公園には砂漠ともいえる都会の性が如実に現れている。

 この前来たときより遠く感じるのは、疲れたからだな。DINOS CAFE で休憩。前回と同様、C1000を少し飲んで、きょうもペパーミントティーを飲んだ。

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 前回飲んだハイビスカスはすっぱすぎるので止めにして、セイロンティーとカプチーノ(きょうもコーヒーは止めるという選択もあたった)。カプチーノはなぜかカップに半分以下しか出てこなかった。たくさん飲む気がないので、これは幸いである。

 三時間弱、二時間四十分くらいいて、いろいろやった。学校のことから趣味のことから。時には横になった。

 六時過ぎ、SDエンターの優待券を使って外出。外は暗くなっていた。


日が暮れて槿の目立つ荒畑を

地下鉄目指し行く早歩き



posted by superbird at 17:09Comment(0)暮らし