『大晦日平和に迎えお正月』(171231)

 きょうは大晦日で、なんか正月は店が閉まっているんじゃないかという感覚がある。実際はどうかはしらないけれど、どちらにしても大根とか野菜がなくなってきたので、買い物に行ったわけだけれど、大根はばか高いので、買わなかった。ふだんと同じ値段の青森産のごぼうを買った。りんごも一個あたりにして50円の6個いりを買った。398円。それからえのき、白菜が四分の一で77円でばか高いに近いけれど買った。

 これだけ買って戻ってきて外出。自転車のライトの電池がなくなっていて、点灯するとすぐに消えていくので、途中LAWSON100で二個入りのボタン電池2032を100円で買い、ついでにみかんも二個100円で買った。今年はみかんが高いと思っていたけれど、そういえば新聞でもそう報じられていたな。

 庶民は何かと苦しいのである。そして庶民は年の瀬は何かと買い物に追われて、あちこち走り回る。しかしお金の工面に走り回る経営者よりはましである。

 道路は相変わらず無法地帯である。車は危険運転で道路を行く。そんな彼らの「幸福や幸運や平和」のためにはたとえ彼らが無謀な危険運転をしていようと、自転車で行く弱者は事故にあわないようにすることである。

 世の中には、
「負けるが勝ち」という言葉もあるけれど、社会の「幸福や幸運や平和」のためにも自分が心安らかであることが勝ち負けよりは第一である。


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『年の瀬の日々の暮らしの穏やかさ』(171230)


 きょうも夕月を見て外出。

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 年賀状をきのう印刷し、きょう宛名書きを済ませ、ようやく投函。

 きょうも水鳥たちはたくさんいた。食事中である。

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年賀状出せば気分も楽になり

午後のうどんを食べに行くなり


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 きょうの丸亀うどんは格別だった。。野菜かき揚げうどん。かけうどんを野菜かき揚げと食べる。かき揚げは品切れだったので、言うと一つだけ作ってくれた。しかも持ってきてくれたのはいつもより大きかった。これは驚きだった。しょうがとすりゴマと、ねぎをかけて、最高のうどんである。

 かき揚げがなくなったら味気ないかなと思ったら、七味唐辛子を振りかけて食べるとまた最高のうどんになった。

年の瀬の丸亀うどんの絶品の

いつもと違う旨さなりけり



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posted by superbird at 18:43Comment(0)暮らし

『日が沈んで京都の疲れが出てくる』(171228)

 年賀状向けの切手を買いに行って、ついでに通販の段ボールを捨てるつもりだったら、もう(回収者が)持っていってしまったらしくないので、仕方なしに段ボールを持って自転車で郵便局へ行った。

 お年玉つきの切手が売り切れで、普通の(年賀切手)を10枚買って、日進のほうへ行った。

 
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夕月がいつしか夜の月となり

時の流れの世に気づかされ



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『きょうは嵐山へ行く予定』(171227)

 きょうも満足の朝ごはん。

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 ホテルを出て、錦天満宮へ寄っていく。

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 おみくじは平安神宮に続いて大吉だった。

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 錦天満宮は案外いいのだ。

 境内には三つ、おみくじの出てくるからくりみたいな機械が置いてある。前回は獅子舞みたいので200円だったけれど、今回のは100円だった。狭くてこの辺りにぎやかなところだけれど、案外落ち着けるのだ。

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 阪急に乗って、桂で乗り換えて、嵐山まで行く。

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 風があって寒い。自撮りする女性が目立つ。

 桂川には元気な鳥たちがいる。

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 山の風景はいかにも寒そうである。

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『知恩院に感謝の御参り』(171226)

 昔といっても5、6年前、名古屋の東別院の前でいわゆる守護霊のような方に救われたことがあった。後になって、浄土宗でも、当然とはいえ、立派な方がおられるのだな、しっかりお祈りをすることの功徳はたいしたものなのだなと、気づいた。立派に宗教的な暮らしをしているからこそ守護霊のような方も守っておられ、信仰心のある人を救っているのであろう。

 今回の京都への旅の一つは、総本山である知恩院へ行くことであった。京都へ着いて翌日、昨夜足が痛くなってしまって満足に歩けないので、朝ごはんのあと、ゆっくり歩いて出かけていった。

 地下鉄の東山から歩いて行く。地下鉄内では座席は満員なのにスマホをする若い女が隣にいて、わたしに肘鉄をしながらスマホの操作をする。こういうことは名古屋も京都も同じだなと思った。人に迷惑をかけても自分の欲望から離れられない女が左にも右にもいた。(直接の被害は右の女からだが、スマホなど歩きスマホも含め、地下鉄内でスマホを使う人間は心の余裕のない人間で、社会悪の一つである)。心のあり方に目を向けずに金儲けばかりに突き進む日本社会の現れである。

 そうした心病んだ人たちの苦悩の表れか、自治体の反省か社会潮流の反動か、地下鉄に乗る前、地下通路の壁に道徳の歴史を学ぶ、教育的なポスターが一枚あった。

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 駅から知恩院へはもう知った道なので楽である。

 左手に小さな空き地みたいな公園のようないいところがある。咲いている山茶花は名古屋で見かけるのと同じようである。日本全国というか、豊橋にもある。

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 青蓮院。

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 山門を入ったところには大きな楠がある。この辺りは楠の大木が目立つ。

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 そのあとには旧仮御所がある。

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 山門をくぐっていく。

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 以前来たときはもっと急な階段とかあったようだけれど、それはない。阿弥陀堂がなくなっている。法然上人の御堂へ入って、なにかのお祈りをやっていて、しばらくそれを聞いていて、最後はひたすら「南無阿弥陀仏」である。

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 それから再び外へ出て、あっちに阿弥陀堂はあったんだがな、などと思いながら境内を歩いてあっちへいったりこっちへいったりしていると、向こうのほうから人が来ていて、多少雰囲気がにぎわっているようでもあるので、そっちへ行く。

 梅の花が咲いている。

 なんと阿弥陀堂があった!

 境内では梅が満開であった。靴を脱いで阿弥陀堂へ。人がいないので、好きなことをする。

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知恩院木魚叩いて阿弥陀堂

南無阿弥陀仏に阿弥陀仏かな



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南無阿弥陀仏と木魚のひびき

回向の祈り

人を救えば世を救い



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 阿弥陀堂をあとにして、売店で「ボケ防止」と「長寿」のぬぐいをそれぞれ一つ買った。記憶では東大寺のより安い。機嫌がよくなる。さらに店内ではお茶が無料で飲めたのでこれには感心した。知恩院はすごいなと思った。しかも緑茶は意外にも旨いのであった。

 比叡山の阿弥陀堂も静かでただで入れてすごく立派な阿弥陀様に向かってお祈りができる。案外こういうところは日本にはないのである。台湾の禅寺ではなにげなしに行って勝手に自由に座禅を組むことができた。ここも静かだった。もっとこういうところがあってもいいだろう。さまざまな如来を拝めてお祈りしたり座禅を組んだりすることは、お金では買えないくらいに世の泰平に大いに役立つことである。

 帰り順にしたがって行くと、白い椿が咲いている。

 すると、その帰り順の道の横、見覚えのある階段があった。
「(前は)ここからきたんだ!」そうすればすぐに阿弥陀堂が見つかった。

 長く境内にいたけれど、最後に阿弥陀堂、それでよかったのだ。


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南無阿弥陀仏人を救えば世を救い

捻挫も治る南無阿弥陀仏



 境内帰り道、望む京都の景色。

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 なんとなく足は治ってしまっている。


 植え込みも五体投地の有り難さ。

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植込も地に伏せ祈る有難き

法然和尚弥陀の威光は



 これから予定通り平安神宮まで歩いていく。



注:浄土宗、浄土真宗は大乗仏教である。また東別院の浄土真宗は、法然の教えを受け継ぐ宗派で、法然(浄土宗)の弟子、親鸞が開祖である。

 さらにいえば、東別院の浄土真宗は、真宗と約され、名古屋の東別院は真宗大谷派である。

 名古屋の東別院は釈迦如来がご本尊である。脇侍は右に弥勒菩薩(向かって右)、左にアーナンダ尊者(向かって左)である。

posted by superbird at 21:07Comment(0)

『京都の街を歩いていてきりっと足首が痛くなった』(171226)

 きのう、夜の京都の街を歩いていて、きりっと足首が痛くなった。コントレックスを買いに行く途中、大通りを信号で渡るとき、靴もきつすぎたのだ、人を避けようと急に力を入れたりするくり返しで、痛めた。なんとなくまた足首が弱くなった。

 昔はよく足首を捻挫したものだけれど、最近はとんとなかったのだ。

 きょうは知恩院へ行こうと思っていて、しっかり歩けないので、まるで年寄りである。仏陀のように一歩一歩に意識して歩く。

 仏陀は歩くときは歩くことに、座るときは座ることに、話すときは話すことに。



捻挫して軽い捻挫の有難さ

一歩一歩と仏陀の歩み




posted by superbird at 20:56Comment(0)

『京都のホテルで休息』(171225)

 なるだけいつものようにすごして、ただ少し早く外出。

 名古屋栄の光景。ふだん見ない景色である。

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 新幹線はひかりで行く。

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 もう見慣れた新幹線からの車窓の景色ではあるけれど、やはりいつもがまったく同じであるはずもなく、心ときめく場面もあったりする。(注:それが写真に入るかはまったくのそのときの運にかかっているのでいつもながら毎回適当に写して気に入ったものを掲載している)

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 いつもと変わらない京都駅。到着時刻を記録しておくわけだ。

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 地下鉄に乗り換え、歩いていく。ふだん使わなくなたリュックを背負っているので背中がきつい。

 いつものホテルに着く前に、晩ご飯の準備を整えて、あとは風呂に入るだけにして、という計画であちこち歩き回るのである。

 カッパズシ好きなものばかりを18皿分持ち帰り、キャン・ドゥで大きめの茶碗を一つ、近くのスーパーで煮物と納豆とみかん(名古屋より断然安い和歌山産)を買った。全部で500円未満なのは優待券があるからである。

 こうして豪勢な食事を用意しながら、食事の前に温泉につかる。どうやらこの一年の疲れは精神的な部分も大きいようである。


クリスマス休みは京都で温泉に

りてあーあっとため息をつき


posted by superbird at 01:00Comment(0)

『昼近くになった朝の散歩』(171223)

 カメムシは冬眠して春の産卵の時期を迎えるというけれど、さっこんカメムシは冬といえども冬眠せずに、お盛んである。寒さに打ちひしがれて風邪を引いたり、おなかをこわしたりするのはこの辺りでは人間だけである。

 人間は車などを無謀に走らせて同じ仲間の人間を傷つけることに余念がないけれど、カメムシはみんな仲良くやっている。

 鳥は自由に大空を舞っている。


椿象や冬に広がる仏国土



posted by superbird at 23:11Comment(0)散歩

『忙しさに心奪われた人間は人間性を失っているということも言える』(171222)

 きょうは年金事務所に控除証明書を送ってくれるように電話したり、カードのお金を口座に入れたり。

 カードの引き落としのお金を入れるときは人間と会わなかったので幸運だった。

 それ以外はいろいろあったけれど、年金機構のもう長年改善しようとしない控除証明書の郵送が10月以降の保険料支払いに対応していないというバグには、もうはなっからイラつく。電話代はこっちが払うのだし。改善しないという年金機構のシステムを含んだ対応というか、非人間的なシステムに縛られて人間性を失ったかのような面で言えば、道路事情、日進へ行く途中の年寄りの車の運転も似ていたな。

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家を出て月が見えれば立ち止まり

人のこころを取り戻すかな


posted by superbird at 22:28Comment(0)暮らし

『初めて知るカメムシたちの生態の一断面』(171220.21)

 きのう(12月20日)のカメムシ。相方がいなくなっていた。

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 たった一匹で、交尾(セックス)をした後の姿をずっと保っている。

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 きょう(12月21日)も見に行った。きのうと同じだった。

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 死んでいるのではないだろうな。

 さわることはしないで、そっと木の裏側にまわったら、なんと緑のが二匹いた。

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 もう一匹は隙間にいる。

 きょうも学校の仕事があるので、ゆっくり観察していられない。急いで散歩から帰って学校へ行く準備である。

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 もういつもどおり速攻で朝ごはんの準備、ネットも少し確認しながら、半風呂(シャワープラス的)に入って、朝ごはんを食べ、窓から空を見て、出勤。

 散歩帰りにも見えた御嶽山、出勤のときも御嶽山がよく見えた。きょうは天気がいいのである。

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椿象かめむしや知らない国の住人の

生きる姿を見せているかな


posted by superbird at 17:58Comment(0)散歩