『きょうは白金まで行く』(180121)

 外出の空。なんてことはない空である。なんてことはないけれど言語化できない偉大な空というものである。

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 荒畑から白金のネットカフェへ歩いていく。あまり花がない。大通りの歩道には白い山茶花が咲いていた。

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 人を避け自転車を避けといった感じで歩いていくと、遠回りになってしまった。カーマに出てしまった。堀川沿いをDINOS-CAFEまでまた歩く。全部で歩くこと27分かかった。週末から寒くなるという報道もあるけれど、汗ばむほどなのは、かなりの速歩なのかなと。きのうの自転車もそうだったけれど、また頬が赤くなっているかなと。



大空やほこりちりも人間も

大差ないかなただ歩く人



posted by superbird at 19:05Comment(0)暮らし

『今朝は疲れたけれど月は優しいといえる』(180120)

 きょうは寝不足である。朝早くから下の階のエアコンがうるさかったからである。将来はいま以上にお金を増やして引っ越す。

 夢は希望である。

 散歩に出ると暖かいので、うとうとする。

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 散歩から帰っても気力が出ないので、昼ごはんを作りながら洗濯をしたけれど、昼を食べて少し横になった。

 洗濯用の洗剤は香料がきついので使うのをやめた。今回のP&Gの洗剤はだめである。一度ふだんどおり洗ってにおいがきつすぎるので、もう一度水ですすぐこと二回、干して乾いても、そしてそのまま数日たってもにおいが取れないので、どうしようもない。抗菌・消臭と謳ってあるけれど、おそらくその化学成分のにおいを隠すために奇妙な細工をしてあるに違いない。古くからの香料の微々たる洗剤がなくなった。

 きょうはふつうのせっけんを使って洗濯機で洗った。これで十分である。

 もう夕方になった。風呂に入って外出である。納豆だけを買って帰ってきて、すぐさま外出。

 スーパーの駐輪場から見える月は、三日月かな。いや夕月である。

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夕月や心優しき顔を見せ

人の世界をちらと見てゆく



posted by superbird at 19:51Comment(0)暮らし

『夜空を見ればすっかり忘れていた月が見える』(180119)

 こまごまとしたことがようやく終わって外出。

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 食品トレー(資源ごみ)をたくさん持って、西友まで自転車で運んでいった。途中郵便局へ寄って同窓会名簿用のお金を下ろし、資源ごみを西友の大きな入れ物に入れ、日進へ行く途中のコンビニで名簿のお金を払い、ようやくふだんのように、ただ日進へ向かって自転車で行った。

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黄昏の夜空に気づく三日月は

忘れた心を思い出させて


posted by superbird at 00:54Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩(蠟梅や時の流れをさかのぼり)』(180119)

 散歩帰りにふと気づいてロウバイの花を見に行くと、花はすっかり終わって、よく見ればまた小さな蕾ばかりの姿を見せている。


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蠟梅や花が終わって訪ねれば

蕾ばかりの枝となりけり



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蠟梅や時の流れをさかのぼり

子供のころを思い出すかな





注:十日ほど前は花がもう満開になっていたロウバイの同じ木が、花は終わって、きょうは蕾だけになっていた。
posted by superbird at 00:30Comment(0)散歩

『日常のことはたんたんと過ぎてゆく』(180119)


 昨夜も脱衣所の天井を見ると水滴があった。相変わらずなので、けさも水滴を確認した。屋上の修理はしたのかな。

 散歩に行って昼ごはんを食べ、風呂に入って、それから忘れていた、高校の同窓会の名簿の職業欄を加筆訂正してもらうところがあったので、電話した。○○大学である。まもなく新たな名簿ができるのだ。今回も前回に続いて一冊買うつもりである。財政難というか同窓会とかに寄付をするため名簿には今回から広告も載せるらしい。とにかく3700円である。振り込み期限を聞くと、来月までに振り込めばOK らしい。
 コールセンターの女性はさすがに上品だった。いろいろな企業とかの苦情問い合わせなどのコールセンターとはまったく違う。卒業生にはきっと偉い人とかがたくさんいるのだろう。あるいは悪い人がいないから上品に話されるのか。

 さて雨漏りのことを夕方管理人に電話したら、えらくのんきであった。同じ人が電話に出て本人も「私が対応しました」といったけれど、肝心の雨漏りの修理についてはいっかな真剣みがなかった。
「それで修理はいつになるんですか?」
「すぐにはできないんですよ」
「でも天井から雨漏りがしてるんですよ」
「わかってますよ。水が滴っているんですよね」
「そうです。どうなるんですか?」
「この前台風があったでしょう。業者さんが立て込んでいて今すぐにはできないんです」という。
「じゃあいつになるんですか?」
「ぼくじゃあわからないんで、業者さんから直接連絡してもらいましょうか?」
「じゃあそうしてください」
 しばらく何もなかった。いったい「台風があった」といっていつのことをいっているのだ。もう連絡は来ないなと思った。
 相対性理論入門なんて本を読みながら、
「電子は人に見られると粒になり、見られていないときは波になる」なんてところを読んだ。
 目の前にスマホがあるけれど、それをしまって外出かな。玄関をノックする音がした。AMAZONで注文した本が来たのかなと思ったら、件の業者が直接部屋に来た。雨漏りの箇所を見せてほしいというので、見せてあげた。写真を撮っていった。
「それで修理はいつになるんですか?」
「来月の~」
「来月?!」
「それまで雨漏りがずうっとですか?」
「じゃあシーリング剤で応急処置的に…」

 何もいわなければ、何もやってくれない世界である。もっと強い調子で、
「どうしてくれるんだ!」くらい最初に言わないといけなかったんだな、とかも思ったりもする。
 ばからしい。

 きょうは暖かい。寒くなるのは週末のようである。
posted by superbird at 18:34Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩』(180118)

 きょうはまあまあの空である。

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 きのう同様暖かな冬の谷間の散歩で、見るとふだんまったく見なかった年寄りが一人、久しぶりに歩いていた。後ろ向きで歩くのが特徴で、すぐに分かる。この人は寒さが苦手でずっと外に出なかったのだな。

 その後ろを行く若い親子は、凧を揚げようと、母親が凧を持ち、子供の一人がその先を歩いていくけれど、凧が揚がるような状況ではないのに、止めようともせず歩いて坂道を上がっていく。諦めるということを知らないのだ。その前を苦虫を噛み潰したような年寄りが一人後ろ向きで若い親子を見ながら歩いていくのだ。

 ちょっと見ることのできない光景で、わたしはその横の空き地でストレッチをしながら何も見ないように地面に目を落としている。

 誰もいなくなった。

 ただじっと一人静かに空を見上げていたい。



幸せな散歩帰りの雲たちの

平和が見える空の表れ



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posted by superbird at 00:05Comment(0)散歩

『古くなれば雨漏りがする都会の団地』(180117)

 今朝は起きたらもう12時40分くらいだった。
 時計を見て、
「これはもう起きなければ」と思った。

 脱衣所へ行ったら雨漏りの水が増えていることを確認した。
「これはもう連絡しなければ」と管理人に電話した。



posted by superbird at 20:00Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩』(180116)

 散歩に出かける。きょうは11時過ぎまで寝ていた。年をとると睡眠時間が少なくてもいいというのは、間違いである。きのうネットカフェの雑誌に書いてあったけれど、嘘である。人間はたくさん寝て夢の中でいろいろ学ぶべきである。夢を見ると脳が休まるとか成長するとかいう話もあるではないか。

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 寝転がって空を見る安らぎ。ふだん仕事のときはこうしてゆっくりしていられないなあ。

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 散歩帰りの空。

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 こうして振り返ってみると、なんだかのんびり何もないようだけれど、これから昼ごはんを準備しながら洗濯、世の中のいろいろと交わって、買い物、都合で通る郵便局(市内でも田舎のそこは5時過ぎで閉まるのでお金は下ろせなかった)、ネットカフェへ出かけて新聞・雑誌を読み込み、夜の公園とかで休憩して、晩ご飯のことなどなど、半ば火の車みたいな日常が始まってしまうのだった。

posted by superbird at 19:31Comment(0)散歩

『学習支援が終わってとりあえず後期は楽になったな』(180115)

 今週はもうきょうで仕事が終わりだ。来週もあるけれど、とりあえず今週はこれで終わった。精一杯やって来た後期なので、一安心である。

 学習支援は終わって、あとは講義があるだけである。学習支援は人が思うよりもずっとむずかしいものなのだ。偉い先生方はそれぞれに授業をやり、その下請け的な面もあれば、加えて、高校時代まともに数学や物理などをやっていない生徒がたくさんやってくるので、彼らを一丁前の理系の思考ができるようにすることは至難の業である。

 人ごみの電車通勤を終えて、歩いていけば、さてきょうの晩ご飯はどうするか。幸せな暮らしである。



地下鉄を降りて今日の晩ご飯

思う暮らしの有難さかな



posted by superbird at 23:11Comment(0)仕事

『御嶽山の雪も増えた』(180114)

 きょうは御嶽山が見えている。雪が増えている。富士山のように下まで真っ白にはなかなかならないようだ。


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 昼近くになった散歩だけれど、日影では地面が凍結している。

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 まだ見える、散歩帰りの御嶽山。

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posted by superbird at 19:38Comment(0)散歩

『外出の空』(180113)

 イオンへ行って納豆を買い(四個)、ついでに98円の秋刀魚も買った。48円のたまねぎも一個買った。348円だったかな。レジが無人セルフ式で味気ない。都会では将来はこれが主流かな。ただ一人だけ女店員が仕事柄目を光らせていて、一時的かもしれないが、わたしの背中を見つめているのが気に入らなかった。

 秋刀魚が小さいのには驚いた。新聞で報じられているとおり、秋刀魚は不漁で小さくなってる。

 買い物を家に置いて外出である。家で暖かくしてゆっくり本でも読みたいけれど、そうはできないのが、都会の団地暮らしである。

 さっこん若者が外出しないというけれど、あれはある種うらやましいし、同時に家の中に引きこもっていて大丈夫かなという心配もある。

 きょうは空がいい。

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posted by superbird at 19:41Comment(0)暮らし

『今週も終わりである』(180111)

 ネットカフェで雑誌を読んできたので帰りが遅くなった。公園に寄って、それから晩ご飯の買い物である。

 地面が凍っている。寒いときほど人がいないのが幸いといえる。

 日本人はルールを守らなくなった。毎日のことである。企業で起きていること(多発して日常的な不祥事)は日々の暮らしの現場でも同じである。

 またそれと同じなのかちがうのか知らないけれど、人には迷惑をかけなくても、その点は害がないのだろうけれど、常識でははかれないような行動をする人もやたら増えた。

 末法の世では法の真理が隠れるように、いまは心身ともに健全であるということの価値を見出すこともが案外むずかしいのであろう。むしろ心身ともに健全であるということが嫌われる雰囲気になっているようでもある。



気功して夜空の星を目にすれば

時の彼方のありがたさかな


posted by superbird at 23:27Comment(0)暮らし

『出勤の空』(180111)

 ふと空を見て、いいなと思って写そうと思ったら、あっちにパトカーがいたのでひっこんで隠れて見られないように写した。

(以前一度花の写真を撮っていたらパトカーが来てお巡りさんが二人きて因縁をつけられずいぶん時間を奪われた経験があるからである)

 きょうは風が強い。

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 途中の交差点で赤になったので休憩している。

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 名鉄ホームへ降りてくると、笠寺観音の縁日のお知らせである。

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観音も布教の旅の笠かぶり

金山駅に御座おわすなりけり

posted by superbird at 12:24Comment(0)通勤