『昼になった朝の散歩』(180107)

 いまは落ち葉が多い。落ち葉と一緒に安らぐのもとてもいい時間。

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 散歩帰りの御嶽山。久しぶりに見えた。

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 そういえばきのうの夕方も、黒っぽい御嶽山が見えていた。

 このごろはやることが多すぎて忙しい。学校のあるときの忙しさと種類がちがうのは、これは贅沢なぼやきである。学校あるときはまず電車が時間に縛られていることと、通勤地獄と、生徒が何を求め、何を提供することがベストであるのか、毎回毎時それを考えて、それに対応するために準備をし、帰宅に向かって今度はバスの時間とかふたたび、時間に縛られ、帰りは通勤地獄は緩んでいけれど、生徒が何を求め、何を提供することがベストであるのかを考えながら、家に帰ったら晩ご飯も食べなければならず、あっという間に24時間が過ぎる。

 いまは趣味が大半ということもできる。とはいうものの、学校の先生というものは、趣味が教育に直接的につながってるものである。まあそれがゆえにいっそう、贅沢なぼやきということもできるわけだな。

 しかしながら十二指腸が痛くなってしまったのは、いささか残念だ。高校教師時代はこういうことはなかった。立派な教科書があって、それを教えていれば良かったけれど、大学の先生というものには、ちゃんとした立派なみんなが共通して使うにたりる教科書がない。

 大学は時流に流されず、先生方の興味に流されず、理科は基礎学問であるので、そこを踏まえて教育にもっと真剣に取り組むべきである。それがなんだかんだといっても、生徒のためである。という感じである。


posted by superbird at 19:49Comment(0)散歩