『今朝は疲れたけれど月は優しいといえる』(180120)

 きょうは寝不足である。朝早くから下の階のエアコンがうるさかったからである。将来はいま以上にお金を増やして引っ越す。

 夢は希望である。

 散歩に出ると暖かいので、うとうとする。

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 散歩から帰っても気力が出ないので、昼ごはんを作りながら洗濯をしたけれど、昼を食べて少し横になった。

 洗濯用の洗剤は香料がきついので使うのをやめた。今回のP&Gの洗剤はだめである。一度ふだんどおり洗ってにおいがきつすぎるので、もう一度水ですすぐこと二回、干して乾いても、そしてそのまま数日たってもにおいが取れないので、どうしようもない。抗菌・消臭と謳ってあるけれど、おそらくその化学成分のにおいを隠すために奇妙な細工をしてあるに違いない。古くからの香料の微々たる洗剤がなくなった。

 きょうはふつうのせっけんを使って洗濯機で洗った。これで十分である。

 もう夕方になった。風呂に入って外出である。納豆だけを買って帰ってきて、すぐさま外出。

 スーパーの駐輪場から見える月は、三日月かな。いや夕月である。

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夕月や心優しき顔を見せ

人の世界をちらと見てゆく



posted by superbird at 19:51Comment(0)暮らし

『夜空を見ればすっかり忘れていた月が見える』(180119)

 こまごまとしたことがようやく終わって外出。

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 食品トレー(資源ごみ)をたくさん持って、西友まで自転車で運んでいった。途中郵便局へ寄って同窓会名簿用のお金を下ろし、資源ごみを西友の大きな入れ物に入れ、日進へ行く途中のコンビニで名簿のお金を払い、ようやくふだんのように、ただ日進へ向かって自転車で行った。

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黄昏の夜空に気づく三日月は

忘れた心を思い出させて


posted by superbird at 00:54Comment(0)暮らし

『昼近くになった朝の散歩(蠟梅や時の流れをさかのぼり)』(180119)

 散歩帰りにふと気づいてロウバイの花を見に行くと、花はすっかり終わって、よく見ればまた小さな蕾ばかりの姿を見せている。


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蠟梅や花が終わって訪ねれば

蕾ばかりの枝となりけり



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蠟梅や時の流れをさかのぼり

子供のころを思い出すかな





注:十日ほど前は花がもう満開になっていたロウバイの同じ木が、花は終わって、きょうは蕾だけになっていた。
posted by superbird at 00:30Comment(0)散歩