『外出』(180228)

 外出。

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 きのう、とその前にもらったコメダの50周年の豆を水鳥にやる。案外人懐っこくすぐに近寄っていた。

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 もうわたしの手元に豆がないということが鳥たちにはすぐに分かるのが不思議だ。騒ぎ立てていたのが、急に全体の雰囲気がのんきになる。

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 人間の食べ物を野生の鳥におすそ分けすることは、別とはいえ、どこかで鶏肉を食べている自分を思っても、これは悪くない行いだ。なんか気分がいい。

 途中、梅森ではまた梅が咲いていることに気づいた。

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梅の花出会えば今日も立ち止まり


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 日進の畑にいた変わった鳥。

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posted by superbird at 23:08Comment(0)暮らし

『昼過ぎの散歩』(180228)

 今朝また天井板から水が漏れていた。また電話した。いつも他人事で真剣味のない人なので、わざと少し強い口調で伝えた。

「すぐに対応させます」と業者名を言った。「それでいいですか」
「ええ、よろしくお願いします」

 散歩の山茶花。花が長い。

 花の少なかった時代には、こんなありふれた花が貴重だったにちがいない。

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山茶花や善男善女の色を見せ

庶民のように耐えているかな



 散歩帰りにベンチの上で休んでいる猫。人が近づいてもぴくともせず、立ち止まって見ていえると、ゆっくり耳を動かしてまた元に戻して寝ている。

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人の世の猫はベンチで眠りけり


posted by superbird at 20:09Comment(0)散歩

『日経を読めば戦国時代かな』(180227)

 きょうは天井裏からの水漏れの原因が配管ではないかということになって、予定通り、午後一時から工事のために部屋に戻って、付き合った。天井板を電動鋸で切って作業開始で、見るとちょうどぽたぽたと水滴が落ちてきたので、
「これが原因か」と思った。

 あとは業者に任せて部屋でパソコンを見ていた。

 水道工事の業者さんが帰るとき、次に天井板を直す建具屋さんが来るという。何時来るかはいまは分からない。あとで相談だそうで、また電話があるそうだ。一ヶ月以上も水漏れが止まらなかった上に工事につき合わされ、家賃のおまけもなければどこからも一言の謝罪もないという、いまはそういう社会なのであろうか。

 とかく社会の底辺の庶民はこうして割りを食うことが多いといえる。庶民というのは、いつの時代も、善良で欲が少ないという傾向があるとも言えるのではないか。

 というのは、その後昼ごはんを作って食べて外出するとき、郵便受けを見たら、実家から一通の封書が来ていて、中に親父の持っていた株、小林製薬の配当金3800円余りが受け取っていないので、受け取るようにという信託銀行からの郵便とともに、親族の誰かが、
「お父さん名義だから云々」というメモを添えてわたしに転送してきたのだ。

 わたしは庶民の仲間だと思う。親父の株はわたしが受け継いだわけだけれど、死んでから名義変更するまでに1年以上かかったので、その間の配当金は受け取っていないことに、今回気づいた。そのことは何もいってこないのだ。

 おふくろは、親父の株はわたし親父が一緒に買ったものが大半であることもあり、当初から、
「株はあんたがもらえばいい」と言ってくれていた。

 それなのに、つまりもう間もなくわたしの株になる株の配当金を、名義が変更されていないからかなにか知らないけれど、だれがが横取りしたわけだ。


 本郷のコメダに行くことにした。

 玄関を出ると月が見える。

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 エレベーターホールの窓から見えた空。ちょっと変わった雲だ。

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 自転車で走っていく。途中、なんか情けなくなった。公園で休憩した。

 実際に手にする(あるいはした)お金(遺産)はわたしが親兄弟の中でもっとも小さい。それなのにわずかの配当金も掠め取られていたことに気づいてしまって、さすがに雰囲気が暗くなってしまったわけだ。

 体操をして、ストレッチをして、きのう食べたかった吹雪饅頭をきょうは買ったので、それを食べ、一息入れてコメダに行って、コーヒーを飲んだ。


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 きょうも50周年の豆がついている。50周年のパッケージがどこかいい。

 日経新聞がまずは目的である。世の中はすごいものである。車産業が熾烈な戦場と化している。いっぽう何年も前に持っていた(株)千趣会が死に体である。

 千趣会は、
「第三者割当増資による優先株式の発行、純資産は415 億円と前連結会計年度末と比べ 110 億円減少、官民ファンドから70億円の出資を受ける」などとある。

 世界を巻き込む中国市場の車、小さなところでは千趣会。日経を見ると戦国時代である。戦国時代であるが故なのか、いっぽうで、日本の原油輸入がアブダビに25%依存していてその権益を維持するのに、800億円払ったという。

 アメリカが最大の原油産出国になったのは最近のことである。30年には原油需要がピークを打つというのが専門家たちの共通認識のようである。いろいろよくわからないことに大金を使うのは庶民にはなかなか計りがたいお国のすることである。

 アブダビなどにこうして出資するのは、日本が技術協力などで将来たんまりお金を稼ごうという下心からであろう。庶民には計りがたいことではあるけれど、このように裏があるといえばいえる。それが功を奏するか否かはまったく別の話であるが。

 実家からきょう送ってきた、3800円余りの「配当金領収書未着喪失届け」という書類も、正直者には計りがたいものであるけれど、相手は姦計を巡らせていると考えるのが知恵者というべきであろうか。

 中国では車だけではなく、機械、ロボットなど世界を巻き込む戦争状態である。世の中で起きていることは、庶民の暮らしの中にも映し出されているといえる。

 8時を過ぎると仕事帰りのサラリーマンが来て、わたしの周りの席は満員、パソコンで残業をしている。

 ちらと見れば脂汗をたぎらせ、相当疲れているとお見受けする。


日経や戦国時代の鏡かな



気楽かな正直者は貧しくとも

他人ひとを騙さず自分を騙さず


posted by superbird at 23:41Comment(0)散歩

『きょうも梅に出会う』(180226)

 牧野ヶ池緑地の外の道を通っていくと、思いがけずきょうも満開の梅に出会った。

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 ここに梅があることは昨年も見て知っていたけれど、寒くなってからこの道を通らなかったので、今年はきょうはじめて気づいた。

 梅の花を見る機会が少なかっただけに、新鮮な驚きがある。

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古き友忘れた頃に出会うかな


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 日進に来て体操をする。

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宵月や澄んだ夜空に一人かな


posted by superbird at 00:53Comment(0)暮らし

『西友で饅頭一個買っていく』(180226)

 黒糖饅頭一個68円税込み73円で買った。吹雪あるいは大福がよかったけれどきれいに売り切れだった。

 高校の非常勤講師時代、図書館で勉強した後、星ヶ丘にあったネットカフェ(AIRSCAFE)にしばしば立ち寄り、吹雪饅頭とか、いろいろな饅頭でお茶を飲んで、優雅に過ごしたことがあった。

 このごろ、そういう人のいない寛げる空間を提供してくれるネットカフェがなくなった(AIRSCAFEの場合利益率が低かったことが原因)のと、大学の非常勤講師の忙しさで、いつのまにかゆっくり過ごす余裕を失っていた気もする。

 これらは共に時代が異次元緩和の見えない副作用というべきもので、自分だけの問題ではなく、日本社会、とりわけ名古屋の雰囲気が変わったことも大きい。

 どういうわけか、また社会の雰囲気が明るくなったのか、あるいはきょうは名古屋の最高気温が16.3℃とかいって、春めいたせいかな?

 きょうも饅頭でくつろごうと決めてきたのだ。


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ネットカフェ黒糖饅で寛げば

昔の優雅を思い出すかな


posted by superbird at 18:38Comment(0)暮らし

『きょうはいいこともたくさんあったな』(180225)

 きょう良かったことといえば、朝(もう昼)の散歩で梅の花に出会ったことだ。

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 今年はまともに梅の花を見ていない。不思議といえば不思議だけれど、それだけ名古屋が知らず知らずに開発されて、身近になにげなくあった梅がなくなったということもできる。

 近くの団地の南側の空き地で、ひっそりとどことなしにかくれるように、満開の梅の花があった。

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古き友忘れた頃に梅の花


 きょうは朝から、布団の中でお腹がちくちくしていた。あれこれ考えすぎである。天井からの水漏れの原因が、屋上からのものではなく、配管が原因かもしれないから、天井板をはずして工事するとかいってくるし、昨夜は懸案の一つだった、水道(蛇口)のパッキンを自力で交換した。これで漏れは完全に止まったし、優雅な水道になった。こういうものを長年ほっておいたので、天井からの水漏れも、なんていらぬことを疑ったりもしたし、しばしば時計(クゥオーツ)が壊れるので、今朝分解した。

 仕組みというか作りはよく理解できたけれど、基盤についていた液晶部分が外れてしまい、元に戻しても液晶が映らなくなり、再生は失敗だ。もともとやたら壊れるので致し方ない。正確に時を刻んでいた唯一の時計だったので、かなり残念である。その他のクゥオーツの時計はみんな時間が不正確である。

 時計に対する認識が一昔前とはまったくちがってしまった。さっこんの企業の品質問題とも共通するものであろうか。

 書いていて気づいた。どうもいつのまにやらマイナス面にばかり目がいくようになっている。

 きょうは迷ったけれど、絵を入れる額を買いに藤が丘の島本画材まで行った。額縁は運よく会員さま向けセールで、30%引きだった。

 額(大衣)、3553円。DX♯280、マット、1260円。

 帰りにはTOP1へ寄って買い物、これできょうの晩ご飯もOKだ。きょうのメインはイワシの塩焼きである。

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 途中公園で体操をし、吹雪饅頭を久しぶりに食べた。満足といえる。

 次は予定に入っていた本郷のコメダに寄って、休憩。

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 コーヒー一杯400円。これも久しぶりの味である。やはり日曜の夜はすいていた。

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 時間がもう遅いので、日経と読売しか読めなかった。新聞を読んで、帰り際、額に入れた絵を取り出し、しばし鑑賞。

 もし個展をするとしたら、島本画材にはそのスペースがあり、聞くと、
「10日で8000円」ということだった。


 これから家のほうに帰って、予定では近くの公園でまた休憩である。


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晩ご飯急げばお腹が痛くなり



何事も急げばお腹が痛くなり



注:絵の写真は家で撮った。
posted by superbird at 23:41Comment(0)暮らし

『昼の散歩』(180224)

 どうも夜更かしで、散歩が昼になってしまう。

 けさはまた天井から水が漏れていて、業者に電話した。屋上にシートを張ってその後数日して一日だけ乾いたけれど、二三日前からまた漏れ出したのだ。古い建物はだめである。

 一人で住む小さな建物なら、自分で修理すれば何とかなるけれど、集合住宅みたいに大きなのはよくない面もが大きい。


 ツグミがきょうもいる。

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 林の際に出てきて虫を探している。

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 完全に保護色になっている。

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儚さや鶫が居れば人の世に

暮らす苦労も消えていくかな


posted by superbird at 23:22Comment(0)散歩

『考えてとらわれるのは良くない』(180224朝)

 夢を見てとらわれ考えると眠れなくなる。夢も現実も同じ、とらわれると良くないのである。なつかしい子供の頃の友だちに会って、つい「元気にしてるのかな」とか、あれこれ考える時間は楽しくてもその分睡眠不足になるのである。

 さっさと寝るに限る。



つぎつぎと昔の友に出会う夢

見ればあれこれ考えるかな




posted by superbird at 15:16Comment(0)暮らし

『昼になった散歩』(180223)

 きょうは金曜日なので、あしたは土曜日である。などと確認しておくことも長い春休みには、時としてあるいはしばしば必要である。

 将来の移住候補地のことやら、生活資金のことやらで、忙しいけれど、まあ散歩に出るときは案外忘れるものである。

 きょうは天気がいい。

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 少し道路を歩いて、人を避けながら、その先の近くの団地を通っていく。

 団地の中を行くと、二羽の鳥が舞い上がった。あまり人が通らないところなので、鳥がなにかしていたのだ。

 電線へ舞い上がった鳥。みんな人を避けるのは同じである。ただ人だけがむやみ人とかかわろうとするかのように、こうした団地などにも住み暮らし、生きるうえでの用も見当たらなくて人とかかわろうとし、災いを引き寄せ、病気を引き寄せ、社会をいびつなものにする。名古屋ではそういうところが目立つ。ま、このあたりはそれが顕著になったということか。

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 休憩を終えて、散歩帰り、人がいない爽やかな道。

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 セキレイ。

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 そばにいてつかず離れず歩いていくセキレイ。

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 人のいるところのセキレイは人を避ける。

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 どうもつがいのようである。

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 羽色がちがう二羽。

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 飛び立っていくセキレイ。

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鶺鴒の長閑な国はそこにあり

隔て楽しむ人の世界を


posted by superbird at 19:29Comment(0)散歩

『やるべきことを即座にこなさないと生きていけないような社会である』(180222)

 きょうもまた忙しかった。散歩をするものの、決してのんびりはできないのだ。確定申告の書類を4時までに区役所に持っていく予定だ。きのう夜、ポストに大学からアンケートの結果が来たので、またその書類を読んでいろいろ書かなくてはならない。春休みといえども一つや二つ仕事はあるわけで、きょう確定申告のを出しておかないと次が大変だ。

 散歩帰りの鳥。これもツグミだな。

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 人が来たのですぐ隠れてしまった。

 目の前の道を一人、写真を撮りに来た人はにこやかだけれど、散歩をする別の近所の人は一人苦虫を噛み潰したような顔で歩いている。鳥はそういう人は避けてしまうのだな。

 そんな対照的な二人がいなくなるとツグミはまた出てきて、道の反対側へ飛び移った。忙しい散歩帰りだけれど、ちょっとだけゆるんでツグミを見ていくのだ。

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 地面を引っかくようにして、枯れた葉っぱをひっくり返し、虫を探しているのである。

 御嶽山が見えている。

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 急ぎ歩きで家へ戻り、食事の準備をし、準備をしながらこれもきょうの予定にあった洗濯をし、ニュースを見、食事をし、洗濯をしながら書類を整え、洗濯物を干し、書類に間違いがないかもう一度確認しながら、服を着替えたりもして、区役所へ向けて外出。

 靴を間違えたので、一階から再びエレベーターに乗り、部屋で外出用に履き替えた。

 受付は午後4時までとはいいながら実際の受付はその前に終わってしまうことはよく分かっている。

 部屋を出て、見るとまだ御嶽山は見えている。

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 時計が壊れたので、時間が分からない。まっすぐひろい歩道を走っていく。わたしがあわてると偶然か、電気的なものと心はつながるのか、時計(クオーツ)など電気的なものがけっこう壊れる気がする。

 道路はましである。いつもたそがれ時というか、世間が仕事帰りのころだからいけないのかな、きょうは腹の立つ車には会わない。

 案の定受付は終わっていたけれど、まだ4時前なので、
「完成しているので出すだけです」と伝えた。

 係りの人は、
「出すだけ」と封筒を用意してくれ、「ここに名前を書いて」という。

 さらに今年から必要になった、
「マイナンバー(わたしはカードではなく通知書)、免許証などの身分証を提示すればよいと聞いたんですが」という。
 すると、
「ここは税務署じゃないので、コピーを提出してくれたらいい」という。

 若干困ったけれど、でもここ(会場)にコピー機があって、それでコピーして提出。

 一段落した。ほっとした。税理士の人たちも、ふだん出会う人たちとちがって親切であった。ありがたいことである。

 100円ショップでカードケースを買ってマイナンバー通知書と免許証を入れることにした。

 そのままきょうはもうゆっくりしたい。ネットカフェへ行けばいい。精神的に疲れている。

 途中池の水鳥を見ていく。近くにいるのはオオバンだ。

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大鷭やいつものようになにげなく

食事してるか暮らし居りけり



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 日進の天白川に来ると、たくさん、水鳥がいた。オオバン、その他。

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「ざわざわざわっ!」と橋の下をくぐり抜けて、水面を飛んできた水鳥は、ずいぶん大きく見えた。

 水に浸かってしまうといつもの水鳥で、ほかのと同じ大きさになった。


水鳥やざわざわざわざわっと見違える

全身見せて水を駆け抜け



「ほ~っ」全身は意外に大きいのだ。


posted by superbird at 20:31Comment(0)暮らし

『外出』(180221)

 確定申告の用紙がようやくほぼ完成した。毎年苦労する。株の損を配当で穴埋めするため、書類が複雑である。言い訳をすれば、株で損を出すのもテクニックのひとつである。配当で取られた税金がすずめの涙くらいは戻ってくる。

 実際は8証券というところが株を扱うのをやめてしまったので、強制的に売ることになって、手数料がただだというので、端株で手に負えなくなって放置していたマイナスの株をすべて売り、その他は別の証券会社に移管した。

 ようやく気分よく外出である。

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 あれは最近ときどき見かける鳥である。

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悠々ゆうゆうつぐみの道に日が暮れて

月夜の国の広がりが見え



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posted by superbird at 20:07Comment(0)暮らし

『とにかく忙しい』(180220)

 確定申告の書類作りに頭を悩まし、時間がなくなって、光熱費がもったいないけれど、いわゆるカラスの行水というべき風呂に入って晩ご飯の買い物に出かける。買い物を終えたら一度家に帰って荷物を置いて、すぐネットカフェに行って、雑誌や新聞を読み込まなければならない。

 まあコーヒーなんか飲んで気分転換もあるわけだけれど。

 晩ご飯の買い物を終えて。

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いつだって月は静かにそこに居り


posted by superbird at 21:54Comment(0)暮らし

『禍福はあざなえる縄の如し』(180219深夜)

 きょう夜公園で気功をしていて、急に気分が悪くなった。わたしには公然の財産、親父がわたし名義で残してくれた財産があった。わたしは奪われたものを訴えて裁判で取り返そうとは思わない。親族が税理士と組んでひそかに他人の財産を奪う。世の中には悪い税理士がいるのである。

 死んだ親父も苦労したことがよく分かる。

 気功をすればすべてがなかったかのように自由である。すべてが最善であったかのように世界はやさしくやすらいでいる。

 しかし晩ご飯のとき、うつ病みたいになった。たんなる風邪かもしれないけれど……。

 もらいもの(JFL)の日本酒、純米吟醸酒を飲むことにした。

 70mLだけ。カップに注いだ。17度である。自分では買えないような高価な日本酒のようだ。



うつ病か風邪か知らぬが日本酒を

飲んでやすらぐ夜のひと時


posted by superbird at 00:44Comment(0)暮らし

『きょうは満足の日曜日だった』(180218)

 散歩から帰るともう時間がないので、即風呂に入りお出かけ。きょうは白金まで行かなければならない。

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 きょうは御嶽山が見えている。久しぶりである。

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 迷ったけれど、すき家で金券(500円)を使って外食でいこうと決めた。通勤のときのように自転車を走らせた。通勤のときちちがって変な人もいなくて平穏である。

 すき家に入るとお客さんはふつう、家族連れが一組もいなかった。メニューを見て予定通り、牛丼三点セット500円に、山かけ130円を選んで注文した。子供がいない店内は気持ちいい。

 男の大学生風の店員さんもぼくとつながら好感が持てた。

 いつものように一声かけて、氷入りの水を温かいお茶にしてもらう。愛想よく応じてくれる、これはすき家のいいところである。

 しょうがをたんまり載せ、牛丼と生卵と山かけをうまく使って食べる。最高だな。うん最高だ。


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ブランチは牛丼セットに山かけで

喜び食べるあり難さかな


 荒畑駅で降りてネットカフェへ向けて歩く。いま思えば時間的にもう日が傾いているはずだけれど、目に映る景色は昼間の明るさである。

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地には花空は水色白昼の

街を歩けば光ひろがり


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 荒畑の大通り沿いを少し行くともうまったくといっていいほど人がいなかった。水色の空、そしてわりと空気がいいのだ。

 少し前には銀杏をつけていたイチョウもまったくの枯れ木の様相で、日差しを受けて春を待つばかりである。


春を待つイチョウ並木の枝々を

見れば心が軽くなるかな



 東郊通りへ出て、いよいよ白金を目指す。



白金へ一人歩けば自由かな

空に耀き幸福の道



 途中Vドラッグへ寄って、先週なかったビタミン剤(アサヒのDNスタイルビタミンB群)を買った。さすがに棚にはたくさんあった。税込み、507円。バローの金券を使ったので7円払った。レシートにはセルフメディケーション対象商品は★という、けれど、この商品には★はない。健康な低所得者には縁のない★である。

 バローの金券を使ってほとんどただでビタミン剤を買えたし、★に縁はないけれど、ネットカフェも金券で3時間無料で新聞・雑誌を読める。すき家も130円でおいしく食事でき、まことに幸せなことで、早くから安いときに株を買っておいた選択には感謝すべきである。

 お金を使わない暮らしは気分が楽である。

 今月20日で閉店のネットカフェで、まずは休憩。横になった。おもむろにペパーミントティーを飲んだ。いま作っている文系向けの電磁気(電流の二重性が肝)の本をクラウドからダウンロードし本文を推敲したり、必要な画像を作って加えたりした。

 次は確定申告の話の載っている雑誌を持ってきて、住民税が複雑に入り組んだ株の譲渡益や配当の所得税のところを読み込んだ。総合課税がいいのか、分離課税がいいのかなど、今年からはっきりしたという住民税の確定申告のことである。昨年まではなにしろ灰色だったというから驚きである。住民税の確定申告なんてまったく知らなかった。確定申告をするとわたしのような低所得者はお金が戻ってくる!

 おそらく世のため人のため、自治体もわけがあってやっていたことだろうから、いま何もいわず黙って確定申告しておけば功徳を積むことになったかな。

 ようやく日経新聞や週刊誌なんか読んだ。あっという間に三時間が過ぎた。

posted by superbird at 23:14Comment(0)暮らし

『散歩で出会った静かな猫』(180218)

 散歩道から見る鳩たち。

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 生きるのにまず必要なのは食事である。

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 一人歩いて行って、人の来ない、風の来ない、しばしば日の当たる木陰で休憩。

 休憩して寝ていると、気づかぬうちに猫がいて、しかし猫は寝ているわたしにはまったくわれ関せずで、ただ向こうを静かに見ている。

 なかなかすごいのである。

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目の先に静かな時の猫が居り




posted by superbird at 22:56Comment(0)散歩

『日本酒を100mLほど飲んでその旨さに驚く』(180217)

 晩ご飯の最後、日本酒を飲んだ。JF&L(ジャパンフード&リカー)の優待で、三種飲み較べという日本酒の一つを飲んで驚いた。

 まずいところが一つも見つからない。すなわちこれは最高の日本酒なのだ。



優待の純米吟醸はからずも

飲めば至福の時の広がり


posted by superbird at 00:45Comment(0)暮らし