『今週も明日で終わり』(180530水曜日)

 きょうは来る時上下河童で雨に降られた通勤だった。雨はたくさん降った。天気予報は悪かった、その通り。

 中間試験もあって、帰りは必死であった。生徒39名で一人欠席、まだ誰が欠席かつけていない。後日答案用紙で判断する。結果の合否はすべてつけ終えた。

 帰りのバスに乗ってほっとする。常々思う、大学の先生方は高校の先生方と比べて、知る限り、非常勤の先生はめっぽう忙しい。


今週も明日乗り切れば終わりかな



 地下鉄を降りて自転車で行く道の終わり。


水曜の仕事を終えて通勤の

人ごみ抜けた休息の道





注:書いたことをあとになって見ると、年をとったのかなと思う。


posted by superbird at 00:00Comment(0)通勤

『みんな仏への道を歩んでいる(これは詩です)』(180530)


 柔軟剤の香料をまとった人が
 まるで安物の香水をまき散らしぷんぷんと
 周りの人たちの眉間にしわを寄せさせ、
 ただ一人いい気になって孤立している。

 柔軟剤の香料を楽しむ人は非人間化し
 接触する他人に香りをつけ
 電車の座席に香りを付け、
 まるで動物のマーキング。

 GDP神話は人間の非人間化によって成長し
 香料を売りにする洗剤メーカーの立役者、
 P&Gは人間の非人間化を買って金儲けをしている。

 欲望に支配された人間社会はまことしやかな絵空事。
 柔軟剤の香料を押し付けられて非人間化しても
 観音菩薩の慈悲によって智慧の泉にたどり着く。


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『帰りのバスで思ったこと(これは詩です)』(180529)


 違う道がどんどんできる。
 草や木がどんどんなくなる。

 人間はどんどん集まる。
 大きな建物が次々と建つ。
 
 都市はとめどなく増殖する。
 欲望の凝縮である。
 都市は人間のがんである。





注:増殖は生物学的な意味に限定するものではなく、当然かもしれませんが、文学的な意味で使っています。
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『きょうはいいことあったな』(180529)

 きょうはいいことがあった。帰りに西友に行ったらタイラ貝が半額で154円、307円(に値引き定価は408円だった)の半額で買ってきて食べたのだ。

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 貝柱の刺身が旨かった。こういうものを食べるのは久しぶりで、感動的だった。高級食材じゃなかろうか。

 さっこん魚介類が高騰してイカは食べないし貝類はアサリとかシジミも生きているのは殺さないので食べなくなったし、しかも秋刀魚とか味が悪くなっているので、
「きょうはいいことあったな」という感じなのだ。



タイラ貝刺身で食べて貝柱

潮の香りの甘味とろけて







注:師崎産と。貝柱以外は煮物にした。

 貝柱以外の部分のどこかに砂があって、煮物の下のほうに細かな砂があった。
posted by superbird at 23:25Comment(0)暮らし

『風邪気味で疲れているときは花梨酒かな』(180528)

 2013年物の花梨酒を飲んだ。よく色が出ていた。何となく漬けておいた古いものだ。きょう調べてみて自分にぴったりの効能がたくさんあって急きょ数ミリリットル飲んだ。

 体も温まって心地よい。きょうも疲れた。また数ミリリットル。

 帰ってきたとき、自転車を降りて、ふといまこの人の世界が重い疲労から抜け出せないでいる気がした。昨年までまったく風邪なんて引かなかった先生もひどい咳をしているし、生徒も風邪なのに「花粉アレルギーです」などという。花粉だけでアレルギーになることはまずない。もし花粉アレルギーと言うなら、化学物質などとの相乗効果が原因で風邪みたいなアレルギーになっているのだ。感染するのだから風邪などのウイルスがあることは明白である。風邪以外にもさまざまな感染症が蔓延している。

 人間社会は限界である。健康を志向しないで働いて憂さ晴らしばかり志向しているので、空気の悪いことにも無頓着で、老いも若きも名古屋の人たちはいっこうに健康になれないのだ。名古屋に住んでいる人たちは社会に出てくれば一蓮托生、みんな感染症を持った病人にさらされ、ほとんどみんな病気になってしまう。若い人たちが社会で働けば、あとは閉じこもりになるのは当然である。ガンだって感染症的な部分がある。

 いらぬことを書いたな。

 花梨酒はもっと作っておけばよかったな。何も考えず無工夫で楽しく幸せに生きていくべきだな。


花梨酒で一人寛ぐひと時は

人の身体の心地良さかな


posted by superbird at 00:30Comment(0)暮らし

『明日は月曜で仕事である』(180527)

 将来の健康のためとはいえ、明日は月曜で仕事、急いで青梅を酒に漬けるのだけれど、半ば必死で、寝る目にこういう状態になるのは不健康である。

 完成したら散歩に出かけて気分転換する。

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青梅を漬ける夜半の忙しさ



posted by superbird at 23:00Comment(0)暮らし

『最近疲れるのだ』(180527)

 最近はすぐ疲れる。きょうしたことといえば、散歩して気功して、休んで、食事を作って食べて、ベッドで休憩して、そわそわしだしたので起きて風呂に入って、郵便局でお金を下ろし、買い物に行って、帰ってきたことだけだ。

 買い物はたしかにしんどかった。帰りにドクダミを採ってこようと思ったけれど、自転車が限界を超えそうなので、仕方なし、まっすぐ戻ってきた。

 買い物は2847円で税込み3074円になった。三千円未満と三千円超えでは感じ方がちがうので驚く。砂糖大豆こんにゃくキャベツカボチャ(1/2)青梅。アルコール1600円。

 青梅の480円は見逃すことができなかった。きょうは夜青梅をつけなければならない。だから砂糖も買ったのだ。ドクダミ採りの予定が狂ったのはこのあたりにあった。

 家に帰ってつけるビンのことなど心配しながら寝たけれど、もう嫌になった。どこか旅行に行きたくなったけれど、暇がないというべきか。起きるとすぐに薬酒作りの計画だ。

 後はドクダミを見つけて刈り取ることとネットカフェで休憩することかな。後晩ご飯の準備やまだあるのかもしれない。

posted by superbird at 18:38Comment(0)暮らし

『昼ごろになった散歩』(180527)

 昼ごろになった散歩。近くの団地の中の道沿いを行くと、一度刈り取られて何もなくなってしまった芙蓉の木が、今年また急速に成長して花を咲かせていた。

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 ずいぶん小さめな木になった芙蓉である。昨年までは群生して見事だったけれど。

 こうした草木を見守って楽しむ人と、そうでない人とが対立しているのである。

 
posted by superbird at 18:11Comment(0)散歩

『きょうは土曜日で外食をする』(180526)

 散歩に行くと、カエデに虫がついていた。カエデにつく芋虫は珍しい。

 命の姿である。

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 ザめしやへ行く途中。高速道路下に「ここは温室か」と思うような植物たちがいる。

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 どうやらこれは松葉菊。立派な多肉植物である。

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 野生のニンジンも華麗な花を咲かせている。

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 ザめしやでブランチを食べた。土曜日だったけれど人が少ない。いわしとナスの天ぷら各一個(76円)。カボチャの煮付87円。小ライス130円。8種の野菜サラダ。162円。漬物はただなのでちょこっともらってきた。531円で(優待券500円使って)31円払った。

 きょうは良かった。お客さんが少なくてふつうの人たちだった。席に着いて料理を前にほっとする。学生の四人組みたいのがいて元気が良くてうるさかったけれど、離れた席に座ればなんら問題ないレベルだった。

 食膳を前にして幸せな気分になれた。外食をすればこれがふつうである。

 来る時に高速道路下の花たちを見てきたのも良かった。

 一時間くらいいて、ゆっくり食べ、食後、持ってきた本もちょっぴり読んだ。星ヶ丘の方へ行く。きょうはおまわりさんが車に向かって目を光らせていた。

 歩道橋をわたっていくと、金枝梅がたくさん咲いていた。通勤で昨年見たのより明るい感じの色である。

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 星ヶ丘郵便局前の植え込みに咲く知らない花。雑草のようだけれど、きれいな花である。

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 郵便局はもう閉まっていた。もう五時過ぎだった。ATMは使えない。

 平和公園の端のところで休憩。いつのまにか眠った。

 近くを通る散歩とかジョギングの人たちが干渉してこなかったのでありがたい。車はもちろん車の騒音を立てて行くけれど、それでも眠れたのは仕事の疲れが取れないからかな。持ってきた本をここでもちょっとばかり読んだ。正しいことが書いてあるとは言えないけれど、反面教師として、そしてこの世はいい本を書く人ばかりではないからこそ、いろいろ分かるのでうまくできているのだなとか、いろいろ勉強になる。

 図書館で本を読んで行こうと思う。

 月はきょうも昇っている。

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posted by superbird at 01:57Comment(0)暮らし

『月を見て一安心の午後』(180525)

 散歩に行く空。

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 散歩から帰るときょうは洗濯もしなければならないので、外食は無理である。家でいつものように自炊し、ブログで詩(『任務は命を救うこと』)を投稿し、六時過ぎなので、あわててネットカフェへ行き、途中の公園で体操をした。

 月が見えるので、一安心といったところかな。

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 きょうもまたネットカフェで新聞を読む。庶民の世界と新聞が伝える世界は違うと言える。庶民はやはり快楽におぼれて、将来の暮らしや自分の未来のこととか考えていないと言える。今を生きるということでは仏様である。ところが新聞や雑誌を読み込んでいると、われわれ日本人には将来暮らせなくなる世界が横たわっている。

「知らぬが仏」という言葉はあるけれど、ほとんどみながみな未来のために今正しい生き方をしないと言うことでもある。理由はどうあれ、間違いの多い官僚以下、庶民にいたるまで、欲におぼれて皆が皆というように読める。

 実際の世界のことは分からない。



月を見て一安心の公園で

体操をする幸せなとき



posted by superbird at 01:34Comment(0)暮らし

『通勤には病気の海が横たわっている』(180524)

 人が多い電車は病気の海になっている。もしかしたら名古屋が特別かもしれないけれど。

 健康やそれに対する病気という概念に多少囚われている。

 健康や病気は身体に表れることである。身体を知ることが健康への道である。


通勤は病気の海に飛び込めば

汚水を飲まぬ泳ぎ知りたし


posted by superbird at 12:46Comment(0)通勤

『学校に着けば昼顔が清涼剤の雨の通勤』(180523)

 きょうは雨だった。雨でもけっこう人が多かった。雨の日は香料の臭いがきつい傾向があるので、地下鉄は立っていた。立っていれば近くに臭いを撒き散らしているお客さんが来てもすぐに逃げられるからである。

 学校前では今年も昼顔が咲いている。


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雨に濡れ通勤地獄を忘れさす

水も滴る昼顔の艶



posted by superbird at 00:45Comment(0)通勤

『任務は命を救うこと』(これは詩です180523)


 朝の通勤の自転車で走っていく。
 前方で赤いライトが点灯していた。
 赤いライトがチカチカ点灯していた。

 消防の救急車だ。
 朝の通勤の自転車で走っていく。
 やがて声が聞こえた。
「行くぞ!」
「行くぞ!」
「行くぞ!」

 生死をかけた決死の出動なのだ。
 彼らの気合の入った声が続いた。
「行くぞ!」
「行くぞ!」
「行くぞ!」

 たとえ医者がどうであれ。
 たとえ患者の人生がどうであれ。

 命を救うために決死の出動なのだ。
 目の前には地獄の道路が広がっている。
 彼らの気合の声が繰り返された。

「行くぞ!」
「行くぞ!」
「行くぞ!」

 平和ぼけしたわたしたちの知らない世界が広がっている。
 救急車は特別な使命を持って交通規則を破ってでも走っていくのだ。
 平和ぼけしたわたしたちには涙を流すことしかできない。

 一分のすきもあってはならないのだ。
 気合を入れて決死の出動なのだ。

 目を覚ませ。
「行くぞ!」
「行くぞ!」
「行くぞ!」

 命を救うため。




posted by superbird at 00:00Comment(0)

『きょうは快晴』(180522)

 出勤の空。

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 金山を経由、地下鉄が一本早かったので十分弱ある。金山駅を出て外の空気を吸っていく。


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 刈り込まれた植込みの中から気になる雑草が、強烈な勢いで伸び出ている。

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金山の刹那の自由の雑草が

我が世の春の躍動を見せ






posted by superbird at 12:11Comment(0)通勤

『仕事帰りにおやつを買う』(180521投稿は191110メモを発見)

 バス停まで歩いていって、そばにあるローソン100で「高級つぶあん」一個を買い、食べていく。


仕事終えおやつを買ってバスに乗り

今日一日に感謝していく





注:20191110記す。
 「おそらくいつものおやつを忘れたので、アンパンを一個買って食べていったのだ。」
posted by superbird at 00:59Comment(0)通勤

『きょうは感謝で帰る』(180521)

 出勤の空はふつうで、ふつうはいいことである。

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 無事通勤を終え、学校に到着。なんだか昨年より人が減った気がするのでそれだけ楽である。

 先週持って帰るのを忘れたバナナが冷蔵庫からなくなっていた。企業なんかでこういうことはよくあるみたいだけれど、大学でもこういうことはあるのだ。冷蔵庫の他人のものを自分のものにして食べてしまう輩がいると言うことは、大学で働く人たちのなかにもずいぶん心貧しい人がいるといえる。

 そういえばロッカーのものもよく盗まれるので、うちの大学も、日本社会の貧困と治安の悪化と無縁ではないということだろうか。わたしも教科書とか、戻ってきた100円(100円入れて鍵をかけ開けると戻るタイプ)をしばらくそのままにしていたらなくなっていたとか。

 案外堂々と机の上においておけば人の目に付くので教科書とかは盗まれないのだが。古くからいる先生にそういう話をすると驚かれるので、うちの大学が急に悪化したということだろうか?

 大学も日本社会の縮図かな。


 とはいえ月曜の授業は無難に終わった。学習支援の事務方はあいかわらずミスが多く(派遣でいわゆる仕事のプロではない上に人としての素養にも欠けるといえ)余計な心配をしなければならないけれど、まあ仕事の上で直接影響することでもなかったので、気にせず目を合わさず、仕事に入って仕事をし、生徒はそんなことは何も知らないので、先生はいつだって生徒のために授業をしたり真摯に質問に答えてと、仕事をするのだ。そして次は別棟での五限目も無事終った。

 講師室で喋って帰る人もいるけれど、バスの時間があるので、誰と話すこともなく、速攻で帰る。




仕事終え感謝の心つぎつぎと

溢れる帰路の有難さかな


posted by superbird at 00:45Comment(0)仕事