『少し元気になった散歩』(180810)

 朝の散歩。きょうは曇っていた。

 あいかわらず暑いのであろう、外は人がいない。車が通るだけだな。

 ちょっと気になる何かのつる。

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 曇っていた空は帰りには晴れてきたな。

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 感想をいえば、きのうはじめて聞いたツクツクホウシがきょうも鳴いていたこと。もう秋である。たしかに日が沈むと秋風が立つ。


病み上りつくつく法師ほうしの鳴く散歩




posted by superbird at 22:05Comment(0)散歩

『また食べることができることのうれしさ』(180808夜)

 7日昼に歯の治療が終った。その後真昼の暑い中家まで戻る途中、地下鉄を降りたとこにあった本山のB&Dで処方された薬を買い、さらに自転車で坂道を上り、家に帰むかった。

 その間、地下鉄に乗っていても口の中から血があふれ、止まる駅で二回外に出てホームに血を吐いてまたすぐ乗るということを繰り返した。特に自転車で炎天下走っていくときには、口から血や血餅を吐きながら、家を目指した。

 けっきょく約18時間、歯茎を切開したところからの出血が止まらなかった。

 家で静かに寝ていたけれど、出血多量で心臓の鼓動が早まり不整脈になり、鼓動で体がゆすれるようになった。止血していても血が止まらず。もうだめかなとも思いつつ祈って止血していた。ガーゼで抑えて止まらなかったのが不幸だった。指でほおから押さえてほぼ止まる時間もあったけれど、押さえ具合が悪いとすごい勢いで血が噴き出してくるのだ。

 きょう8日朝の7時前くらい、もう一度ガーゼで傷口を押さえ込んでみたら、九死に一生、血が止まった。

 じゃっかん眠った。目が覚めて何か飲もうベッドから立ったら体に力が入らず台所に向かうけれどあちらこちらに倒れながら、ビンや空のパックなどを倒した。まだ寝ているときに「パウダードグルコースがあればな」と思った、それがないので、ありあわせのもの(塩分無添加の野菜ジュース、ミネラルウォーターなど)に塩分と糖分を加えて必死に飲み物を作り、がばがば3、4杯飲んで、またベッドに横になっていた。


 しばらく寝ていた。絶対安静で暑くても寝ている。幸いこの日は台風の影響もあって気温がじゃっかん下がった。

 夜日が沈んでから、近所のスーパーまで晩ご飯の食材を買いに行った。



蒲焼を食えると思えば涙かな




注:歯医者さんは患者さんのために治療をしてくださっている。一つも悪気はないのだ。生身の人間を見ていれば千に一つくらい何かしら予測できない事があっても不思議じゃない。医療事故はあってはいけないけれど、誰も恨んだりはしてはいけない。もしわたしに子供や親しい友がそばにいて腹を立てたら、そう言うべきだ。ましてわたしの場合は死なずにすんだのだから。

 多くの患者さんのためにいい治療をしている歯医者さんなんだから、
「よき治療を」と感謝してほしい。



posted by superbird at 00:00Comment(0)暮らし