『純粋なボランティアを見た』(180825)

 尾畠さんは65歳になったら自分の好きなことをしようと決めて、店をたたんでボランティア人生になった。尾畠さんの人生を読むと、案外人は皆自分の好きなことができないで生きているのだなと思った。

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ボランティア人生の尾畠さんのこと

読めばいつしか勇気づけられ



 貯金なし、年金月五万五千円。軽自動車を13年乗り続け、健康保険証は11年間使っていない。大きな病気は40歳ころの腸捻転かなと。

 オオバコ、ドクダミ、ヨモギ、タンポポ……、といった野草を集め、茹でて酢醤油で食べ。ボランティア中の主食は、持ち運びに便利なパックご飯とインスタントラーメンです。ご飯は3パックで198円。ラーメンは5パックで158円。

 パックご飯は温めるとガス代がかかるのでそのまま食べ。おかずなんていりません。梅干しがあれば十分。寝泊まりするのは軽ワゴン車の後部座席。軽自動車の走行距離は約20万㎞。故障したことは一度もなし。

 生まれは1939年。78歳と8ヵ月。大分の自宅にいるときは毎日8㎞ほどジョギング。健康の最大の秘訣は「とにかく体にいいものを食べる」。

 おいしいものはいらない。楽しみは甘酒、肉も魚も食べますよ。



注:参考週刊現代。

posted by superbird at 23:50Comment(0)備忘録