『言い古されたようなことは言わないのが大人というものかな』(180826)

 散歩に行く。

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 きょうは暑い。きのうよりまた暑くなった。

 蚊などの昆虫にとってはけっこう快適な気温かもしれない。蚊が多い。

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 昼ごはんを食べ、風呂に入り、仏陀の像にきょうも金を塗った。

 テレビは見ないし、部屋にいると近所からの洗濯の香料が入ってくるので、できるだけ早く外出。


 世の中喧嘩を吹っかけることがふつうになっている。よく聞く車のあおり運転もそうだろうし、先日も自転車に乗っていたら、広い道路ですいているのに後ろからいきなり一台がぶつかりそうになって抜いていったり、きょうも広い公園でたった一人わたしが出口に向かって歩いているのに、斜め向こうから犬の放し飼いをしながらわたしのほうへまっすぐ、真正面に顔を向け、いつまでも向かってくる人がいたり。

 すれ違ったり近くを通るときの咳の仕方一つとっても、地下鉄電車の出入り口に立っている人の足の動かし方一つとっても、日常のふつうの出来事が名古屋ではまるで喧嘩である。

 こんな時代がいままであっただろうか?

 健康とは一人になることである。人を避け、あちこちの公園でまた人を避け、人のいないところで、体操をしたり休憩をしたり。

 ふと目にする花の美しさは誰も気づかない。それが名古屋というところである。

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 きょうは満月である。

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花は咲き夜空の月は満月で

人を離れて水となるかな



posted by superbird at 00:51Comment(0)暮らし