『今年のクリは小粒だ』(180929)

 散歩でドングリを拾い、クリも拾った。もうふつうに落ちてきている木の実だけれど、明らかに今年はみな小粒なのだ。夏の異常な暑さで小さくなってしまったのだ。まるで別の品種である。

 ドングリやクリの木は長く適応してきた育ちが熱帯じゃないし、熱帯夜が続いた名古屋の夏をすごして急に秋になって、種が小さくなってしまったのかなと。

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団栗も栗も夏負け小粒かな







注:今年の猛暑は歴史的といわれ、気象予報士の森田正光さんは、「千年猛暑」という言葉を使っていた。
「日本は温かく住みやすい温帯の国」(かつての小学校の社会科)というのは、今年に限らずいまは昔のお話である。
posted by superbird at 14:58Comment(0)自然

『栗拾い』(180927)


 散歩に行って時折見かける青栗を拾ってみた。まだ青く裂けていないので、中身は期待薄だった。

 散歩から帰って家で中を切り開いてみた。


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 例年のようにパンに入れて焼いた。

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 アサヒのビール酵母が買ってあったのでこれも混ぜてきょうは一味も二味も違ったパンになった。



青栗を拾って裂いて朝のパン

麦酒酵母も混ぜて格別



posted by superbird at 18:00Comment(0)暮らし

『さっこんの香料の成分を検証すれば当たり前のことだけれど』(180927)

 いまだに近所からの香害に悩まされている。香料を出す家庭が増えているし、抗菌剤を何も知らずに使うようになった家庭も多い。低所得者ほど無知な傾向があるのだ。

 高等教育で少なくとも化学のモルの基礎、原子論くらいはしっかり学んでほしいけれど、教えている先生はほとんどいない。だったら文系をしっかり学んで、少なくともソクラテスみたいに、自分が無知であることを知ることの大切さを知って、現代人は謙虚に慎ましく暮らすことの功徳を悟る必要のある社会と言える。



香害は公害ですと善人の

皆が叫べば明るい未来




posted by superbird at 17:17Comment(0)科学

『きょうは夕方からどじゃぶりだ』(180926)

 体操をしていると、突然耳がよくなってまわりの音が澄んで聞こえた。ふだん仕事の日、夜になっても耳が遠いのは、社会で暮らす不健康と無関係ではないのだろう。

 気功して冷たい雨の夜の道。光明真言は厳しくもなく、力強くもなく。虫のひびきは澄み切って大きい。



気功して雨に濡れてもたおやかに

虫のひびきの心地よさかな




posted by superbird at 23:08Comment(0)仏教

『仕事始めの祝日はお彼岸の振り替え休日だった』(180924)

 きょう月曜は、お彼岸の振り替え休日で(世間は)お休みだけれど、ふつうに仕事がある。

 月曜日は祝日が多いけれど、仕事期間中は休みになることはない。さっこんの世間一般の学校の有様からして、もしかしたらうちの大学の専任の方たちは(先生方事務方含めて)人によっては過労死レベルになりかねないのではないかとさえ思ったりもする。



祝日も仕事始めに慣れにけり


posted by superbird at 23:41Comment(0)散歩

『ほとんど何もしないような感じもするけれど』(180923)

 朝、もう九時五十分ころ起きて、散歩に出かけた。それから豊川沿いをそれとなく走った。川を見ると、大潮のせいか、遠浅になっていて、どうやらしじみ採りをしている人たちがいる。

 むかしは裸足になってわたしもしじみを採ったものだ。いまはむかしの光景が脳裏によぎる。

 彼岸花も名古屋のものよりきれいにつややかに咲いている。

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 クズの花も明らかに名古屋のものより大きい。

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 歩いたり走ったりすると、ものすごくたくさんのバッタの類が地面から飛び立ったり、草の中から飛び出てくる。生き物たちの生気が満ち溢れている。もし常にこうして人間は自然の一部であることをまざまざと実感することができたら、病気のない世界も夢じゃないだろう。



 すき家で朝ご飯を食べて、帰りに桑の葉っぱを取って、家でジュースにして飲んだ。それから多少本を読み、ネットカフェに向かった。


 豊川沿いに生えている木はなんかすごい。もう何年も長い間ここにいるのだろう。

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 ネットカフェでは日経新聞を読み、経済もさることながら、南仏のシャーガールなどの画家たちのアトリエのことが気になった。

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 松葉公園の百日紅。

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 こうして一度駅前まで往復したわけだけれど、家の方で気功もし、休憩し、晩ご飯のお弁当などを買いにまた駅前まで往復した。

 きょうもまたいい月が顔を出して。

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posted by superbird at 02:00Comment(0)暮らし

『偶然か予定どうり豊橋に帰るけれど明日は彼岸である』(180922)

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 豊橋に降り立って眺める光景は、いつもとなんら変わることなく、実家の家の中も何も変わることがなく。明日が彼岸であるという面影は特に見当たらない。



空は晴れ彼岸に帰る故郷は

何ら変わらぬ様相を見せ




注:彼岸の入りは20日からで、中日は23日である。

posted by superbird at 01:13Comment(0)暮らし

『健康のために運動が必要だ』(180918)

  『楽しく一人ジョギング』


 ジョギングは楽しくないとよくない。

 ジョギングは快感にならないとよくない。

 通勤地獄の小走りではよくならない。

 ストレスがたまる運動は血がにごるという。

 身体に耳を澄ませて一人楽しく走っていく。




posted by superbird at 23:00Comment(0)

『蝉の絵』(180917)

 きのう完成にした蝉の絵の記念撮影。



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注:サインは入れないことにしたので、ここではネット投稿用にパソコンで入れておいた。


posted by superbird at 00:55Comment(0)趣味

『たくさんお金を使うなという感じ』(180916)

 きょうはオリーブオイルを買いに行った。そしたらごま油の方が安かったのだ。純正である。

 それでごま油にした。それでも税込み1242円だ。

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 きょうは防水の靴も買った。雨が降ると靴下がぐっしょり濡れてしまうので、通勤ではどうしても必要なのだ。3329円だった。

 思い出すのはこのくらいの値段なら革靴が買えたということである。あれはもう学生時代だろうか?

 なんとなくたくさん買うのである。

 思えば、毎日日々の暮らしの食料は買うし、ネットカフェや喫茶店とかへも行くし。お金をたくさん使うようになったな、と思う。昔はどういう暮らしをしていたのかな?

 そういえばビタミン剤とかのサプリも買うし、実家へ帰れば5000円くらい使ってしまうし。お金は年をとるほど使わなくなるという話もあるけれど、あれはちょっと、欲のなくなったご老人というか、北杜夫さんの言葉を使えば、
「エネルギーのない」というお年寄りだろうか。

 子供がたくさんいたりすれば別だけれど、自分に対してということで考えると、年をとっても案外お金は使うものである。

 年間2%が政府日銀のインフレ目標だそうだけれど、歴史を紐解き、それを英国の13世紀から20世紀までのインフレと比較するとどうか。

 英国の13世紀から20世紀までのインフレは約600年で10倍である(週刊ダイヤモンドの記事を参照)。

 さていっぽう昨今の政府日銀や米国のFRBが目指す2%インフレを600年続けたら物価は何倍になるだろうか?

 2%インフレと言われると小さな数字に聞こえるけれど、それが600年間続いたら、物価は驚くなかれ(複利計算して)、14.46万倍!である。
 100円が14万5千円。1000円が145万円である。

 一時期の公明党の引用していた標語ではないけれど、
「安定は安心」という言葉もある。

 600年で物価が10倍のかつての英国と、600年で物価が14.5倍になるように「経済を操作しなければ」と躍起になっているいまの日本やアメリカのどちらが庶民にとって選択するべきだろうか。

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 これは恐竜の絶滅を想起させるグラフである。




注:週刊ダイヤモンドの記事は、『THE GREAT WAVE 』(1996年フィッシャー著)を基に書かれた記事である。

posted by superbird at 01:11Comment(0)暮らし

『昼前から午後にかけて散歩』(180916)

 きょうは晴れた。

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 散歩に出ると萩の花が咲いていた。もうだいぶ前に最初の萩の花を見た。

 少し前(12日)のニュースで
「高山市では、秋の七草の一つ萩が見頃」という話をしていたけれど、ここら辺は8日に咲いた。

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 この8日の萩(上)は翌日にはもうしおれていたことを思い出す。


 最近毎日ジョギングをしているせいか、それともサプリでQ10を数日飲んだせいか、階段を登っても心臓が苦しくなくなった。Q10を飲んでみたのは歯茎の傷を治すのに効果があるのではないかと思ったからである。

 休憩のベンチは気功をすると急に暑くなった。

 散歩帰り、ツクツクホウシが再び近くなった。暑くなったせいかな。

 きのうまで雨が降ったり止んだりの連続だったので、キノコがすごい。

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 これもすごい。

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 キノコもすごければ、蚊もやたら刺してくる。

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 明日は敬老の日らしい。100歳以上の人のことをよく目にする。健康寿命は70代の前半くらいだそうだけれど、元気な人は80代でも誠に元気である。

posted by superbird at 00:50Comment(0)散歩

『懸案だったセミの絵を描く』(180914)

 夏休みになってしばらくして、さくねん描いて、完成していなかったセミの絵を探して見つからなかったのを、数日前にようやく見つけて、おとついくらいからようやく描きはじめた。

 きょうの夜中、ほぼ完成した。


絵を描き眠る元気かな



posted by superbird at 00:57Comment(0)趣味

『きょうは雨の合間の散歩』(180914)

 このごろは散歩の途中でどんぐりを拾っていく。毎年秋の貴重な栄養源である。

 休憩するベンチで写真を撮った。

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団栗を自家製パンに埋め込んで

秋を味わう秋休みかな



 もうすぐ後期の授業が始まる。年を経るごとに、振り返って考えてみると、授業にも通勤にも慣れてきた。

 だけれど、年を経た分だけ、授業は生徒のためにとより深みを増すので、しんどさがある。


 体力と工夫と知力と、無工夫とで仕事をするしかない。

 つまりそこには、
 体の無理を避けながら、楽にやっていかなければ持たないな、という思いがある。

 あと何年、という思いがある。
 今年の前期のアンケートの結果(自由記述)を見て、これからも生徒のためにと。




 
posted by superbird at 00:39Comment(0)散歩