『散歩道』(181126)

 きょうの空、何の変哲もない空でも、人が気づかないだけで、きっとどこかに奥深さが隠れているのだろう。

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 休憩して、散歩帰りの道には、何かの虫のさなぎが入った繭のようなものが見つかった。
 
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 久しぶりに見る、メタセコイヤ。色づき始めているので新鮮でもある。

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人の世を離れてみれば秋の道



posted by superbird at 01:59Comment(0)散歩

『いつごろからなのかこの忙しさは』(181123)

 休みの日になって思う。忙しいということは病気の原因、スローで生きることは健康の元。

 休みの日は何もやらないくらいでも平気にならないと、この忙しすぎる世間では生きていけない。



願わくばスローライフで健康を



posted by superbird at 01:26Comment(0)暮らし

『仁和寺の阿弥陀三尊』(181123)

 非公開の阿弥陀三尊が週刊誌に載っていた。

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 ここはよく境内を歩いたし、先日だったかな、
「宿泊費用、仁和寺松林庵、1泊100万円」という記事もあってとても気になった。



posted by superbird at 00:00Comment(0)仏教

『きょうの空』(181121)

 出勤に見ていく。

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 何の変哲もない空と思って見たけれど、写真を写したら、(ズームも一切ないのに)インパクトがあった。


posted by superbird at 16:53Comment(0)通勤

『帰りのバスの中でつらつらと』(181121)

 きょうはまあふつうに通勤で疲れたけれど、総じて平和な一日だった。大学の授業は、長い休みがある反面、授業期間はその労働がとても厳しい。今年もあととりあえず1ヶ月くらいで終るのだけけれど、だんだん疲労の蓄積が見られる。今年は夏が余りに厳しかったのでその影響が残っていて、みんな体力が低下し、学生の風邪もことさらひどい。

 年々年をとり、無理がきかなくなっていくのは、分かっていることだけれど、では、
「さてどうやって仕事をこなし暮らしていくのか?」と考えるけれど、誰しもお金の心配がなければ引退したいのだろうけれど、このインフレと増税で、将来不安はぬぐえず、知らぬが仏のように忘れて生きているにしても、
「おいそれと仕事をやめるわけにはいかぬ」というのが本音であろう。

 昔は55歳が定年だったわけで、65歳までとか70歳までとか、そんな年寄りがやっていけるような楽な仕事がこの世知辛い世の中に見つかるわけもなく、大学の仕事は天職みたいなものなので、通勤を含めて、
「体がきつくても生徒や社会のために」、あるいは「生きがいとしてなんとか頑張って働いて生きていくしかないのかな」と言う感じである。

 世間では「助け合い助け合い」とかいって現役世代に負担を求めるけれど、わたしたち非常勤の先生や派遣で働く人に、「助け合い」といって税や社会保障の負担を求めるのは鬼じゃないか、「非人間」扱いじゃないかと思う。

 きょうはふと帰りのバスの中でそんなことを思った。

 欧米の基準ではさして法的に問題にもならないようなことで日産のゴーンさんは逮捕されてしまうわけで、そうした国では話は別とはいえ、庶民は官僚主義に楯突くわけも無く、GDP神話は鉛の輝き、かつてGDP世界一と謳われたこの国の遺産はどこに相続されているのか。

 まじめに勉強してきた日本人がいたなら、その日本人の中に無形の資産となって蓄積されていることだろうけれど、現金にお金ということでいうと、橋や水道管などのインフラはボロボロだし、物の蓄積というものは余り当てにならないようで。

 ノーベル賞をとる物理学者や化学者はけっこういるけれど、その種はけっこうアメリカにあったりして、教育にお金をかけることの重要さは計り知れないだろう。

 一番の懸念はいま、「多様性」とかいって、移民受け入れを歓迎する風潮をつくろうと政府経済界が躍起になっていることだ。わたしは平和に静かに暮らしていくことを望んでいるので、すさんだ社会がますますすさんでいくことには耐えられないかなと思う。

 もしこの国がアメリカのように移民国家を望んでいるなら、アメリカに移住することが逆説的かもしれないけれど、もっとも平和で静かに暮らすための一番の選択肢になるだろう。


posted by superbird at 00:54Comment(0)通勤

『講師控え室は授業の準備をする雰囲気じゃないので』(181120)

 きょうの空。

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 学校に着いたら人のいないところを探していくんだけれど、自分が見つけたところはなぜか取られてしまって、次に行くと占領されていることが多い。きょうもそれで休憩するベンチがなかなかないのだった。

 場所的には良くないのだけれど、一つベンチを見つけて歩いていく。

 セキレイが先客としているけれど、これはいいこと、いい兆しとも言える。

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 セキレイを見て休憩する。

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鶺鴒や人を避けてく静かかな





posted by superbird at 20:16Comment(0)仕事

『日本は世界でもトップクラスの移民大国だった』(181118)

 さまざまな人がこの国が維持できなくなり崩壊の憂き目をみることになるというような趣旨の話をしてきた。たとえば宗教家は、人を見て社会がすさみ、文化が滅び崩壊するというような、たとえば経済界の人は、やはり人を見て、少子化で縮小均衡、人手不足もあって発展しないことを崩壊というように言ってきたように思える。

 共に人を見ているわけだけれど、その見る側面はまったくちがっていたことがわかる。いま日本は「世界第4位の移民大国(2015年のデータ)」という衝撃の事実から、人は滅んでも企業は生き延びるというようなベクトルになっている。企業が発展することには必死だけれど、人間の発展、つまり文化の発展、人の成長という側面からすれば、いまにして思えば、人間(特に日本人は滅んでもけっこう)という政策を選択してきたようにも見える。



日本は滅ぶ滅ぶと皆が言い

いつしか移民大国となり






posted by superbird at 13:03Comment(0)暮らし

『きょうの空』(181118)

 散歩へ行く。きょうは晴れている。

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 散歩帰りの空。曇っているけれど、中に味わいもあるなと。

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 このところ、風邪を引いているせいか、背中に不快感がある。


posted by superbird at 14:58Comment(0)散歩

『超満員ではなくても通勤が疲れるには理由がいくつかある』(181116)

 高齢化社会の悲惨は、病気の人が増えると言うことのほかに、年寄りも働かなければ生きていけなかったり、あるいはまた、逆に年金暮らしで生活ができても、人混みに出てきて少しでも若い人に関わろうと通勤電車などで若い人に引っ付いてくる結果、社会の活力が全体として失われてしまうことである。

 高校教師時代の通勤では気にもならなかったことだけれど。あのころは若い人がまだ多かったし、まだ地下鉄も同じ時間帯でもいまよりずっとすいていた。

 定年前の現役世代も、若い人ほどもともと持病持ちが多く、通勤では苦労している。学生もまた少なくとも大学生ともなれば、通学でそういうことが言える。

 社会に徳が失われていることの一つの表れである。



年寄りは通勤地獄に現れて

人の苦労を知ってか知らずか



posted by superbird at 02:00Comment(0)通勤

『散歩』(181116)

 散歩に出かける。

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 団地のクスノキにすずめがいる。クスノキは見る影も無く刈られている。すずめはそれを楽しんでいる。

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 散歩帰りに見ていく。近くの団地の敷地にアジサイの花が咲いている。この前も見た。でもこの時期にアジサイが咲くことは無い。

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posted by superbird at 23:00Comment(0)散歩