『苦行のような暮らしは年を取るほどよくない』(181229)

 今朝寝床で目が覚めるとずうっと歯を噛み締めていたらしく、歯が痛かった。左の上の奥歯が歯根膜炎になってしまったようだ。

 痛みはあるし、落胆もするしですぐにはなかなか寝付けなかった。

 きのうおとついと気功をしたときの寒さに対抗して頑張ったのがよくなかったのだろうか。年を取ったもので。

 家で外出の準備をしていると、宅配の荷物が二つ来て、ちょうどよく受け取ることができた。仕事のないときというのは運よくこういうことが起きるなと。

 雨が降っているのかと思ったら、散歩に出かけると、雪だった。


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 休憩して身体も少し鍛えた。松の見える空が気持を晴れやかにしてくれる。


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 きょうは雪も積もっているし、寒いせいか、年末の土曜日だけれど人が少ない。ほとんど来なかった。有難いことである。

 休憩と体操、気功も少しして、松の見える青空を見て行く。

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 歯の痛みがあるので帰ってご飯を食べられるかなと心配になった。



目が覚めて気づく奥歯の痛みかな



 などと思っていく帰り道。

 いままで気づかなかった、ロウバイの花が咲いていた。

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 歯は痛くなったけれど、花はいつのまにか咲いている。

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蠟梅や気づかぬうちに咲いており


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 空を写す手はかじかんで、まるで不器用な手になったみたい。思うままの自由には動かせない。

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不器用なカメラで写す冬の空



注:[追記]

 寝ているときというのは、昼間の暮らしが反映するように繰り返されるので、歯を食いしばってしまったのだろう。歯を失う大きな原因の一つは、歯を食いしばることだという。

「歯を噛み締めないで。歯が当たったらすぐ離してね」と言いたい。

posted by superbird at 17:31Comment(0)散歩

『つい買ってきてしまったきのうと同じ弁当』(181228)

 きょうもきのうと同じ弁当が同じ半額で売っていた。きょうはその214円(半額)の弁当に家でサンマ(97円)の塩焼きと煮物を作って食べた。

 弁当はいわゆる「旨いもの」というコロッケ類が二つ(かぼちゃコロッケとクリームコロッケが)入っていて、食品添加物が多そうだった。

 それはあとから気づいた。その場ではつい安さに惹かれて買ってきてしまった。きのうと同じ弁当だが。

 いわゆる「旨いもの」というのは、大分のスーパーボランティア尾畠春夫(78歳)さんが、「食べない」というものである。



ゆっくりと食事できればそれだけで

幸せになる年の瀬の夜




posted by superbird at 01:00Comment(0)暮らし

『昼近くになった散歩』(181228)

 散歩に出かける。

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 散歩では休憩が一番である。ラジオ体操をしてから休憩。

 仕事のときは何もかもが大急ぎといったふうだけれど、いまはその反動だろうか。とにかくゆっくりで、ゆっくりにしようと心がけている面もある。

 布団から起き出るときもあえてゆっくり腕を動かしたりしている。

 そうしないと手足体が、
「ピュピュッ」と動いてまるで一気に飛び出してしまうのだ。

 休憩して見る空はのんきな気分にふさわしい。

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 休憩し始めると、小さな野鳥がまるで大騒ぎ、みたいにものすごくたくさんやってきて囀りながら飛び回っている。

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大騒ぎする野鳥も空の下


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 たくさんこの小さな野鳥がやってくるのはこれで二回目。

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 散歩帰り。

 たくさんの赤橙の木の実がまるで見る者に豊かさを振りまいているみたい。

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 名古屋にもこういう雲が出てくる。(箱根でも見てびっくりした雲に似ている。)

 実際のはこの写真よりももっと長くで生き物みたいなのだ。ただし箱根のよりもこっちの方が優しい。


posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『そういえばきょうの夜中は雪という予報もあった』(181227)

 きょうは風が強くなって冬の厳しさの一端を垣間見る思いだけれど、夜、一時間弱の気功を終えてゆく帰り道は、たまたま風がさえぎられていて、月が東に昇ってきて、しばし見とれていた。

 さっきまでの冬の嵐は過去に置いてきたかのような静けさだった。

 月の世界がここにあるかのように。

 合掌。



夜になり冬の嵐にさらされて

気功の後の月のやすらぎ



posted by superbird at 00:18Comment(0)暮らし

『冬休みの幸せということもできる』(181226)

 晩ご飯の準備はこのごろしんどいということに気づく。仕事のあるときはそんなことも考える暇もなかったのだ。いまは冬休みになって、徐々に疲れも取れて、しんどさが気になる。幸せなことかもしれない。


溜息をつきつつ晩の準備かな



posted by superbird at 00:51Comment(0)暮らし

『きょうの空』(181226)

 散歩に出かける。

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 休憩して帰る。

 空を見上げて、雲が珍しいので見て行く。

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posted by superbird at 18:04Comment(0)散歩

『晩ご飯の買い物』(181224)

 きょうはクリスマス・イブであった。そのせいか、道路も街も車が少ない。

 名古屋には出稼ぎ労働者とか単身赴任とか、ふるさとへ帰る人、そして「冬休みは海外」とか、そういう人が多いのかもしれない。

 わたしは一人、スーパーの二階でトイレをすませ、これから晩ご飯の買い物をする。

 目の前に広がる世界は、欲がなくて名古屋から離れない人たちが多かったりするのだ。

 そこは見れば幸せでもあったりするのだ。



幸せな暮らし広がる師走の夜



posted by superbird at 02:06Comment(0)暮らし

『昼近くになった散歩』(181224)

 今年の年末はどこにも旅行に行かない。木曜の授業が終っていつも即京都に行くけれど、今年は木曜がクリスマスから離れすぎているのと歯の調子が悪かった。

 いいかげん歯を治さないとと思っている。悪いところは基本、日に日に良くなってるけれど、無理をするとリスクがある。人間の身体はどこか弱いところが疲れたりしたとき、表面に出てきて警告を発するのだろう。

 本当はそういうところは確実に治さないと年を取るにしたがって手におえなくなる気がする。

 散歩に行く空。

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 休憩の空。

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 こうして人を離れて空や木々の姿を見ているとやすらぐ。

 人間は一人でいる時が一番健康的である。なぜならもしそこに自然があれば、自然は一番健康だからである。

 抗菌社会は健康のために出来上がったのかもしれないけれど、それが健康を害していることは明らかである。ホテルニューオオタニの地下の貯水槽が天然のヒバでできていて、その殺菌効果で水を保存していることからも分かる。人工の化学物質による抗菌というのは、一時的な対処療法であって、常に人間の環境にあったら人間を不健康にするのは明らかである。

 世界の貴賓をもてなすようなホテルはさすが。よく分かっているといわざるを得ない。


 きょうは御嶽山が見える。

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散歩して遠く遥かな御嶽山






posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『昼近くの散歩』(181223)

 はっきりしない天気で、散歩に行く。休憩するところに先客がいたので、まあとぼとぼと歩いていく。

 落ち葉の道である。

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とぼとぼと落ち葉の道の癒しかな



posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『冬の谷間の雨上がり』(181222)

 散歩の途中。気功をして雨上がり、松が常とはちがった風情をたたえ。

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 散歩の帰り道、落葉がかもす、もみじの美。

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 見れば枝にはまだたくさんのもみじの葉っぱが残っている。

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境内を思い起こさせ紅葉もみじかな



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冬の日にささ紅葉もみじの風情かな




 団地に戻って見る空。

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posted by superbird at 01:50Comment(0)散歩

『きょうは久しぶりに日中ゆっくりできた』(181221)

 新聞雑誌を読んだりすると、
「この国は憂鬱にならざるを得ない」といった印象を受ける。

 社会保障とか、財政とか、将来にまったく希望がない。賃金や景気や、その他、国の言う「いいニュース」は嘘八百(あるいは姑息に国民をだます話)が目に付き、信用できない。

 希望がない社会に平安はないといえる。

 ここが名古屋であるせいか、すれ違う人は、無意識がやたら攻撃的になっている。これでは人は安らかに暮らすことはできないどころか、病気になるのは必定(ひつじょう)であろう。

 もしかして、きょう気づいたのだけれどまた柔軟剤の香料や洗剤の抗菌剤のにおいが増えた、ので思うのだけれど、柔軟剤の香料や、洗剤の抗菌剤のにおいに包まれて歩いている人がやたら多いことも大いに関係があるのではないかなと。辺りの空気を汚染させて。

 香料も抗菌剤もまずもって毒である。

 まじめな人は憂鬱にとらわれてうつ病になりかねない。



憂国に染まる社会を目にすれば

笑って暮らす大切さかな






注:「無意識がやたら攻撃的」というのは、あえて考えることもなく、他人を貶めたりやっつけたり、出会えばたちまち咳をするとか、人がそばに来たことが気に入らなければ立て続けに咳をするとか、芳香剤を使って追い払おうとしたり、あからさまな行動を取っている人が目に付くからである。
posted by superbird at 01:51Comment(0)暮らし

『セキレイはおそらく賢い』(181220)

 学校前のローソンへ寄っていく。時間はあまりない。写真のプリントを一枚。

 外へ出ると、セキレイがいる。人を見て逃げないのは珍しい。

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 そういえば平針のファミリーマートにもセキレイがいて、人なつっこかった。

 セキレイは案外学習能力が高い。

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鶺鴒や人の世界を垣間見て

豊かに暮らす分別があり




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posted by superbird at 00:00Comment(0)通勤

『きょうは五時間半くらいは寝れたかなと思う』(181218)

 散歩でラジオ体操をする空。この空がいまは気持ちいい。

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 散歩帰りには、団地の敷地に、セキレイがいた。セキレイは秋から冬にやってくるみたい。

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 きょうの空。

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 世界は貿易戦争で大変なことになっている。

 学校前の空き地ではハトが落穂拾いではなく、何かの種をつついている?

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 同じ電車で来た学生たちの集団はもう行ってしまった。


永遠の鳩の姿が垣間見え



posted by superbird at 14:24Comment(0)散歩