『洗剤メーカーは相変わらず悪役』(190129)


次々と新手の技で環境を

人を蝕む洗剤メーカーがおり


 金儲けのために消費者に訴える洗剤メーカー。
 
 殺虫剤ともいえる洗剤、消臭効果をうたう抗菌剤。
 
 悪魔の香料に加えて、
 汚れが従来の2.5倍も落ちると、
 誇らしげに新たな界面活性剤を開発し、
 環境破壊、健康被害を拡大させる。

 自然環境を破壊し、
 人の体を蝕んで金儲けをするメーカーが、
 大手を振るって社会を闊歩している。




『昼の散歩帰り』(190125)

 きょうはおだやかで、あたたかげでもある。

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 いつものように散歩して帰ってくる。



春を呼ぶ鳥の囀り高らかに

メタセコイヤの中を跳ね飛び


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 きょうはきゅうに鳥たちの囀りがにぎやかになった。そのはじめはメタセコイヤの一羽の小さな鳥だった。

 空高く伸びたメタセコイヤの寒々とした枯れ木の枝枝のなかを、その小さな鳥は一羽跳ねるように飛びまわりながら、春に向かって高らかに囀っているのだ。
posted by superbird at 02:15Comment(0)散歩

『一宮へ行く』(190123)

 名古屋駅から名鉄に乗って一宮、駅前から歩いて真清田神社へお参り。

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 おみくじは吉だった。

 歯が悪いので、病気の項目を確認。
「神と医師への信心第一」とある。

 歌。

玉ちはうかみのめぐみの風うけて

もえ出でにけりのべの若草


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 御神水が湧き出ている。これもまた病気には効果があるようだ。

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 大江川という灌漑用の水路みたいな川を行く。

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 歯医者さんへ寄って、治療は何もせず、話を聞いてUターン。

 再び大江川沿いを歩いて帰る。

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 ここは緑が多いけれどいまは冬で枯れ木である。
 
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 帰りに再び真清田神社に参拝。

 おみくじを引く。
 16番、末吉。

 歌。

のどけしと見えしうなばらかぜたちて

小船危きおきつしらなみ



 病の項目を読むと、
「信心第一なおる」とあるので安心。「なおる」

御仏に神もたよれば信仰の

神仏習合の日本の心



 明治維新以前の日本は、そもそも1000年以上も神仏習合であったのだ。


 駅まで歩いて再び名鉄に乗って名古屋を目指した。時間が通勤電車になっていたけれど、歯のことが頭に一杯で沈思熟考状態で、乗客もわたしにはかまわない。

 いつもとはまったく逆である。

 悩みのある人間には人は関わらないものである。悩みのある人間を避けるのが人間ということか。

 名古屋駅について電動歯ブラシがあるかなと、ヤマダ電機に寄ると、広告の品というのがたった500円で売っていた。


電動歯ブラシ心ときめく出会いかな


 これを買おうと決心。



posted by superbird at 00:00Comment(0)

『通勤のロウバイ』(190121)

 きょうは仕事納めである。

 いつも見かけるロウバイは咲いているだろうか。

 きれいに咲いているのだ。

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蠟梅や仕事納めも咲いており



posted by superbird at 18:57Comment(0)通勤

『昼近くになった散歩』(190119)



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けたたましい散歩帰りの道の空

平和の鳩はただ一羽かな



電線にたった一羽の鳩がおり



 団地に来て見る空。

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 散歩帰りに一羽のハトが電線で世界を見渡している。

 そこは交差点で騒音が響き渡っている。

 ハトが見渡す世界は静寂に包まれている。

 平和の鳩はただ一羽、

 青い空の中で。
posted by superbird at 23:00Comment(0)散歩

『きょうは平針まで行った』(190118)

 久々にマックへ寄った。

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 すごく薄くて水っぽいようなコーヒーで、香りだけがそれなりにあって、前とは変わったな。

 日経新聞を持っていったので、それを読んだり、来る途中で買った古本(50円の司馬さんの歴史幻想小説というもの)を読んだりもした。


薄味の百円マックの珈琲の

香り楽しみ過ごすひと時



posted by superbird at 16:08Comment(0)暮らし

『晩ご飯の買い物を終えて休憩』(190117)



気功して雨かと思えば月明かり



 きょうは昼間強風の中、時折小雨が降った。木々の枝葉にしずくが残っていても不思議はない。一人気功をしていると、風が吹いて顔にしずくが来たかと思ったけれど、実は空は晴れ月が皓皓と照らしていた。



posted by superbird at 00:00Comment(0)暮らし

『昼ごろの散歩』(190115)

 セキレイを見ていく。

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 セキレイは見慣れているとはいえ、見ることはやはり少ないので、散歩で出会うとやはりうれしい。

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公園で暮らす鶺鴒は人を避け



 散歩道の木陰で白いキノコが印象的だった。

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足もとの林の端の木陰では

白いキノコが際立っており



posted by superbird at 02:31Comment(0)散歩

『成仏というのは名詞では仏になっている存在とも読める』(190115)

 先生は生前、
「自分は妖怪なんじゃないか」と仰っていた。

 その梅原猛先生は12日、肺炎でなくなられた。

「草木国土悉皆成仏」とよく書物などでも仰っていた先生、鬼籍に入られた先生も仏陀である。


妖怪や世のため人のため尽くし

草木国土悉皆成仏



posted by superbird at 18:48Comment(0)哲学

『夜の気功のあとで』(190113)

 こういうものは妄想という。だれしも人それぞれにそんな世界に暮らしている。


気功して仏陀ばかりの世界かな



山川草木悉皆成仏しっかいじょうぶつ

心に浮かぶそれみな仏陀



posted by superbird at 22:00Comment(0)仏教

『豊橋の天満宮に偶然出会ってお参りするとなつかしい本屋さんにも出会った』(190113)

 13日の日曜日、豊橋に帰って歩いていると、偶然天満宮があった。

 よく見ると、ここは銭座といって、昔寛永通宝を作っていたという。入り口に教育委員会の作った碑が立っていた。

 境内ではロウバイが咲いていた。

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蝋梅や思いも寄らず咲いており


 二つ鳥居があって、よく分からないつくりだった。

 右側のはけっこう人気があるようで、わたしがいる間にも二人か三人お参りに来て、左の天満宮にはお参りしていかなかった。

 右側は白山比咩神社であった。

 天満宮には同時に銭座という名前もあった。

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 内閣総理大臣、安倍晋三という文字が見える。



 後で調べたら、ここは(2013年11月23日午後7時から)、
「入銭繁盛や自立本願の神「金山彦神(かなやまひこのかみ)」をまつる新銭座金山神社(豊橋市広小路3)は、吉田天満宮(同)の横に完成した新社殿に神体を移した」(東日新聞)とあった。

 これは同じ住所だと思われる。
「白山比咩神社の境内社として、金山彦神を祀る新銭座金山神社が祀られている」という記事も見られる。

 けっきょくはじめ白山比咩神社の境内にあったのが、左隣の天満宮の境内に遷移されたということだな。


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 つまり天満宮と同じ場所に来てしまわれたのだ。

 そういうことは知らないので、
「生徒の学力が向上しますように」とお参りしておいた。



天満宮参れば銭座も共にあり



天満宮よくよく見れば驚きの

銭座と総理が共にありけり



 よく分からない神社なのできょろきょろしてから、右側の神社(白山比咩神社)もお参りした。

 参拝するその先におみくじ(100円)があって、天満宮と白山比咩(はくさんひめ)神社と、二つの名前が書いてあった。おそらく二つ分けておくほどのこともあるまいと思ったのだろう。

 さてお参りだけれど、もっとたくさん入れるつもりだったけれど、もう財布の中に100円玉一個と500円玉一個しか小銭がなかったので、お賽銭を兼ねて100円払った。

「世界平和」のお参りである。

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 おみくじは吉だった。これはいい。

 おみくじの歌。

立ちよればそでになびきて白萩の

花のかゆらぐ月の下かげ



 なんとなくいつもとちがう道を歩いていく。この先には昔よく来た本屋さんがあるはずだが。まだあった。

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 昔と変わらぬ店構えで、中に入ってもやはり変わらぬ雰囲気を感じることができた。

 高校時代は学校帰りによく立ち寄り、夏休みにはここへよく立ち寄り、立ち読みしたり本を買ったりした。

 高校時代かどうかもう記憶があいまいだけれど、もしかしたら大学の一年の春、夏目漱石の『三四郎』を買ったのもここである。


豊川堂ほうせんどう子供時代のそのままに



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懐かしき本屋を出れば月が見え




立ち寄れば昔の面影そのままの

本屋の道に月はありけり



posted by superbird at 19:13Comment(0)暮らし

『今週も終って疲れの出る金曜日だけれど』(190111)

 あと一つ、授業をこなし、試験を一つやって、成績表を出せば、今期(後期)はすべて終わりだ。

 今週も終って疲れの出る金曜日、いつもとちがうこの疲れは、冬休み明けで体がなまっているせいか、それとも(次の授業は成人の日が休みなのでそのさらに次週になるので)、
「ああこれでほぼ終ったな」という、安堵、一足早く春休みがやってきたかのような錯覚か。


年明けの仕事始めの週末は

疲れで気づく春休み前



posted by superbird at 01:29Comment(0)仕事

『世の中はいつまでも悪いことが続くわけじゃないと信じたいかなと』(190111)

 常々世の中は変わったな悪くなったなと思う機会が増えたけれど、団塊ジュニアとかが社会の中心になって社会を作っているので諦めだったけれど、案外(その親である)団塊世代の偉い人たちの中にはそれをよしとしていない方々もおられることがわかった。

 先日は週刊誌を読むと、経済学者の野口悠紀雄さんも猛烈にいろいろ書いておられた。不満が鬱積しているのがよく分かった。

 こういう知性のある方の発言は、いわゆる、
「年寄りのなにがし」という捨て台詞では片付けられない問題提起といえる。



諦めの「そんなもん」の世もよく見れば

偉い人らも苦言を呈し



『きょうはなかば仕事納め』(190110)

 出勤の空を見ると御嶽山が見えている。

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 きょうで学習支援は終了なので出勤も気分が違う。


御嶽山仕事納めに見えにけり




 きのうの夜、ニュースでインフルエンザが流行し始めたので、注意が必要といっていた。学校では今年に入ってそれらしき生徒はいなかった。ところが、きょう二つ目の、最後の授業では、完全に風邪引きがいて、
「先生」と呼ばれて近寄るたびに目の前で咳をするので、気分が悪かった。

 この生徒はまじめで熱心にわたしの授業に参加していたので、悪い気はしないのだけれど、なにせ咳をするので気分が悪かった。

 どうしてこうなるのかな。

 帰りの通勤のバスは、きのうきょうと席は埋まっているけれど、まあまあだった。ひどいことをする乗客もいなかった。


年明けの仕事は何とか乗り切った



posted by superbird at 00:26Comment(0)仕事

『イチョウの木を見るために歩いた』(190108)

 きのうは仕事始めだった。金山を歩く時よく目にするイチョウの木がほとんど葉を落とし、まるでふつうの冬のイチョウになっていた。

 きのうは遠目に見たイチョウの木を見るためにわざわざ寄り道をした。


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年が明け都会の銀杏も葉を落とし





注:いま調べたら、昨年の仕事始めは9日で、やはりイチョウを見に行っていて、やはり年明けに落葉したようだ。

 昨年の年明け仕事始めのイチョウ

『仕事始めの松ぼっくりと御嶽山』(190107)

 散歩で休憩の松。松ぼっくりがたくさんついているのがやはり気になる。

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松ぼっくり今日も沢山ついており


 一時間もしない散歩を終えて、家で食事、風呂、ネットでニュースやなどなどをこなして出勤。株が安いので、一つ買って一つ指値をしておいた。


 きょうは仕事始めで、御嶽山が見えている。

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御嶽山仕事始めに見えており



posted by superbird at 01:15Comment(0)暮らし