『世の中はいつまでも悪いことが続くわけじゃないと信じたいかなと』(190111)

 常々世の中は変わったな悪くなったなと思う機会が増えたけれど、団塊ジュニアとかが社会の中心になって社会を作っているので諦めだったけれど、案外(その親である)団塊世代の偉い人たちの中にはそれをよしとしていない方々もおられることがわかった。

 先日は週刊誌を読むと、経済学者の野口悠紀雄さんも猛烈にいろいろ書いておられた。不満が鬱積しているのがよく分かった。

 こういう知性のある方の発言は、いわゆる、
「年寄りのなにがし」という捨て台詞では片付けられない問題提起といえる。



諦めの「そんなもん」の世もよく見れば

偉い人らも苦言を呈し



『きょうはなかば仕事納め』(190110)

 出勤の空を見ると御嶽山が見えている。

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 きょうで学習支援は終了なので出勤も気分が違う。


御嶽山仕事納めに見えにけり




 きのうの夜、ニュースでインフルエンザが流行し始めたので、注意が必要といっていた。学校では今年に入ってそれらしき生徒はいなかった。ところが、きょう二つ目の、最後の授業では、完全に風邪引きがいて、
「先生」と呼ばれて近寄るたびに目の前で咳をするので、気分が悪かった。

 この生徒はまじめで熱心にわたしの授業に参加していたので、悪い気はしないのだけれど、なにせ咳をするので気分が悪かった。

 どうしてこうなるのかな。

 帰りの通勤のバスは、きのうきょうと席は埋まっているけれど、まあまあだった。ひどいことをする乗客もいなかった。


年明けの仕事は何とか乗り切った



posted by superbird at 00:26Comment(0)仕事