『一宮へ行く』(190123)

 名古屋駅から名鉄に乗って一宮、駅前から歩いて真清田神社へお参り。

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 おみくじは吉だった。

 歯が悪いので、病気の項目を確認。
「神と医師への信心第一」とある。

 歌。

玉ちはうかみのめぐみの風うけて

もえ出でにけりのべの若草


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 御神水が湧き出ている。これもまた病気には効果があるようだ。

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 大江川という灌漑用の水路みたいな川を行く。

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 歯医者さんへ寄って、治療は何もせず、話を聞いてUターン。

 再び大江川沿いを歩いて帰る。

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 ここは緑が多いけれどいまは冬で枯れ木である。
 
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 帰りに再び真清田神社に参拝。

 おみくじを引く。
 16番、末吉。

 歌。

のどけしと見えしうなばらかぜたちて

小船危きおきつしらなみ



 病の項目を読むと、
「信心第一なおる」とあるので安心。「なおる」

御仏に神もたよれば信仰の

神仏習合の日本の心



 明治維新以前の日本は、そもそも1000年以上も神仏習合であったのだ。


 駅まで歩いて再び名鉄に乗って名古屋を目指した。時間が通勤電車になっていたけれど、歯のことが頭に一杯で沈思熟考状態で、乗客もわたしにはかまわない。

 いつもとはまったく逆である。

 悩みのある人間には人は関わらないものである。悩みのある人間を避けるのが人間ということか。

 名古屋駅について電動歯ブラシがあるかなと、ヤマダ電機に寄ると、広告の品というのがたった500円で売っていた。


電動歯ブラシ心ときめく出会いかな


 これを買おうと決心。



posted by superbird at 00:00Comment(0)