『一家団欒という言葉もあった』(190428)


世の中が一家団欒はいつなのか

一人夜道を行く景色かな



 いまはみんな一家団欒のころだろうか。晩ご飯の買い物をしにいく。自転車で夜道を行けば、たくさんの車が走っている。はたして一家団欒は7時8時といえるのだろうか。それは一昔前のことなのだ。


posted by superbird at 01:32Comment(0)暮らし

『毎週水曜に雨が降る』(190425木)


三連続水曜雨の試煉かな


 四月になって授業が始まって以来、毎週水曜は雨が降る。
「またかぁ」

 水曜の夜はいままでにない疲れを感じるのだ。雨に濡れて行き来し、帰ってきて、公園で一人休んでも休みきれない、気功をしてもする体力がない。

 こういうことはなかったな。

 睡眠不足と長い休みの後のはじめの月の仕事で身体が慣れていないせいなのか?

 それでも疲れがひどいのはわからない。そして翌日になると、疲れはないのだ。木曜の夜のほうが楽。水曜木曜ときて、金曜がいちばん疲れていてもいいのに、いままではそうだった、でも三週の範囲では、金曜はそうでもない。

 けっきょく一晩寝ると、睡眠時間が短くてもそのぶんたくさん翌朝気功すれば疲れが取れてしまうということだろうか。




注:陰陽五行説では「肝木の春」といい、
 聞けば、
「寒さに耐える」から「暑さに耐える」に身体も衣替えするように変化する時期で、また冬の間の老廃物を出すこともあって肝臓が疲れやすい時期なのだともいう。

posted by superbird at 17:25Comment(0)仕事

『朝の散歩』(190425)


鶯が今朝も鳴くなり四十雀



 さいきんウグイスがよく鳴くようになった。シジュウカラも元気である。カラスが来るといなくなる(鳴かなくなる)のはもっともなことなのだろう。
 

posted by superbird at 12:46Comment(0)散歩

『膝が痛くなりそうな不安はあるけれど買っていくか』(190422)


安ければ重いキャベツも買って行き



 キャベツが95円だったので目を見張った。とても大きいのだ。新鮮そうだし。バナナを買うために寄ったスーパーだったけれど、大根とか、このところ野菜がまた二倍になった。買うべきか買わざるべきか。

 西友とかでは200円弱である。小さめで148円とか。

 学校はすぐ目の前とはいえ、歩いて5分の距離だろうか。それでもしんどいものがある。しかもまだ仕事帰りという帰り道があるのだ。

 きょうはキャベツをたくさん食べるのだ。買っていくか。


posted by superbird at 20:17Comment(0)通勤

『幸せに生きることは何しろ菩薩行ということだろうか』(190422)

 皇室関係者の婚約者がNYで(オスカーワイルドの)幸福な王子様の物語と関連付けられて報道されたり、団地が移民の受け皿とか孤独死の舞台とかいった内容を論じた本が出版されたりしている。

 それに関してわたしが思ったことは、次のようなものである。


団地は幸福王子ハッピープリンス夢に見る

ツバメの国の王様の城


posted by superbird at 11:33Comment(0)散歩

『取り留めのないことを書く』(190421)

 先週大学の身分が無期雇用になって書類を受け取った。

 書類を出す前は、世間ではいろいろ問題があるようなので、
「これってメリットデメリットは?」などと人に聞いてみたけれど、引っかかるような解答はなかったので、暗中模索ながら書類に判を押して人事に提出しておいた。

 きのうの土曜日お袋に電話したとき、ついでにそのことを話した。あとから、
「仕事があったほうが楽しいだら」といわれた。
「そうだね」とわたし、「うちの学生がどんなかとかいろいろ分かってきたから教えるのは楽になったし。この辺は年寄りばっかだからストレスがたまるけど、大学は若い人が多いからね」

 きっとお袋も安心し喜んでくれたんだろう。

 先週から楽天koboで電子書籍を出そうと思って、DLマーケットの作品とか、いじっているので時間がさっとなくなっていく。PDFをepubにしたり、フォントがMS明朝体だとPDFにしたとき、今回なぜか濃淡が出てしまうので、MSゴシックにしたり(いろいろ試して気づいたこと)、とにかくストレスがたまってしまうのだ。

 下の住民の洗濯機の音で安眠できない上に仕事も始まり電子書籍もあるし、もっと自然のある静かな空気の良いところでのんびり楽しいことをして暮らしていきたい。

 緑が豊な所にはクマバチとかスズメバチとかいやなのもいるけれど、そういうところにはスズメバチの天敵もたくさんいるのである。ところが都会ときたら、緑があっても貧しいので、そんないやなやつが来たとき天敵(人の味方)になってくれる生き物が少なかったりして苦労するのだ。

 ところで電子書籍は何のために作って出すのかなとか思ってしまう。物理・化学関係の本は学生からすると、
「あああの先生はちゃんと勉強しているな、そこそこ偉いな」とか思われて尊敬もされ、仕事をする上で楽という面はあるのだろう。

 文学の方は、自分が楽しいからやっているというのがいちばん大きくて、これでお金もうけをとか偉くなろうとか考えないことにしているし、ただいつかいい本を書いてこの人間社会に貢献したいなという隠れたひそかな野望みたいなものはあるのかもしれない。文学というのは人間にとって栄養のようなもので、これがない社会は荒むばかりである。文学とはいわゆる宗教と似たところがあるのだ。

 すなわち文学とは、人間救済にかかわっているのだ。

 そういう文学者は尊敬に値するというものである。さいきんでは先になくなられた梅原猛先生なんかがその例である。他にもたくさんおられる。北杜夫だって評価は低いのかもしれないけれど、立派である。


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posted by superbird at 19:28Comment(0)雑記

『新聞を読んでいると時間が足らない感じ』(190420)



愛のない国の暮らしの統計は

目にして戸惑う明日の暮らしは




 きょう気になったことの一つは労働時間である。フォーブスによると、年平均労働時間はアメリカが1779時間、日本は1719時間。

「あれ?日本のほうが平均労働時間が短いんだ‥‥!?」

 働き方改革だったかでいろいろ議論されているけれど、けっきょく政府は日本人にもっと働かせようとしているんだなということがなんとなくわかる。

 韓国は2113時間で世界二位になっている。すなわちたくさん働いたら国が繁栄するわけじゃないけれど。
 政府が、
「日本人よもっと働けよ」というのは分からないでもないかなと(先生は働きすぎで例外)。

 その代わりアメリカみたいにさっさと早期引退して余生はゆっくり暮らすという選択肢がクローズアップされるだろう。仕事のことに加えて、世界に類を見ない通勤地獄を日々経験し身体が持たないからである。

 きょう部屋にいたら通路を出かけていく女の人の体臭が窓から入ってきたけれど、明らかに風呂に入っていないという感じでものすごくにおった。同じ団地の人がこんなに臭いのはいままでなかったけれど、これも住民が貧しくなった証の一つだと思う。

 これは平均労働時間が短いからというより、考え方というか、生き様というか、マナーというか、病的な抗菌剤を使ったり香料を使う人が増えたことと同じだけれど、住宅事情が悪いとか政府日銀の政策が庶民の目線に立っていないとか、いろいろ理由はあるにしても国民が不勉強で全体として教育水準が下がり、貧困化を招き、人間が劣化したからだといいたい。

 自分は夏休みとかを除いた授業のあるときの労働時間をもって仮に、年に換算すると、2000時間以上になるので、これ以上働いては駄目の水準である。ふだんのハードさが知れるというものである。
(注:先生という職業は休みのときは教養を高めたり専門のことを考えたり、自習研修の時間なので、よく誤解されるこれど、遊んでいるというよりこれも仕事のうちである。)

 働きたい人は働くし、そうでない人は働かないのである。そこで重要なのは人間らしくあるかということではないのか。


 その翌日のきょう、同じ日経新聞には、人口問題研究所が推計したデータ資料が載っていた。

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 推計とは何を根拠にしているのかなと。高齢者が将来どんな暮らしを望んでどこに移住するかは分からないのだ。国がどうなるか、社会がどうか、外国暮らしを視野に入れ、どこに住もうかと考え行動するので、結果は流動的で、断言できないのだ。すなわち国の言いたいことがこのデータには隠されているのではないかという勘ぐりはできても、けっしていま信頼すべき真実とはいいがたいだろう。


注:フォーブスの話は日経新聞に載っていたけれど、派遣が加わったデータなのか書いてないし、はっきりと何かを断定できるような資料ではないなということは言える。中身の濃さはともかく日本のサラリーマンはふつう1719時間よりももっと働いているんじゃないかなと。

注:写真は人口問題研究所が15年の国勢調査に基づき、40年まで5年ごとの都道府県別の世帯数を推計したものである。

posted by superbird at 17:17Comment(0)仕事

『朝の散歩』(190417)

 近くの団地の生垣の隙間から出てきていた花。

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 とてもあざやかで目に新鮮だ。

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新鮮な朝の散歩に鮮やかな

深紅の花の驚きがあり




寝不足の眠気を破る輝きは

深紅の国の花の輝き







posted by superbird at 17:59Comment(0)散歩

『午後の散歩』(190416)

 昼ごはん(ブランチ)を食べて一眠り、午後の散歩に出かける。

 毎年遅れて咲く桜を見ていく。ソメイヨシノの変種かな。

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 近くの桜にはなにか鳥がいて、花とかついばんでいた。

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 雀じゃないし、モズでもはあるだろうか。

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 鳥の名前は簡単じゃないのだ。

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 階段を登っていくと、散歩する人がめったやたらと多い。みなさん健康に気を使っているのだ。

 人のいないところを探して行って、一人ラジオ体操をして帰ってくる。

 地上には、地を歩くことを選んだかのような鳥がいた。毎年見る鳥である。名前は分からない。

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 散歩帰りの空。

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posted by superbird at 02:04Comment(0)散歩

『金山で休憩せず大仏様を見に行く』(190415)

 きょうは金山で休憩するのはやめて、聚楽園まで足を伸ばして大仏様を見に行くことにした。

 聚楽園は愛知製鋼一色みたいな場所の横にあった。駅を出るとすぐなんだけれど、大仏様のおられる公園は、ちょうど草刈とかもやっていて、なんだかものすごくうるさかった。

 見れば階段である。こういうところにはつきものの階段を登っていく。仕事道具とかの手荷物をかついで登っていく。ひざとか痛くならないように。

 こんなにうるさいところに大仏様が居られることには違和感もあった。京都や奈良とはちがうのだよ。東海市も名古屋同様文化より金もうけの町であるのだ。

「おお」

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 ちゃんと(仁王門じゃないけれど)阿吽の像が立っていて、そのむこうに見事な大仏様が居られた。静寂(うるさいけれど自分の中では)。

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「1927年、昭和天皇のご成婚を記念して開眼供養されました。高さは18.79メートルもあり、奈良や鎌倉の大仏 よりも大きい大仏です。」ということである。


 横から見ると、坐禅しているようである。

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 向こうのほうへ行くと、見晴台があった。そこから見える芝生広場みたいなところで寝ていくことにした。授業までまだ二三時間はあるだろう。適当に桜の木の下で寝ていく。

 なぜが桜の木に小鳥が来て、糞をしていった。これから仕事だというのにズボンに小さな糞が二つ‥‥。

「困るんだよね」生徒っていうのは案外先生の身だしなみなんかをしっかり見て観察しているのだ。


posted by superbird at 01:03Comment(0)通勤

『散歩帰りになにげなく見ていく花』(190413)

 
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 きょうは土曜日で、公道を歩くと車の多いのに驚く。

 あとで、
「そうか新入社員とかがみんな給料をもらって舞い上がって散財しに出かけてきてるんだな」とか思った。

 散歩帰りの雑草の花もじゃっかん赤みを帯びているけれど、派手さはないし、もちろん質素で倹約家だ。






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posted by superbird at 01:52Comment(0)散歩