『人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある』(190705)


株高や異常気象と肩を組み


 7月4日、欧州では英仏独の株価が年初来高値を更新し、同じ紙の一面は「異常気象世界を覆う」と見出しにあり、
「フランスで過去最高気温45.9℃を記録。ドイツ、ポーランド、チェコでも40℃近くまで上がった」という。

(彼らは、夏というよりまだ六月(六月は涼しくてもっともすごしやすい)の心地よさを楽しんでいたかもしれない)

 人の営みはこころとともにあり。こころは自然とともにある。「異常気象」が経済を毀損するというけれど、異常気象対策でまたお金を使うという経済活動は、逆はあっても「異常気象」を鎮めることはできない。

 世界のどこにでもきっとカナリヤはいる。カナリヤの鳴き声に耳を傾けて、
「お金を使わないで持続可能な社会を目指すべきである」といいたい。


カナリヤの死屍累々の歌の世は




posted by superbird at 21:15Comment(0)経済

『きょうは雨のち晴れ』(190704)

 朝の散歩は学校前の緊張よりも、自分以外の散歩人や公園関係者とかのほうがやっかいだ。

 散歩人の犬を吼えさせたりや、公園関係者の無法をおそれなければならない。

 きょうは犬の吼え声だけですんだのは運がよかったといえるかもしれない。

 一時間弱休憩して、ふと見ると、きれいな水玉の浮かんだ葉っぱが宝石のように澄みきっていた。

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 すべてを忘れさせてくれる透明な輝きでもあるかなと。

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 そばでは小さなカタツムリもはっていた。

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 朝ご飯や小さな弁当もつくって、いつものように出勤。

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 名鉄を降りてスーパーで買い物(弁当のおかず一品海老のフライ)をすませていく。

 学校は目と鼻の先。

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 なんとかあと一ヶ月無事に乗り切ろうと思っている。

 きょうもなんとか乗り切った。

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posted by superbird at 01:47Comment(0)仕事