『きょうもてんとう虫はいた』(191030)

 いつものように名鉄を降り、買い物(キャベツ一個85円)をして、まっすぐ歩いていくと、
「きょうもいる」

 おとついと同じ場所に、てんとう虫たちはいるのだった。

 きょうもまた一組頑張っている。

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神無月かんなづき健気に生きる天道虫


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posted by superbird at 21:28Comment(0)通勤

『夜のベッドで(さいきん自分好みの本が多い)』(191028)

 ブックオフで110円だったので買ってきた(きのう)。菜根譚(講談社学術文庫)。

 立ち読みしたとき、
「赤の他人より身内のほうが嫉妬やねたみを抱くものである」と書いてあった。
「そういうことか!」と妙に納得した。

 本棚から夜のベッドに菜根譚を持ち込んだ。


ちらちらと菜根譚さいこんたんを読んでみる




posted by superbird at 11:05Comment(0)趣味

『学校前の道路でてんとう虫が生活している』(191028投稿30日)

 名鉄を降りていつものようにまっすぐ学校へ歩いていく。学校前の信号の手前、半ば枯れかけた雑草に、ふと見るとてんとう虫たちがたくさんいるのだ。

 中には性の営みにいそしんでいるものもいるのだ。

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数多たくさん天道虫てんとうむしが生きており





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posted by superbird at 01:53Comment(0)通勤

『月曜は仕事』(191028)

 朝の散歩で休憩。

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 散歩から帰るとてきぱきと食事やら風呂やらをすませ、着替えもし、
「きょうも無事に仕事を終えて帰ってこれますように」
 と急いでいつものように部屋を出る。

 団地の一階に来ると、カマキリがいた。

 カメラを向けると、にらむのである。

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 いつものように通勤の途中で金山で休憩。

 空を見ていく。

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爽やかな空をふと見て行く仕事




posted by superbird at 00:00Comment(0)暮らし

『いつもながらに晩ご飯の買い物で苦労する』(191025)



  今日一日の夜の事は普通の事

 人が近づけば人に向かって咳をし
 人が近づけば人の進路を妨害するように
 歩く足を止め
 レジをしていれば逆向きに前から入ってきて
 立ち止まりレジの邪魔をし

 今この国は貧困と怨念と復讐と
 犯罪大国への道があり


『人は皆苦労しているのである』(191025)



社会には爾来じらいここ幾星霜いくせいそう

苦労を重ねた皆が居り





注:ごく簡単に漢文の意味を書くと、「爾来」はそれ以来、「幾星霜」は(苦労を経験した上での)長い年月。

フリー画像北海道富良野.jpg


『日々毒ガスにふれて暮らす社会になった』(191024)



命より金儲け毒ガスの町

暮らせば命の大切さかな




 
注:柔軟剤の香料とか、各種合成洗剤とか、その被害は自然界にとって甚大だけれど、もちろんそれ以外の香料・芳香剤や抗菌剤などのさまざまな被害も多大だ。化学物質の生産量はまるで二酸化炭素の排出量が右肩上がりで増大しているように、急激に増えている。

 自然の生き物であることを忘れてそれらを消費し取り入れ生産する人たちの無知の産物が毒ガス社会である。毒ガスを吸って病気になることよりも金儲けが大切では、自然から生まれた人間という事実から目を背け、再生のない死に向かって歩んでいるとしかいいようがない。


注の注:二酸化炭素CO2は毒ガスではない。植物の主要な食べ物である。その量が増えることは、もしかしたら上に書いた化学物質の害を減らすために起きていることである。植物たちの浄化能力を見よと。




『昼寝前の散歩はとても爽やかだった』(191022)

 きょうは急激に晴れた。即位の礼(即位礼正殿の儀)がとりおこなわれ、東京は雨かなと思ったけれど、案の定雨が降っていた。ところが意外にも、最後(陛下のおことばで)は急激に晴れたようだった。


 きょうの空。

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posted by superbird at 19:09Comment(0)散歩

『散歩帰りに出会う虫たちはほとんど動かないものばかり』(191022)

 散歩帰り、公園の垣根の上に大きなバッタが一匹、のっかっていた。生きているのかよく分からない。ちょっとさわってみたら動いたのでまだ息はあるようだ。半分蜘蛛の巣みたいな上にいるので、危ないんじゃないかと思ったけれど、その蜘蛛も見当たらない。

 そっとしておく。


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大雨で精根尽きたのかバッタ






注:このあと昼寝前の散歩でもこおろぎが一匹、道にいたけれど、ほとんど同じ、虫の息だった。

posted by superbird at 18:59Comment(0)散歩

『きょうの散歩は真夏のように蚊が多かった』(191019)

 きょうはじめじめした天気だった。時折雨が降った。散歩に行って、いつものように休憩した。そこまではまあふつうといえる。そのうち蚊の総攻撃にあった。ものすごく大きいのがメインで、小さいのも混じっていた。なんでこんなに蚊が多いんだ。

 これじゃあ下手すると真夏のころより多い。真夏のころ、雨が降ったりじめじめしていると蚊が多いけれど、少ない時はほんの少しというときもある。これじゃあ真夏の蚊の多いときと同じだ。

 衣類の繊維なんかこじ開けて血を吸いに来る。きのうは雨だった。しかしどちらかといえば寒かった。なのにこんなに蚊が多いのか。

 それでも耐えて休憩し、しばらくのんびりしようと思って、ゆっくり帰る。途中、栗が落ちていた。ここでも蚊は多かった。どこへ行っても多いのだ。

 蚊に刺されないように栗を拾った。きょうも運よく栗を二個拾った。

 世間では川の氾濫で大被害が起きているけれど、きのは名古屋も一時すごかった。

 道路を歩いていくと、なんとシジミチョウが交尾の真っ盛りだった。


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 これは調べたらツバメシジミというもので、よく見るヤマトシジミではないのだ。

 それにしてもこれは蝶々がこれから春になるとでも勘違いしたのだろうか。何しろ寒くなる前はたしかに暑かったのだ。暑さ寒さが混在するのは春のころといえなくもない。


蝶々が秋の交尾を楽しんでおり




posted by superbird at 19:17Comment(0)散歩

『体を鍛えてからいつものように晩ご飯の買い物に急ぐ』(191017)

 昼寝をして雑事をすませてもう八時近く、公園へ体を鍛えに行くと、途中、ベンチでそこそこもう年の女が闇にまぎれるようにして、一人身をかがめるようにして、スナックみたいな晩ご飯を食べていた。

 驚きと無言と。


暗闇に中年女の貧困を

目にして項垂れ行く我が居り




posted by superbird at 03:27Comment(0)暮らし

『人間にはますます謙虚さが求められる』(191013)

 ある学者さんによると、
「人類にとってもっともおそろしい生き物は蚊である」という。

 おそらく身近な生き物で、ということであろう。
「病原体の運び屋でマラリヤテング熱などの感染症を引き起こし、年間七十万人ほどの命を奪う」という。

 それでゲノム編集の技術で蚊を撲滅させるというのだ。つまり蚊を絶滅させるという事である。しかしわたしはこういうことをするとバチが当たるんじゃないかと思う。

 その人は、
「蚊という種が絶滅しても問題はない」というけれど、それはどうかな、完全に眉唾物の人間の狭い了見の産物じゃなかろうか。

 考えられる理由はいろいろある。一つをいえば、蚊に与えた遺伝子の変異が食物連鎖でほかの生き物に入り込み、未知の危険を人間を含めた地上生物に拡散させることもあると考えるからだ。


気功して金木犀の道があり



『幸いにもありがたいことに台風の被害はなかった』(191012土曜日)

 きょうは台風が来るというので慎重に行動しようと思っていた。じっさい緊張して朝の散歩に出かけた。かっぱを着ていつものように外出した。交通機関が麻痺しているせいか、ふだん見ないようなひとが時折いるけれど、めったに人のいない道路だった。

 いつものように休憩した。さほど雨風も強くなく、まだまだこれからかな、とか思いながら、途中道で栗を大量に発見して、
「わ、すごい」とかいって思わず次々拾った。

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 栗を拾って気分がよくなって、久しぶりに気分よく休憩した。二時間くらいもいたろうか、やはり風が強いので、人も来ず、こんなときはもっと長く休憩していたいけれど、そうもいかない。新聞を持ってきたので、少し読んで、遅くなっては朝ご飯(ブランチ)がまた遅くなり、その後の行動が次々遅くなるので、暇があるとはいえ自分を厳しく律する必要がある。

 帰り道、別のところでまたもっと大量に栗を見つけて、
「え、すごい」とかいってどんどん拾った。

 それにしてもそろそろ(史上最強の台風は)名古屋に最接近する時刻じゃないのか?

 外の道路に人、車は見えないけれど、ふつうである。歩いて家に帰る。どうやら名古屋の被害はないな。これはよくある「狼が来た」の類の偽(フェイク)ニュースの仲間かもしれない。

 部屋に戻ってニュースを見ると、やはりこれは関東のほうにとっての脅しのニュースだったのではないかと思った。たしかに台風が小さくても、直撃となれば被害は甚大ということもあるのだ。

 栗入りのパンを焼きかぼちゃの味噌スープを作り、まずはくるみとバナナヨーグルトを食べ、いつもとちがって美味いブランチをたんのうした。(拾った)場所がちがうせいか、栗にも味に個性がある。どれも美味い。昨年はこういうことはなかったのだ(味覚が敏感になったのか)。さてまだ雨風が残っているし、またかっぱを着て外出するのは気が引けるので、パソコンを少しだけいじり、そのまま家にいてそのうち昼寝した。


初栗や自家製パンの美味さかな


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 そのあとの晩ご飯の買い物でも、バナナはたくさん並んでいたし、鮮魚はなくても、野菜類もたくさんあった。きのうの騒動は過剰反応した国民の哀れである。ずいぶん景気対策になったものである。関東のほうの人にとっては深刻なフェイクニュースでも、そうでない人たちにとっては迷惑なニュースということもできる。天気予報ははずれるものである。


 夜の買い物後の休憩では月が出ていた。満月である。満月ゆえに大潮ということでまた災害は心配されたわけだけれど、いまは優雅な月見、こころ静かに月をながめて地面に横たわり、虫の響きを聞きながら家路につくのだ。



台風が過ぎ晴れた夜空に月が見え

こころ静かに星の命を考える






posted by superbird at 02:50Comment(0)暮らし

『きょうはまだまだ台風っていう感じじゃないけれど』(191011)

 きょうは暑かった。また夏になったなと、散歩で休憩していて思った。あまりにも暑い。ただ蚊がいなかったことが意外でもあった。
 きょうは台風のニュースがあまりにも多い。かまびすしいほどに繰り返している。史上最強の台風という。歴史上最高の台風ともいっていた。それじゃあたいへんだな。

 スーパーへいったら食料品売り場に異変が。商品があちこち閑散として、棚が底をついていた。惣菜は売り切れ、生魚はほとんどなし。カップ面も棚が底をついている。残っているカップ面もあるけれど、それがどういう選択の結果かは知らない。

 史上最強の台風。歴史上最高の台風といわれてみんなあわてて買いだめしたのだ。明日は物流がどうなるか、明後日は商品が入荷するのか。みんな想像を膨らませて買い物をしたのだ。

 もやしはないな。キャベツはこの前学校帰りに125円で買ったのがあるから、それでいいか。きょうは(生の)サバとホッケの干物。すぐ売り切れた。


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 買い物を終えて速攻で体を鍛えに出かけた。もう雨が降っている。スーパーにいるときから降り始めていた。ほとんどいつものように体を鍛えた。まだ地面に水が浮いていないので走ることもできた。走ってその後腹筋やその他、逆立ちして、やれやれ気持ちよくなった。

 雨が降っているので、さてどうするか、屋根のあるようなところまで出かけていくことになった。

 ちょっとまって、両側が木々の道に来ると、カメムシのニオイが充満している。カメムシにとってはこのにおいは香料のようなものだろうか。人間社会も暑い時はにおいがきつくなって香料や抗菌剤が充満する。

 けっきょくカメムシの臭いはこの暑さと関係あるのかなとも思えるのだ。


亀虫や臭いといわれて平気かな


 自転車を押していって休憩すると、また暑いなあ!って感じになった。きょうは暑い。まだまだ台風っていう感じじゃないけれど、この暑さは台風が素直に南から運んできたものなのだろう。

 救急車の音とか、その他車の音もよく響いてくる。昨年までは夜にもなれば静かだったようなところだが。耳栓でもしてもう休憩だ。


静けさは心の中に横たわり




posted by superbird at 01:16Comment(0)暮らし

『イワシやサンマも鯛の仲間になったのかな』(191008)

 きょうの新聞で、サンマは前年同期比二倍とかいって、卸値が高級魚の真鯛よりも高いという。
「本当か?!」と思ったけれど、たしかにスーパーで見かける鯛の値段は安いのだ。

 イワシやサンマも高級魚かなとはしばしば聞くこのごろだけれど、鯛より高いのだ‥‥。しかしきょうは晩ご飯用に解凍のサンマを一匹77円で買ってきた。



秋の旬鯛より高い秋刀魚食べ



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posted by superbird at 23:58Comment(0)暮らし