『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。

 岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。

「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」

「ハハッ(それはある)」と笑った。


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posted by superbird at 00:53Comment(0)暮らし

『きょうは通勤に鳥がいたな』(191127)

 植田川に水鳥がこっそり来ていた。時間を気にして自転車の急ブレーキの音を気にして、ちょっとの間珍しい、もうすっかりこの辺りでは見ることのなくなった、水鳥なので、急ぐ通勤だけれど、見ていく。

 通勤も人や車を避けて回り道をするといいことがある。


水鳥もひっそり暮らす夫婦かな


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こっそりと鴨が来ており植田川




 学校近くまで来ると、ハトたちが食事の真っ最中だった。

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通勤に落穂拾いの鳩が見え



posted by superbird at 17:28Comment(0)通勤

『明日は雨というけれど今夜は星空に感動する場面もあった』(191124日)

 きょうは夜いつものように買い物をして公園で体を鍛えて、休憩していると虫が元気に鳴いていた。夜空はきれいに星が見えていた。体を鍛えて休憩して体調がよくなったせいか、星空に感動する場面もあった。

 玉に瑕だったのは、休憩の最後に女のにおいがしてきて臭かったこと。化粧品のにおいも若干していたけれど。



冬の虫星を眺めて人を避け




『朝の散歩帰りの紅葉』(191122)

 朝の散歩は雨上がりだった。まだ小雨がわずかに残っていた。きょうは二時から通販で買ったサプリが来るのでそれを受け取らないといけない。

 二時間くらいも散歩と休憩をして、もう一時半過ぎ、新聞を読むのもそこそこ、急いで帰り道を行く。

 途中いつも横を通る公園の一本のモミジが色濃く紅葉していた。

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曇天の深紅の紅葉もみじに立止り




posted by superbird at 19:53Comment(0)散歩

『秋はいつまでかなと』(191121木)

 朝の散歩に行く。人が多いか少ないか。比較的少ないので、公園の中を歩いていく。

 ススキを発見。風になびいている。

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 散歩から帰ってきょうもベランダの紅葉を記念撮影した。

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 今年は寒暖の差が大きいので色が鮮やかである。


posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩

『学校のある日は散歩も急ぐけれど』(191120水)

 散歩で休憩する。紫がいっそうきれいといえるのだろう。

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 学校があるので、急いで帰る。

 寒くなったというのに、蝶々は元気で暮らしている。

 近所の人間たちとは全くちがうといえる。

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(蝶っていうのは)どういうつくりで防寒しているのかな、と少し興味を持つけれど、早足で家を目指す。

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 きょうは運がいい、通勤途上で月が見える。

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 金山のデニーズ前の緑が濃い。

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 いつも見るイチョウの木。

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 学校へ着いて、授業の準備をしておいて、図書館へ行こう。さて人のいないところを歩いていく。

 夏ともなれば学生さんが多くてここは大変なところだけれど、芝生を軽やかにゆったりたしかに歩く。

「大学の先生やっててよかったな」とふと思う。

キャンパスに芝生を歩く幸せが


 時計を見ると十分くらいしかないので図書館に行って、すぐに帰ってくる。

 キャンパスにセキレイがいる。顔を近づけても逃げない。

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寒くなり近づく自然人遠し






posted by superbird at 18:04Comment(0)自然

『今日の通勤地獄は格別だった』(191118)

 夕方の、もう夜の七時半頃、地下鉄車内、通路、駅を降りた出口、
「これで通勤は終わったな」という頃になっても、しばらくは抗菌剤のにおいがすごかった。

 自転車で走って行って、しばらく、ようやくにおいが気にならなくなったけれど。

毒ガスの街を抜け出す安堵かな


 抗菌剤は抗生物質がさいきん抗菌剤といわれるようになってきているけれど、悪い菌が対抗するように強くなってきて、よけい人間はたいへんになる。抗生物質の使い過ぎが耐性菌を生み出して、人間がいざというときに抗生物質が効かないとかいう現実が広がってきているけれど、洗剤の抗菌剤も同じである。さっこん人のにおいがきつくなっているのは、低所得者が風呂に入らないとかもあるかもしれないけれど、加えて、においの菌が強くなってきているからである。

 そもそもあんなにくさい抗菌剤のにおいを身にまとって日々暮らすことは耐え難いと思うけれど、周囲の人も道連れにして健康な人の皮膚常在菌を破壊しながら平気でいられる人たちは、無知の産物ではあるけれど、時代がちがえば犯罪者である。

 抗菌剤のにおいは皮膚を酸化させるだけではなくて、口の中にも入るし、健康な口腔内細菌も破壊し、いわゆる歯周病菌の繁殖を促すことにもつながるのだ。きっと肺にものどにも悪影響があるだろう。

 家に帰ると、脱いだ衣類についてしまった抗菌剤のにおいがすごいのである。

 こういうことが社会でまかり通っている現実は、逆の見方をすると、
「健康な人がいない社会」ということもできるのかもしれない。
 少なくとも健康な人はとても少なくなってきていて、病気の人が基準の社会になってきていて、結果的に不健康な社会になっているということなのだ。

 柔軟剤の香料や抗菌剤がこれほど蔓延しているということは、不衛生で不健康でにおいがくさい人が基準で、におわない人がのけ者になっているのだ。

 世間では、このごろ、
「抗生物質をむやみに使わないように」というお触れが非公式に罰則はないけれど出てきているように、
「洗剤の抗菌剤もむやみに使わないように」というお触れが出てもバチは当たらないと思うのだ。

 健康的な社会を実現するために。


posted by superbird at 21:04Comment(0)通勤

『比較的暖かな日になった』(191117)

 日曜は人が多いので避けつつ行くと、少しちがった道になる。


 民家の一戸建ての猫の額の庭からはみ出した菊の花たちは、飼い主から放置され自由な面持ちで道路に顔を出している。

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 一本の木が緑の中できれいに紅葉している。

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紅葉のはあと見とれる道があり




 人の多い公園は避けていく。

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子育てにやって来る人に背を向けて

巡る自然の豊かさが見え






posted by superbird at 16:13Comment(0)散歩

『身勝手な商品をお客さんに押し付けるのがいまの市場消費社会といえる』(191116)

 きのうのパソコンはまあひどかったけれど、きのうの夜買ってきたパソコンも画面といい、白いボデーの反射といい、頭をおかしくするような事例であった。

 けさも二ついじったけれど、まあ頭がおかしくなった。世の中便利になったけれど、都会というのは精神病患者が増えるわけだなと思った。

 
 きのう買ってきたパソコンはさっきかなり設定とか、壁紙とか、いじって幾分よくなったけれど、いままだ気になるのは、キーボードの配列が普通じゃないということだ。キーの配列など、「すべて一定にしろよ」といいたい。

 ふつうのパソコンが特殊なパソコンというわけでもあるまいに。
 

パソコンの世界は狂った世界




『きのう朝WIN7のパソコンが突然立ち上がらなくなった』(191115)

 WIN7のパソコンは古いし、画面が真っ暗だし、けっきょくあきらめた。

 きのうの朝、いきなりパソコンが死んでしまって、今朝もやっぱりダメだった。WIN7だし、古いし、まあ次の新しいのを買うことにした。

 ピー音が鳴りっぱなしで、メモリーの悪いのを見つけてそれを外してみたけれど、今度はピー音が、一度鳴って(正常)OKかと思ったら、真っ暗なままで、
「やっぱりだめか」(ピー音が二度鳴った)

 いろいろやったけどけっきょく、
「HDDのデータだけ救出することでOKにしよう!」

 早く公園へ行って体を鍛えて、晩ご飯の買い物とかして、毎日のことをやらないと。


冬の夜ハハハハハハハハッ元気かな




posted by superbird at 01:35Comment(0)暮らし

『日本の貧しさが際立つブルネイの豊かさ』(191114)

 ブルネイという国があるということは、昔小学生くらいのころ切手を集めていたころに知った。雰囲気からして、南の海の中の孤島というイメージだった。

 そのころの話では切手がかの国の収入源だということだった。何しろ日本のように産業がなかったから。

 ところが、いま聞くところでは、石油天然ガスの輸出で潤い、
「平均月収が40万円だ」という。

「ええっ?!」という驚きと、「ほんとうかそれ、時代は変わる」という感慨と。

 ブルネイの切手を目にしなくなったわけだ。むしろイギリスとかフランスとかの切手が目に付いたりして。

 しかもかの国には、
「所得税も株の配当課税もない!」というのだ。「そんなことがあるのか‥‥」

 これじゃあ日本国民の貧しさが憐れである。


ブルネイの豊かを知れば日本の

今は昔の寂しさがあり




posted by superbird at 02:26Comment(0)雑記

『晩ご飯の買い物を終えて帰宅両手を合わせて感謝の祈り』(191113)

 晩ご飯の買い物を終えて、再び家を目指して自転車で走っていく。

 きょうはどうやら疲れているので、
「これにしよう!」と中国産だけれど1090円のウナギ蒲焼(半額だった)を買ってきた。

「きょうは人が少ないな。(自分だけじゃない)みんな疲れているのかな」

(スーパーは)先日までの混みようとは別世界のどこか閑散とした店内だった。



どうも有り難う御座います無事帰宅





posted by superbird at 21:46Comment(0)仕事

『きょうは疲れているな』(191113)

 仕事を終えていつもどおりに帰ってきた。自転車をこぐ足が重い。きょうは行きもすでに重かったな。


お帰りとチチチチチチチチ冬の虫



 家の近くまで来て、草むらで鳴く虫の声になぐさめられる。




posted by superbird at 21:22Comment(0)仕事

『通勤電車は座っているときも安心はできないかな』(191111投稿は13日)

 家に帰って靴を脱いだら、靴に何かしらの汚物がたくさんついていた。靴下にもそれはしみていた。靴下を脱いだら、足にも若干ついていた。

「どこでついたんだ?」とじっと考えて、「どうやら地下鉄内で論文を読んでいたとき誰かがかけていったんだ!」と気づいた。

 真剣に読んでいたので、気にもしなかったけれど、足に何か来た瞬間の記憶があるのだ。

 においをかいでみると、若干の甘みを感じた。しかしそれは痰のようにてかてかしている。

 それにしても働いている人には終わっているような人間が多いなと思う。



通勤の足元見れば餓鬼の跡




注:餓鬼というのは仏教の世界で、死後に、「嫉妬ねたみ、怒り恨み」などの感情にとらわれた人たちが行く地獄の一つ上の世界であるという。

 日本にいるアルボムッレ・スマナサーラさん(日本テーラワーダ仏教協会)は、
「その辺にうじゃうじゃいますよ」と書いているけれど。

 これはわたしたちが地上の人間界にいても、餓鬼の心の影響を受けて餓鬼同様の心になってしまう可能性を示唆して、わたしたち現代人に警鐘を鳴らしているのだ。

 ともかく餓鬼は輪廻の世界の下から2番目の悪趣(あくしゆ)(悪い境界)の住人ということである。



posted by superbird at 00:00Comment(0)通勤