『通勤の鳥がいると学校にも鳥がいる傾向がある』(191204)

 植田川の人の来ないところに寄っていく。

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 きょうもこの前水鳥(カモ)がいたところにいるのだ。

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 これはシロサギだな。

 金山まで来ると高校生とかがすごく多い。学生に引き寄せられるようにお年寄りたちもすごく多い。 

 高校生はもう期末試験なのだろう。大学はまだまだだな。(三学期制と二期制の違いで)年内にあと何回かな、来年に何回かなとか考える。

 イチョウの木は徐々にだけれどまだらに色を変えつつある。スズカケの木は相変わらず緑が濃い。ずいぶん違うものである。

 金山駅構内の本屋さんがつぶれて破産の紙が貼ってあるのだ(先週気づいて驚いた)。あそこにシャッターが下りて破産の紙が貼ってあるとどこか寂しいものがある。

 高校生が多いけれど名鉄車内は意外に少ないのだ。彼らは遊んでから帰るのだろう。


 学校前の道で、きょうもハトが集って真剣にまるでわき目も振らず食事をしている。家の近くのハトもそうだけれど、ハトは悟っているのである。

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一心に落穂拾いの鳩がおり


 学校構内ではまたセキレイがいる。

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 きょうは二羽で来ている。(学生とかが多くて二羽同時に写真には撮れなかった)

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鶺鴒せきれいともと楽しむ冬の庭






posted by superbird at 17:41Comment(0)通勤