『むしょうに空腹をおぼえる仕事のあとの風』(191204)

 砂糖は健康のことを考えてめったにとらないけれど、きょうは授業が終わって講師室で砂糖とミルク入りの紅茶を二杯飲んで、パソコンをいじり、それから図書館で新聞を少し読んで、どうしても空腹に耐えられず、LAWSON100で吹雪饅頭一個80円(税込み)を買った。

 風が強いのでバスを待つ間に急激に体が冷えた。気づくときょうはいつものコートを着ずに来てしまっていた。なんということだ。これじゃあ寒いわけだ。

 それにしてもきょうのはじめの授業は時間が足らなくなって、生徒さんに悪いことをした。われながらどうしてもっと時間に配慮できなかったかと悩んだけれど、学習支援とは、いっぽうでやるべき中身は、来る生徒さんとその受けている先生しだいであって、わたしが決めることではない上、きょう一回の90分でできるような内容ではないので仕方ないといえる。(高校なら二三回はかけてやる)

 いわゆる非常勤講師の悲哀である。


冬の風饅頭食べてバスを待ち




posted by superbird at 01:08Comment(0)仕事