『WIN7の更新がいっかな進まないので暇を見つけてつらつら書くこと』(200114)

 きょうはWIN7の更新最終日なので、なんとか更新を成功させようと、ネットカフェまで行くことにした。何度もやっているのにうまくいかないのだ。最終日が近くなって皆が集中してアクセスするのでうまくいかないのかな?

 USBも「I/Oデバイスエラーが発生したため、要求を実行できません」となって書き込みができなくなった。自分のパソコンではこういうことはまだ一度もないけれど、学校やネットカフェなど、外のパソコンを使っているときにUSBが壊れることがもう数度くらいある。

 パソコンの世界は疲れることが多いといえる。



 散歩のあとはいそいで食事をすませ、大曽根(DINOS CAFE)まで出かけていった。ここでもやはり延々と更新の時間が過ぎていく。手持無沙汰なので、この記事を書いたり昼寝をしたり、雑誌をながめたり、コーヒーを飲んで、ペパーミントティーを飲んだり、‥‥。

 TVでもやっていたけれど、
「WIN7がまだ使えるのにメーカーがサポートを終了って勝手じゃないですか」とふくれているアナウンサーがいた。

「たしかにそれは一理ある」メーカーは金儲けしたいがために新しいまるで派手な(装飾ばかりの)パソコン(OS)を出してくるのだ。前の質素なXPだってわたしには十分使える。

 でも「古いパソコンはセキュリティーが云々」というメーカの言い分を聞けば一番悪いのは、
「悪意のあるハッカーたち」ではないのか?

 まずはマイクロソフトもおまわりさんも徹底的に悪意のあるハッカーを退治するべきで、消費者に負担をかぶせるのはいかがなものか?それができないなら、必死になってXPでもWIN7でもいつまでも使えるようにサポートをすればいいのだ。

 シリコンバレーでもシンセンでも、頭のいい人たちは五万といるはずなのだ。もちろん彼らはもっと大金持ちにもっと大金持ちにとなることを夢見ているので、そういう地味で大して大金持ちにはなれない作業には没頭しにくい。

 だったら世のため人のため、どこかの政府や組織がお金を出して慈善活動をしたらどうか。宣伝効果抜群である。昨今の社会が悪くなっている一因は、ネットの世界、パソコンの世界が身勝手で消費者に時間とお金の負担をかけ、それがもとで金儲けしようというシステムになっていて、ネットじゃない世界までそうなってきて、人心が乱れる大きな原因になっている気がするからだ。

 人は昔も今も夢を見る。多くの人は大金持ちになることを夢見るものだ。そうすると、その大金持ちのすることを尊敬するようになる。これはよくない兆候だよ。今の社会では。

『昼の散歩』(200213)

 きょうは成人の日で、いつも成人の日は寒くなるように、やはり今日もきのうまでと比べて冷える。

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 散歩道にあった橙色の木の実。

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木の実には自由の空がよく似合い


posted by superbird at 00:00Comment(0)散歩