『ようやく散歩に行く』(200228)

 朝起きて、うがいをしたり歯を磨いたり、同時に洗濯をしたり、ベランダの植木の枝を切ったり、同時にまたネットでニュースを見たり、時間がどんどん過ぎた。

 新型コロナウイルスと株価の下落が当座の世間の心配事である。


 いつもよりずいぶん起床後時間が過ぎてからの散歩になった。

 きれいな御嶽山が見えて気分も変わるといえる。

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 休憩しようとすると、
「がさごそ、がさごそ」と繰り返し音がする。

 見るとこっそり鳥が来ていて枯葉をひっくり返して食事でもしているのだろう。

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 休憩の途中で、
「NYダウの株価が史上最大の下げ」というニュースが気になってしまう。

 空は曇りである。

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 きょうもキノコでも採って帰ることにする。

 キノコとカボチャの味噌汁と自家製パン。それからいつも何を食べるのかというと、バナナヨーグルト、クルミ、それからいまは優待でもらった本物のナチュラルチーズ。

 こうして書いてみるとまあ豊かな朝ご飯になったものである。


有難き豊かな日本で朝ご飯




posted by superbird at 02:12Comment(0)散歩

『人心の荒廃にまた気づく』(200225)

 きょうはNYダウが千ドル以上下げたこともあって日経平均が一時千円以上下げ、気分がふさいでいる人が多いと思う。増税による景気悪化に加え新型コロナウイルスの蔓延が危惧され、いまだに中国のように景気対策もなければ、日銀の下支えもない。

 そのうちあるとは思うけれど、今日気づいたのは、人間がすさんでいるなということだった。何気ない人の行動が荒んでいる。ちょっと思ったんだけれど、腸内細菌は悪玉菌善玉菌日和見菌とあって人間のさまざまなことに影響している。

 さっこん善玉菌がいなくなって日和見菌が増え、悪玉菌も増えたのかなと。特に今日はいままでと同じだけれど、法に触れないけれど、ふつうに人をやっつけながら生きている人がやたら目立つばかりだった。


posted by superbird at 20:01Comment(0)暮らし

『きょうは冷たい風が吹いて冬の雲になっている』(200223)

 散歩に行く。

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 途中、道端に花を咲かせたようなキノコたち。

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 人を無視して、近寄って観察する。

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石の花のように茸が咲いており



 きょうは風が冷たくなった。

 関東のほうでは、
「春一番が吹いた」と言っていたが。

 これも春一番の仲間だろうか。


 休憩して帰る。

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 聖者の乗っている雲(右下)。

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posted by superbird at 01:02Comment(0)散歩

『いつもの散歩』(200221)

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 きょうは暖かいので、案の定人が多い。

 離れたところにたくさん人が来ているけれど、近くにはいないので、セキレイは逃げないで、むしろ寄ってくる。

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 カメラを向けてこの瞬間を楽しむ。

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 休憩で見上げる緑。

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 散歩帰りの空。

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posted by superbird at 21:17Comment(0)散歩

『庶民は株主優待で日本の食文化に気づくこと』(200219)

 さいきんというか、少しづつ、この二三年だろうか、株主優待で選択する商品の中に、みそやしょうゆ、などなどいままで口にすることのなかった豪勢なともいうべき、本物の食品があって、それらを料理で使うようになってきた。

 きょうは、新たに本物の、「蔵のうまみ醤油」というのを煮物に使ったら、まるで「だし醤油でも入れたのか?」みたいな香りが漂ってきて「なにこれ?!(まさかウナギのたれか?)」と驚いた。

「とよきち」というみそを使った時も驚いたけれど、とにかく本物のみそやしょうゆというのは、その辺で売っているというか、自分がふつうに買って使っているのとは違う別世界の調味料である。



年を取り段々出会う本物の

味噌や醤油の驚きの味



posted by superbird at 01:36Comment(0)暮らし

『人生は季節に沿って甦る』(200217これは詩です)


『人生は季節に沿って甦る』


 一日の終わりにぼくは公園ですごす。

 季節風が頬を撫でるように吹きすぎていく。

 人生は季節と共によみがえる。



 坂道を自転車を押して登っていく。

 季節は日々巡っている。

 人生は走馬灯のように過ぎ去っていく。




posted by superbird at 00:52Comment(0)

『観音やするりとかわして救済し』(200216)

 昨夜寝床で臨済録を読んだ。さっと本を手に取り、読みかけだったところに入っているしおりを頼りに開いて、数分ばかり。

 臨済が弟子に対して、小気味よく説教(示教より)をする場面である。

「ほおっ」
(歌にしてメモしておいた)。


聖を愛し凡を憎んで浮き沈み

無心で臨済するりと一発



 すなわち聖凡にとらわれているとよくないわけだけれど、(いまあるそういうとらわれた自分の心の)理解を深めようと、と考えると無心はいいけれど。

 はたしていまの社会で。むかしから無心でいるとひどい目に合うお坊さんの逸話があるのもまた事実である。

 さらに言えば、これでは聖凡(聖を愛し凡を憎んで)があるから、「するりと一発」悟りの境地があらわれる。すなわちもちろん目の前にいる聖凡にとらわれた弟子を悟りに導くための方便である。


 ところがはたしていまの社会で、というところでもう一度(実は今朝)考えると、聖凡一如という境地もあるのである。(次のように)。


観音や聖凡一如でするりかな





posted by superbird at 20:15Comment(0)宗教

『この辺は夜ともなれば静かなところだったけれど変わったなあ』(200215夜)

 夜の公園で休憩。気功して耳を澄ますと、いままでなかったような車の騒音がいつまでも響いている。

 きのうは電車の音が遠く響いていた。風向きや気温の関係で日々ちがった音が聞こえてくるのだ。



車の騒音が轟音のように

地鳴りのように遠く響いている



posted by superbird at 01:20Comment(0)暮らし

『知るほどに押しつぶされるばかりかな』(200215)

 やはり人の世で一番の権力者といえば、国や自治体ではなかろうか。情報は持っている、徴税権は握っている、庶民の暮らしは彼らのなすがまま、しかもこの国は減税という言葉は死語のように、
「一貫して(国民の)負担増が続くぞ」といわんばかりの情報操作がなされている。

 わたしたちはそのように洗脳され、明日の希望を奪われているといえる。税金だけではなく、労働においても、例えばごみの分別にしてもわたしたちは(間違った理屈によって善良な市民なら当然であるかのように)洗脳され多くの負担増を強いられているように、日常のすべてが負担増の中に押し込められているのだ。

 これで将来に希望を持てといわれてもそれは無理というものであろう。かつて、若者は、「希望がない社会」といわれていたけれど、いまの若者は洗脳されているので(希望がない社会は前提となっていて)、その先に来る将来の悲劇に気づいていないのだ。

 もっともむかしからそれがゆえに庶民はユーモアを生み出し、愛もなく無慈悲であるがゆえに滑稽な、頭はいいけれどまちがいだらけの金持や権力者を笑って(我が身を守り)かろうじて心豊かに人間性を失わず生き伸びてきたのだ。

 きっとこれからこの国も、ユーモアあふれる豊かな国になるだろう。


人の世の上下左右の現実に

気づけば笑いは消え失せていく



 散歩帰りの木耳は自然の恵みといえる。

 休憩したせいか、空が素敵に変わった。

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 うしろを振り向く。

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 ようやくのように空を見上げれば、人の心を天上の、永遠の命へといざなっている。



木耳きくらげや税金知らずの笑顔かな



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『団地というのは古くなると工事ばかりで居心地がいっそう悪くなっていく』(200213)

 きょうもまた屋上が工事で断水もあり大型クレーン車も来てうるさくなるので、早めに外出して、ご飯は外で食べることにした。

 朝の散歩のときちらっと残り香のように小雨が降って、そのあと不安定な曇り時々晴れみたいな天気になった。

 休憩の空。

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 (食事へ行く)途中の空。

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 丸亀製麺の天丼。

 きょうは久しぶりにマイタケがあった。春菊と蒸し鶏のかき揚げ(小)というのがもう一つのてんぷらだけれど、自分が取ったのには、鶏肉は一つもなかった。結果オーライである。

 とろろと生卵は毎回で、おろし生姜とすりごまはたくさん取って大満足なのだ。

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満足の天丼食べて見渡せば

やってくる次々年寄の列



 きょうはいつもより早めに来たのだけれど、つまりいつも年寄のお客さんはわたしよりさらに遅れて来て最後重なるので、きょうは大丈夫だと思っていたけれど、急にたくさん来たので驚いた。

 間一髪といえる。

 どういうことかというと、年寄のお客さんと一緒になると、席がすいていてもそばに来られて、正直なところ、空気が悪くて気分も悪くて、味がわからなくなってしまうのだ。

 通勤で行きにバスを利用すると、「あまりにもげっそりなって(自分が自分でないようなくらい)疲れてしまう」という経験もあるけれど、食事の時もまたちがった感じで、何としても避けなくてはと思っているのだ。


人を避け工事を避けて幸せな

旨い天丼食べる暮らしは




posted by superbird at 19:17Comment(0)暮らし

『きょうは突然スマホのネットが圏外になった(電話は使える)』(200211)

 スマホやパソコンのブラックボックスは無知な善良な市民をさえ食い物にしてさまざまに巧妙に金儲けをし(しばしば事あるごとに感じること)、その悪質さ倫理観のなさは国や自治体の税金以上ではなかろうか。

 ブラックボックスは金儲けだけにとどまらず、使い勝手においても身勝手で、消費者の利便性、やたら古くなって使えなくなってしまうという観点からも、環境への負荷、そうしたことからくる消費者の不満は深く社会に蔓延し、そのこころがある人物のこころに焦点を結び、顕現し、無差別な銃撃事件を起こすのではないかと思う。

 世界のあちこちでこうしたテロ事件は起きる、その一因はスマホやパソコンの身勝手なブラックボックスではないかと思ったのだ。無差別銃撃事件を起こす人物は、一般市民の心の表れである。


身勝手なスマホパソコン人間は

ネット社会に銃を向け




『散歩に出かける』(200210)

 人がいないところでのみ、セキレイは逃げずに散歩している。

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 見ているとこっちを向いて、歩いていく。

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 今朝の最低気温はマイナス1.7度とかいって、この冬一番の冷え込みだったらしい。

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寒くなり鶺鴒一羽の温かさ





注:ニュースによると、今朝は雪が降ったようである 。記録的な遅さの雪がやって来た。

「東海地方に強い寒気が流れ込んだ10日朝、名古屋市と岐阜市でようやく初雪が観測された。今季は記録的な暖冬が続き、名古屋市は119年ぶりに観測史上最も遅い記録( 1901年1月21日)を更新していた。」(中日新聞)という。
posted by superbird at 21:39Comment(0)散歩

『外出するたびに見る御嶽山』(020209)

 散歩に出かける。

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 きょうはいそがしくて、昼寝をせずに、カボチャを買いに行く。出かける前にユニカフェの優待の品を受け取らなければならなかった。散歩から帰ると不在連絡票(クロネコ)が入っていたのだ。

 いつ来たのかと見ると、12時台になっているのは(再配達で12時から14時は選択できないので)案外いつでも配達員が好きな時に配達しているということであるなと(これで二回連続)。


 買い物はお金がないので、もう五時は過ぎるだろうから、ATM(ゆうちょ銀行)の関係で、買ったあと、イオンにまで足を延ばし(ゆうちょ銀行でもイオンはやっている)、お金をおろして、梅酒を買う予定で出かけていく。

 梅酒は自家製のがなくなっているので、仕方なしに買うのだけれど、これは、酸味料やら香料やらが入っていて、気に入らない部分はあるけれど、一度沸騰させて飲んでいるのだ。


 これからは梅酒よりも、酸で歯が溶けるので、他の薬草酒を作る予定である。歯が溶けるということは、骨にも悪い気がするしな。

 外出の御嶽山は夕焼けである。

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 予定どおりすべてすませて、(支払いは)ほぼ二千円だった。



南瓜買い葡萄ジュースに胡桃買い

梅酒も買って帰宅なりけり






posted by superbird at 21:17Comment(0)暮らし