『自然の脅威は人間が自然を破壊することの反作用である』(200202)

 日本や中国ではコロナウイルスで肺炎になってはいけない、死んではだめだな、という恐怖が蔓延しているけれど、アメリカでは、それどころではない、
「全米で1500万人が感染、死者8千人超 過小評価されがちなインフルエンザの脅威」(1月30日CNN)というニュースがある。

 新型コロナウイルスの致死率(今2~5%とかいう)だってこれから分母が大きくなってインフルエンザ(0.数%)を下回ることも十分あるわけで、どっちが怖いかという話である。

 おそらくインフルエンザのウイルスは変異を起こして人に襲いかかっていると思うけれど、何が原因かといえば、
「人が集まって自然破壊して」ということが一番大きいだろう。

 いつも言っていることだけれど、人間はできるだけ人とかかわらず、草木を大切にし、山川草木自然とともに静かに暮らすに限るのである。





注;「2019~20年のシーズンでは、これまでに米国内で1500万人が感染し、子ども少なくとも54人を含む8200人が死亡」(CNN)
posted by superbird at 21:06Comment(0)自然