『団地というのは古くなると工事ばかりで居心地がいっそう悪くなっていく』(200213)

 きょうもまた屋上が工事で断水もあり大型クレーン車も来てうるさくなるので、早めに外出して、ご飯は外で食べることにした。

 朝の散歩のときちらっと残り香のように小雨が降って、そのあと不安定な曇り時々晴れみたいな天気になった。

 休憩の空。

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 (食事へ行く)途中の空。

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 丸亀製麺の天丼。

 きょうは久しぶりにマイタケがあった。春菊と蒸し鶏のかき揚げ(小)というのがもう一つのてんぷらだけれど、自分が取ったのには、鶏肉は一つもなかった。結果オーライである。

 とろろと生卵は毎回で、おろし生姜とすりごまはたくさん取って大満足なのだ。

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満足の天丼食べて見渡せば

やってくる次々年寄の列



 きょうはいつもより早めに来たのだけれど、つまりいつも年寄のお客さんはわたしよりさらに遅れて来て最後重なるので、きょうは大丈夫だと思っていたけれど、急にたくさん来たので驚いた。

 間一髪といえる。

 どういうことかというと、年寄のお客さんと一緒になると、席がすいていてもそばに来られて、正直なところ、空気が悪くて気分も悪くて、味がわからなくなってしまうのだ。

 通勤で行きにバスを利用すると、「あまりにもげっそりなって(自分が自分でないようなくらい)疲れてしまう」という経験もあるけれど、食事の時もまたちがった感じで、何としても避けなくてはと思っているのだ。


人を避け工事を避けて幸せな

旨い天丼食べる暮らしは




posted by superbird at 19:17Comment(0)暮らし