『きょうも肩が凝るなあ‥』(200603)

 まだ素人みたいなところがあるので、遠隔授業はメリハリや休憩の取り方が下手である。ずう~っと張り切って懸命にやっている感じで、抜くところがないといえる。

 授業と授業の合間も十分あっても十分ゆっくりする余裕がないし、笑いを取るところもないし‥。

 自分だけではなく生徒も慣れていないし。なにしろ、きょうは課題の提出の仕方などでその(スマホなどの技術的な)説明で随分時間を要したりもして、オウジョウしたといえる。


四時間半慣れぬ遠隔した後は

足がふらつき肩も酷く凝り



posted by superbird at 17:53Comment(0)仕事

『朝起きて忙しいというのは世間の人と似ている』(200602)

 朝起きてニュースをチェックして、ベランダや部屋の中の植物たちの顔いろをうかがい、
「そうだバラの花の写真を撮っておかなければ」

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 急いで写真を撮って、バラの枯枝を少し切り取り、肥料もやっておかなければ、と鶏糞(発酵肥料)を、サボテンとランには薄めた液肥もやり、鉢の土がすっかり乾いたものにはさっそく水をやり、部屋の中のランにも液肥をやり、くだんの植え替えをしたばかりのランの根がまた虫に食べられていないか慎重に目を凝らし、大丈夫かな、きょうは暑くなるようだが、さてそうだ何かパソコンでやることがあったぞ、少し明日の仕事の準備をして、――。

 ようやく散歩に出るのだった。

 きょうの空。たしかに暑くなりそう。

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 散歩道に見つけたテントウムシ。

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 散歩道をさらにいって、何ということのない雑木だけれど、花を咲かせているので目をやって、「きれいだなあ」と感動し、歩いていく。

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 休憩のキノコの親子。親子に見えるのは人間の感覚で、実は考えてみれば、これは同じ菌糸から出てきている同体なのだ。

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 休憩していていつの間にか眠ってしまった。鳥がきていて、がさごそしながらわたしの体をさわるので目が覚めた。

 散歩帰りの空。

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 きょうはブランチを食べたらどうしても郵便局に行かなけらばならない。五時までだからキリキリになるかもしれない。

 世の中は寄付やボランティアやなど、善なる行為がマスコミを通じて知ることができる。しかし現実は、そういう行為がまれなもので、むしろ一般にはきらわれる行為なのではないのかとさえ疑った。

 ふつうに生きている人にとって、目の前に善を実践する人がいると、あんがい目障りであったりもして、不機嫌にもなりうるのだ。


夏の空天道虫にバラの花



posted by superbird at 02:45Comment(0)暮らし