『スズメがイオンにいるのは初めて』(200605)

 きょうは車の多さが際立っている。知っている喫茶店がなくなっていることにも気づいた。業務スーパーからイオンの方へ行く途中の高級住宅地(道路に面して20軒余りの家々)の間の道は何とさわやかな空気が広がっていることかと。その空気の良さに驚く。と同時に、低所得者の多い団地などは知的レベルが低いので香料や抗菌剤の臭いがすごいこと。

 やっぱりな、などと納得しながら、困ったものだな教育レベルの低い人たちは‥。製造業の多さでは日本一という愛知県には外国人労働者が東京に次いで多いそうだけれど、外国人の人たちというのもまた(新聞を読めば)日本語もまともに喋れずただカネを稼ぎに来ているようで、教育レベルは相当に低く、平気で抗菌剤や香料を使っている。教育レベルが低いことによって彼らが受けているさまざまな不利益には同情することだらけだけれど、そういう人たちは増えることによって社会はどうなるのかといえば、無知な推測といわれるかもしれないけれど、日本人の低所得者は彼らに添うようにして教育レベルが低下し、格差の拡大の原因に、社会の分断や不安定化をもたらす原因に、と悪い影響を受けているのだろうかと。自転車を走らせながら思い考え、そして夜には新聞など読んでそのことに関するいろいろわかって気付いたこと、思ったこともあった。


 自転車のかごや買い物袋にはアルコール4L、カボチャ一個、ショウガ95円、コショウ詰め替え用一袋。自転車で裏道を走っていく途中で上に書いたようなことを思い考えたのだ。

 これからお金を下ろして晩のおかずの買い物などもまたする予定で。

 (裏道から出ると)この道もまた車が多い。

 イオンの前に来ると、スズメが一羽、落ち着きなく地上に留まっていた。ゆっくり見ている暇もないので、わたしもスズメ同様に忙しい。

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忙しい雀が一羽顔を見せ





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posted by superbird at 02:34Comment(0)暮らし