『技術文明の広がりに思いをはせて』(160131)

 京都への道すがら、目にする光景をながめながら思ったこと。


  『一匹の虫と一人の人間』(詩)

 人間はすごいなあ。
 機械、パソコン、自動車なんでもつくってしまう。

 だけど一人ではなにもできない、
 たくさんの人の集まりで、このすごさは。
 人間社会のけっかのことなのだ。

 一人なら昆虫のほうが強い。

 学校の先生は人間社会の一員として
 生徒に人間社会で生きるすべを伝授していく。
 すごい人間社会はよりよい人間社会となるように。

 人間社会はアリさん社会ではないのである。

 人間社会はすごい。
 だけど一人ではなにもできない、
 たくさんの人の集まりで、このすごさは。
 人間社会のけっかのことなのだ。

 だけど学校の先生は一人になって考える。
 たとえば昆虫や人間のことを。





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