『修禅寺へ行くのでまず御殿場へ行く』(180314)

 今回も高速バスで行く。はじめ高校生みたいな団体さんがいて、混んでいた。彼らは大会でもあるのか、日進で降りていった。それでずいぶんすいた。

 ところが降りるときまでにいつの間にかまた車内は混んでいた。そんな感じでバスの全工程は終わった。その間、気になったのはやはり富士山だ。今回も見えた。東名富士あたりが一番見えた。御殿場ではもう霞の中だった。



 浜名湖SAで休憩。人目を避けてブリッジをした。昔若いときはバス旅では休憩のたびによくしたけれど、最近はしなくなった。十二指腸の痛いのを治さないといけないので、あれこれ気を使っている。

 浜名湖SAは休憩10分、あと二三分しかないので、ゆっくり景色を眺めていられない。このように時間に追われる現代社会のライフスタイルが胃や十二指腸にはよくないのだ。
  
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 ゆっくりまっすぐバスへ行かずに、ふらふらのんびり歩いていく。

 バスの運転手さんは疲れていた。

 名古屋からのバスはいつもと同じだけれど、これもいつまで同じかはわからないのだ。

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 東名富士を過ぎたあたり。

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 愛鷹SAを過ぎて、また富士山が気になる。

 富士山の上に何か光っているのは、バスの窓と太陽の光が何かした関係であろう。

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 高速バスが止まるのは、あまりなくて、東名富士の次は御殿場である。観光客としては沼津がないのが痛い。

 風景を見てここらで上着を着て、荷物を確認してなどということが自然にできる。なんだか慣れたものだな。

 御殿場の富士山。

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 ホテルの窓から、富士山の西側。ホテルから富士山が見えないのがさびしい。

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 ホテルで荷物を降ろし、温泉に入り、体を休めてさっそく絵の具とキャンバス(F4)を買いに行く。


注:御殿場ではアプレシオの階段から見た富士山。ここにはネットカフェはじめボウリングなどもある。ここではお客さん気分を味わえる。名古屋ではそういうところへいってもしばしばそれがないといえる。

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