『富士山の絵を持って行って額を買った』(180805)

 きょうも暑そうな空である。

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 水浴びして外出した。

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 実はきのうが展覧会の絵の持ち込み期限だった。電話したらきょうでも言いといわれたので、暑い中覚悟を決めて藤が丘の島本画材まで行ってきた。

 途中以前見たリンゴの木を思い出し、
「まだあるかな」と見ていく。

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 まだ二つしっかり実っていた。大きくなっていなかった。小さな品種のようである。

 ひたすら日影を選ぶようにして走っていった。若い人の中にはすごい勢いで走っていく人もいた。わたしも仕事の時は幾分あれに近いけれど、この暑さではどうかなと思う。

 途中一回だけ公園で休憩して水を飲んだ。カラスが一羽出口の公園の名前の書いてある石の板の上で彫像のようになっていた。


公園の動かぬ烏は暑すぎて

彫像のようになっているかな



 絵は自前の額に入れて持って行ったけれど、いったん出して店内を見ていると、3400円余りでマット付きの額が売っていた。

 迷ったけれど、買って持ち込んだ絵を入れてもらい、提出することにした。店の人は喜んだかもしれない。しかしお買い得のような値段ではあった。

 マットの色がいままでにない色である。いままでこういう趣味の色は使ったことがない。


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 持ってきた額は別の絵(家にあるはずのセミの絵)を入れることにした。また持ち帰る。

 自転車の前に来て、重さがふと気になった。

 帰りは来た時と同じ公園で休憩した。もう来たときのカラスはいなかった。

 本当に休憩である。顔を洗い手や腕を水で流し、ベンチで横になった。しばらく横になる。

 人が一人も来なかった。結構よかった。

 しかしそこからもう夕方なのにきつかった。直射日光(西日)が頭に横から当たると、頭が「カンカン」してきた。

 きょうの最高気温はまた39.9度だという。(日本気象協会tenk jp)
「全国253地点で35℃以上の猛暑日記録した」というけれど、最高は名古屋だった。
「週明けも危険な暑さ続く」という。

 あまり遠くまで自転車で行くとよくない。

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