『街歩きになった』(180820)

 外出。真上の空。

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 きょうは荒畑まで行ってきた。花がたくさんあった。

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 家の近くでは花は見なくなった。

 てくてく歩いた。意外にきょうは暑い。

 蒲郡信用金庫で定期を下ろしてすぐに別の金融機関に預けた。
「いま預けると金利が0.15%」といわれたけれど、もうここには預けないのだ。

 0.01%の金利で、途中解約なので、0.005%だった。別に文句はない。

 ドラッグストアをめざした。目当てのビール酵母がなかった。

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 民家の軒先には意外に緑が多い。昭和区はかなりいい。

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 コンビニでコーヒーを買って、公園で休憩した。
 
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金下ろし金を預けてカフェオーレ




 すたれたような家が目立ったかと思えば、古い喫茶店がコメダになっていた。

 精神病院があって、救急車が止まっていた。精神病院というところは、用心棒みたいな人がいて、患者に有無を言わせず拘束するところである。こういうところとは一切関わらないに限る。

 さっこん日本の精神病院のあり方についても、いろいろと問題が指摘されているけれど、何もかもが時代遅れみたいなところがある。福沢諭吉はとうの昔に、欧米を文明国、日本を半開国(「未開国、半開国、文明国」の)と位置づけ文明国を目指したけれど、いまの日本は数年前くらいと比べ、二歩三歩と後退し、せいぜい半文明国くらいだろうか?


中性といわれる水の本性は

酸でもあり塩基でもあり



「うつ病というのは、少々なら思慮深くなっていい面もある」と思った。「けれど、過剰になるとだめだな」とも。そして、
「何事も過剰になるとだめだな」と。「知らぬが仏の楽観も過剰はだめだな」と。



注:水は中性といわれるけれど、酸の性質と塩基の性質の両方を併せ持っている。超臨界水になったとき如実にその本性を表す。

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