『これまでの豊かで便利な世の中のための技術がこれから人類の幸福のためにはというベクトルに』(190101)

 きょうの新聞では、どれも未来の話が目に付いた。AI社会とか、シンギュラリティー(人工知能が人間の脳を超えるとき)がいつ来るかとか。

 そのとき人類にとって技術は、
「人を幸福にするだろうか」という不安が紙面の背景に透けて見える。

 などと夜になってわたしも思索し、次のようにも考えた。
(これは昨年末に書いた掌編小説(『アリクイの故郷』)と重なる部分もあった)



人類とは幸福とはと訊ねれば

利他で臨んで自利で超えてく



この記事へのコメント