『世の中はいつまでも悪いことが続くわけじゃないと信じたいかなと』(190111)

 常々世の中は変わったな悪くなったなと思う機会が増えたけれど、団塊ジュニアとかが社会の中心になって社会を作っているので諦めだったけれど、案外(その親である)団塊世代の偉い人たちの中にはそれをよしとしていない方々もおられることがわかった。

 先日は週刊誌を読むと、経済学者の野口悠紀雄さんも猛烈にいろいろ書いておられた。不満が鬱積しているのがよく分かった。

 こういう知性のある方の発言は、いわゆる、
「年寄りのなにがし」という捨て台詞では片付けられない問題提起といえる。



諦めの「そんなもん」の世もよく見れば

偉い人らも苦言を呈し



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