『晩ご飯の買い物をして帰る道(闇に気づいて帰る夜の道)』(190712)


買物は輪廻の闇の人たちに

気づいて帰る夜の道かな



 夜になって家で晩ご飯の準備をして、合間にこの記事を書いていると、買い物でやたらへばりつくように寄り添うように引っ付いてきた人たちが、買い物のあとには「輪廻の闇にいる人たち」と思えた人たちが、観音菩薩の慈悲のもと、いまはまるで一本のくもの糸(芥川龍之介の短編小説)一人が一本のくもの糸で救われようとする人のあとを追ってはい登って来る地獄の人たちのようにも思えた。

 とすれば、こういう人たちから悪しき思いや病んだ気を受けても、夜の(買い物のあとの)気功の時に思ったこと(雑念妄想)と統合してみれば、自分のいますることをだけに進んでいくことが、けっきょくは、輪廻の闇を消し去り、悪しき思いや病んだ気の影響を受けないですむことになるのではと思えてきた。

 自分のいますることをだけに進んでいくことというのは、けっきょくは、過去も未来もない、いましかないということなのだ。




注:芥川龍之介の『蜘蛛の糸』という短編小説は、お釈迦様の自らの行為による(法の下の)どこか気まぐれな救済のように描かれているけれど、仏教では、地獄の人の救済をまかされているのは例えば観音菩薩(特に千手千眼観世音菩薩)である。

 あるいは地蔵菩薩。


この記事へのコメント

  • ゆき

    初めまして、こちらのブログとは場違いな内容で恐縮ですが、この度は21日開票の参院選において、ブログ主様に今一度この事を思い出して頂きたく、失礼とは存じますが、書き込ませて頂きました。

    2009年メディアの世論誘導により誕生した民主党政権でしたが、その3年間は公約をほぼ全て反古にし、1ドル80円株価8千円の超円高を誘導し、企業の倒産が激増、雇用が空洞化し、日本は経済破綻寸前まで追い込まれたのは周知の通りです。

    そこから現在、国の収益、株価、求人倍率共にバブル後の最高を記録する等、着実に経済を回復させ、脅威を増す中国や北朝鮮への対応、外交においても各国からの信頼を築いている現政権を失う事は、再び苦境の時代に戻る事を意味します。

    今回の老後2千万円問題についても、野党とメディアは印象操作で国民を騙し政権を取った、2007年の再来を狙っていると思われ、報告書は年金制度自体に問題を指摘したものではない事はこちらに詳しく書かれています。
    https://ttensan.exblog.jp/27649651/

    メディアの偏向報道については、民主党系の不祥事には触れない傾向にあり、辻元氏筆頭に立憲民主党多数議員の支援組織で、反社会勢力である関西生コン事件において、すでに逮捕者が50人以上になった現在でも民主党関連の為かほとんど報道がありません。

    一人でも多くの方が野党やメディアの実態を知り、国を守る為に皆様一人一人が報道される情報の真偽を自身の目で正しく見極め、この度ブログ主様や皆様にもその大事な意思を、是非投票によって示して頂きたいと思っております。
    突然の書き込み、長文乱文お詫び申し上げます。
    2019年07月13日 23:35