『日々毒ガスにふれて暮らす社会になった』(191024)



命より金儲け毒ガスの町

暮らせば命の大切さかな




 
注:柔軟剤の香料とか、各種合成洗剤とか、その被害は自然界にとって甚大だけれど、もちろんそれ以外の香料・芳香剤や抗菌剤などのさまざまな被害も多大だ。化学物質の生産量はまるで二酸化炭素の排出量が右肩上がりで増大しているように、急激に増えている。

 自然の生き物であることを忘れてそれらを消費し取り入れ生産する人たちの無知の産物が毒ガス社会である。毒ガスを吸って病気になることよりも金儲けが大切では、自然から生まれた人間という事実から目を背け、再生のない死に向かって歩んでいるとしかいいようがない。


注の注:二酸化炭素CO2は毒ガスではない。植物の主要な食べ物である。その量が増えることは、もしかしたら上に書いた化学物質の害を減らすために起きていることである。植物たちの浄化能力を見よと。




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