『きょうはなにかやる気が出ない』(200717夜)

 一週間が終わって仕事疲れもあるのか、毎年夏休み前は一番疲れる時期でもあるということが在宅勤務でもあらわれるのか、梅雨の長雨でじめじめが続いているし、買い物に行けば嫌な思いをするのはそもそもお店の人の性質(たち)が悪いのだということにも気づいたし、公園でさあ休憩と思えば、わたしの周りを二人してくるくる喋りながら回り続けるおかしな奴ら(若い女)もいるし、なにかと気分がすぐれないのである。

 別の公園に行って、休憩していると、最後はものすごい雨が降ってきてびしょぬれになったし。

 今日の晩ご飯はいつもとちがって山菜をやめ生野菜のサラダみたいのが多く、バナナヨーグルトもたくさん食べたくなった。



人生はどこか疲れた梅雨の長雨





 [追記]
 ニュースで、
「俳優の三浦春馬さん(30)が18日、都内の自宅で死亡した」という記事を見たけれど、世の中自殺願望がいやに多くなっているのだ。

 それときょう(18日)気付いたのだけれど、人間は幸福な人間を地獄に突き落とすように出来上がっている。気を見ていると、そういう人がまずほとんど(少なくともこの辺りは)。「こんな世の中だから」とよくお巡りさんは言うけれど、「こんな」の意味はわたしなりに解釈すると、基本的に人は不幸にも「人間は幸福な人間を地獄に突き落とすよう」そうなっている。

 先の自殺した俳優さんの事件でも、この人がどういう人なのか知らないけれど、世間では、
「これほど容姿と才能を兼ね備えた俳優さんでも」と言われている。

 きっとこの人は本来幸福に生きていた人なのだ。

 そういう幸福な人をやっつけるのがこのいまの社会の人たちである。そうではない人、気ではいったんは攻撃的になっても、そのあとすぐ無関心でやり過ごす、またごく僅かかもしれないけれど、気の動きを理性でコントロールしてその不幸な世界を救済できる神さまに近い人たち。そういう人はどのくらいいるのか‥‥。

 気功していても気づくのは、ふつうの人は人と関わってはいけないということだ。そうでないとこの世はますます地獄になってしまうのである。

 なおゾンビ人間が増えているけれど、あれはそういう被害にあわないようにゾンビになっている面もあるのかなと思った。気持ち悪いからゾンビを地獄にあえて突き落す必要はないという。

 ゾンビ人間は何度も突き落とされてゾンビ人間になってしまったという、可能性もあるかもしれない、わたしは知らないけれど、否定できないだろう。



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