『きょうは土曜日で人に出会う不安をいだいて散歩に行く』(200718)

 散歩の空。

200718hirunosanposora1.jpg


 きょうは雨は降りそうにない。

200718hirunosanposora2.jpg


 休憩の前のキノコ。

200718sanpokyuukeimaenokinoko.jpg


 休憩していて、人は来なかったけれど、いや唯一最後、車で来た人間の様子をあえてなにもせずにうかがっていて、この世の人間の心の在り方を改めて痛感した。

 なにもしない人間を徹底的にやっつけるようにできている。つまりこの世は弱い者いじめ、動物が傷ついたり弱ったものをまず捕食していくという、弱肉強食のそのままに(人間の心の働きは)なっている。

 教育のない人間が増えたこの国ならではのことではあろう。

 散歩帰りの空。

200718sanpokaerisora1.jpg


 傷ついた身体をなんとか治そうとしながら帰る。

 十二指腸が痛くなるのも人間に会うからだときょうははっきりわかった。この世が病気だらけになってしまうのも、半分以上は人間どうしの出会いが原因である。

 そういう社会に生きているので、なんともしようがない。

 人に会わずにすむように社会はだんだん変わっていくに違いない。

 新型コロナの出現も人間の望んだことに違いない。

200718sanpokaerisora2.jpg



人が来て踵を返す散歩道

この記事へのコメント