『人間は生きていくだけで相当たいへんである』(200731)

 きょうは起きて晴れているので、暑さより人の多さを心配して散歩はきついなと思ったけれど、雨が降ったので、安心した。

200731amenoatosanposora.jpg


 歩いていくと、いままでの暑さがかなりのものだったんだと思い知った。降った雨がまるでみるみる蒸発していくように、もやのようなものが流れているのだ。

200731ugonojyouki1.jpg


 歩いてそこを通ると何ともいえない、風呂の湯気のようであった。

 逆方向から見たもやの様子。

200731ugonojyouki2.jpg


 きょうは意外にもひと雨降ったあとは晴れたけれど人が来なくて幸せだった。

 散歩帰りの空。

200731sanpokaerisora1.jpg


 夏の空だろうか。

200731sanpokaerisora2.jpg



 きょうはヤマダ電機に行くつもりだった。パソコンを開いて仕事(7月の勤務命令簿を完成させて印鑑を押し写メを事務へ)をした。すると出すべき手紙にも気づいた。

 しかし時間があるのでブランチをゆっくり食べていたら、時間がなくなって急に忙しくなった。

 これからの順番を考えながら(もうすべてをすますのは無理そう)外出。

 まずは切手だけ買って、封筒はあとで買うことにした。郵便局は5時までだ。

 聞くときょうは運よく、記念切手があった。

「(特別天然記念物の)カモシカだ」(しかしよく見るとどこか悲しそう)

200731kamosikakitte.jpg



優しげにどこか悲しいカモシカは

八十四円切手の記念物



 封筒を110円で買い、マックは新型コロナの影響だろう、すいていた。ヤマダ電機で無事買い物をし、家電などを見ていたかったけれど、すぐに帰る。

 自転車で気持ちよく走って帰ってきた。

 月が出ている。

200731kaimonokaerituki.jpg



 すぐに晩ご飯の買い物、あとで気づいたけれど家賃も払わなければならない。

 移住を考えれば、この人生を生き抜くためにはこの世の勉強は絶対に欠かせない。



月を見て心満ちてく今があり




 [追記]


 昔のニホンカモシカ(特別天然記念物に指定される前)

8Yen_stamp_in_1952にほんかもしか.JPG
昭和27年(1952年)8月1日発行の8円切手WIKI



逞しく八円切手のカモシカは

自然と共に生きており




この記事へのコメント