『夏休みとはいえ忙しいのはカネの世に囚われているからか』(200813)

 
 食事の準備をしていて、毎日のこの「時間との闘い」のような暮らしというのは、
「人間生きるが先か死ぬのが先か」といった感じがしないでもない。

 今は夏休みになって(あとは成績表を送るだけ)、かなり仕事が暇なので、余裕があるはずなのだけれど、それがゆえに(自分の)本のこと、読書の楽しみ、(ストレスはあるしで)勉強を兼ねた映画鑑賞などもあり、‥‥。

 いま生きるためには食事の準備だけでも買い物から始まって、BASEには健康体を維持しながら、様々なことをしなければならない。

 これが日本のカルマ、資本主義社会、経済戦争まっただ中のカルマというものだろうか。


衣食住生老病死のカネの世は

生きるが先か死ぬのが先か




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