『散歩の猫は猫男爵の顔』(200927)

 散歩の空。

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 きのうも見かけた猫。

「こんなところまで来ているのか」

 猫男爵の顔が特徴なのでまちがいない。まだ小さいようだった。

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 警戒心がすごく強い。

 人のいないところを選んで歩いていく。

 散歩道のわきの空き地にあった小さな花。

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 写すのに苦労するくらい小さな花。

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 休憩するところに来ると、またキノコが印象的、というかインパクトのあるキノコが出ていた。

 近くで見るととげのようなものがすごい。

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 蚊がまだたくさんいた。きょうは急に寒くなったけれど、日の当たるここは暖かい。そのうち暑くなってくる。太陽に当たりすぎである。新聞を見るのもそこそこに帰る。背中の汗がすごい。

 帰ったらシャワーである。

 さっきのキノコをまた見て行く。

「ピン上のゴルフボール」のようにも見える。

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「あ~あっ」

 先日見たスイカの実は草刈りのときに刈られてなくなっていた。草刈りほど野蛮なものはない(草や虫たちの代弁)。辺りは草刈りの後の無残な姿が広がっている。

 人間にとってもきのうの土曜日は一日中草刈りの機械音がうるさかった。

 散歩帰りの空は快晴だ。だけど風はすごく強い。
 
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 ブランチの後は昼寝したけれど、下の階からの騒音とかで寝た気になれなかったようだ。

 きょうはなかったけれど、下の部屋の人はごつごつすごい大きな音を立てるのが長く日常的で、堪忍袋の緒が切れたのか、その反撃に別の部屋(さらに下の階)からも大音量で、スピーカーから低音で同じようなリズムで音を出したりもしていた。

 その時はこれでいいのだと思った。むしろもっとやってくれという感じである。とにかく下の部屋の住人は窓を閉める時も「パンッ!!」とやったりふつうじゃないのだ。それにも堪忍袋の緒が切れたのか、その下の部屋の人も同じように仕返ししていた。

 きっとみんな、
「ありがとう」と言っている。

 これでいいのだろう。

 準備して外出。

 ゾンビたちの被害にあわないように買い物を終えて、公園まで行く。このご時世でふつうなら皆必死で生きるために働いたり、あるいは遊びに夢中になっているものだけれど、ゾンビはまるで目的がないので、人や気に入った自転車にひっつこうとして寄っていくのだ。

 トイレの蛾。

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 トイレの蛾は見ると少し安心する。

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猫男爵小さな花トイレの蛾



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