『今週はこれで終わるかな』(220623)

 夜明け前の空。

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 一度寝て、きょうも仕事なので、一二時間、すぐ起きて朝の散歩。

 散歩の空。

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 いい雲が一つ、浮かんでいる。


 散歩道のキノコ。

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 ごく小さな白いキノコがとてもたくさん出てきている。

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 何年か前、桜の古木に出ていたのと同じ。


 歩いていって休憩、これもキノコの仲間ともいえるのだろう。

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 始め見た時、これは鳥の羽かと思ったけれど、先日、よくよく見たら、
「どうもこれは菌類だな」と気づいた。

 一時間弱、ゆっくりできない休憩といえる。

 散歩帰りの花。

 ピンク色のフヨウの花がきれいに見える。

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 散歩帰りの空。

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 東の方は雲が多いけれど、ましな空である。

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 出勤の、暑くなりそうな空(これも東)。

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 大学に着いて、教材の準備をして、講師室などは人が多いので、紙コップ一杯の煎茶を手に外へ出て、校舎の壁を背にしてほんのわずかの時間だけれど、休もうと思う。

 セキレイが一羽、すぐそばにいる。

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 彼女も人を避けて、食事のためにここへ来ている。

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 授業を終えてすぐの空。

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 講師控室を出て買い物をしに行こう。気分は楽である。

 キャンパスにいておやつなど食べていると、その辺の植木などの水やりにかこつけて明らかに女が一人、すぐそばに引っ付いてくるし、図書館とか、行くと一回は邪魔されるのでもう気分も悪いし、どこにも寄らずに帰るのが一番いいのだ。

 日が落ちたキャンパスの芝では、またあの鳥たちがたくさん来ている。

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沢山の緑の芝のムクドリが

晩の食事に落ち着きがなく



 ふつうに仕事をしたけれど、生徒との関係というより、教授との関係について考えると、悩みは尽きないといえる。生徒には、あるべき姿のことをすれば、理不尽の無いようにやっていれば問題も起きないのだから、それはふつうだけれど、そうなると今度は教授との関係で不都合が生まれうるという、つまり理不尽が生じるといえるのだから、人間社会はどこもかしこもそうかもしれないけれど、どこか、特にさいきんは間違っているのではないか。

 厚生労働省が24日発表した2021年度の労災補償状況によると、
「仕事による強いストレスが原因のうつ病など精神障害の労災認定は629件だった」という。

 前年度から21件増え、3年連続で過去最多を更新し、
「原因は『上司などからのパワハラ』(125件)が最も多い」という。

 学校にいると、まるで自分が悪いことをしているような感覚になるけれど、外に出ると、逆になる。

 たしかに自分は正しいことをしているのだ。なにも間違ったことはしていない。学校の中、キャンパス内というところはそれが逆になるのだからなにかがおかしい。

 スーパーまで来て見る空。

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 きょうはけっこういい空になっている。

 買い物を終えてもう一度空を見て行く

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見回せば守護の菩薩の空があり



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