『人に会わないことが至極平和ないっぽう社会はそれだけ地獄化しているのかな』(240612)

 きょうは起きてきてふつうにコーヒーを飲んで新聞を見たりしていた。空気は悪いけれど、まずはコーヒーという感じで準備をして、苦いコーヒーを楽しんでいた。

 さいきん帯状疱疹という病気がやたら増えているのか、まるで国民病みたいな広告が載っている。
「50歳を過ぎたら考えよう働き世代の帯状疱疹」という見出しになっていて、これってもう何度も見るような気がするのだ。

 タチの悪い人の顔が載っている。わたしの感覚では、経験的に、帯状疱疹という病はない。いつから国民病になったのかな。人食いバクテリアも急増しているようだけれど(薬剤耐性菌の出現と蔓延を示唆している)、共通項はと思案するまでもなく、人の免疫力が急低下した証である。


ワクチンで帯状疱疹も日本人の

必然病に加入なりけり


ワクチンも悪魔の手にかかって魔人

製造政策の発展に寄与



 あと、気になったのは、風力発電は再生可能エネルギーとして重要になってきているけれど、日本は技術がないので、中国製に負けている(日本のメーカーはすでにほぼ撤退)ということが、小林慶一郎氏の記事にも書いてあった、浮体式風力だけれど、それが同時にきょうの同じ日の日経では、矛盾するかのように、政府官僚サロンの投資で、全国的に実証実験をする旨告知されていることだった。

 中国や欧州に勝負を打って出ようということだろうけれど、勝算がないとはいえ(メーカーは撤退して他でカネ儲けをと戦略を立てているのに)、いささか遅すぎるのではないのか、それにふと思ったのだけれど、この国は、鉄道の送電網にも電力のロスを削減するため、超電導技術を使ってというバカげたようなことをして(伊豆の方)、さもしたり顔、これから全国に広げていく、至極満足の御様子だったけれど、じゃあ、海上の浮体式風力発電で得た電力は、ふつうの銅線だけでローテクのまま運んでくるのか、三河の田原にもあるけれど(全国を見ると秋田県南部沖)、はたしてそんなへき地から、どうやって効率的にいまの日本の送電網を使って電力ロスを抑えて人間さんたちのいるところへ電力を持って行くのか、鉄道で偉そうにして(ロスを限りなくゼロにできるという)超電導を莫大なカネをかけて導入したサロンの顔が、いざ洋上風力発電で、再生可能エネルギーといって沖合で発電し半分近くもなくなってしまうような不効率(わたしの感ではこのくらいまで減ってしまうのではないかと思う、もっと減るかな)で、莫大なカネ税金を使った意味を「すごいでしょう」とかいって国民に見せられるだろうか。

 太陽光発電もそうだけれど、国民は全員が破産してしまうような政策を、どんどん推し進めているのが、いまの政府官僚サロンということはかくじつにいえるのである。


増税一辺倒サロン命破壊工作



 一面に、
「太陽光パネル再利用義務化」という記事が踊っている。

 もう少しすると、大量に太陽光パネルの寿命が来て、ゴミになるわけだけれど、その辺に捨てられては環境破壊で生物が死んでいくので、再利用しろと政府官僚サロンがいって来たわけだけれど、ゴミというより負債というべき廃棄される太陽光パネルを誰が買ってくれるか、処分に莫大なカネがかかるのに、まずは「カネくれよ」というに決まっている。

 ということは、東京とか、自治体は新築の家には太陽光パネル設置義務化とかいっているけれど、悪魔じゃないのか、家なんて建てられるのか、太陽光パネルで余分のカネを負担し、家で借金(ローンを組んで)をして、家の維持管理にその都度カネがかかり、家が二個分、30年くらいしたらこんどは太陽光パネルの処分で業者に何十万円(最低でも)かかる、ということになってしまいました、では死ぬまでにいくらおカネを稼げばいいのか、見当もつかない(若者言葉「無理ゲ―」)といえる。

 再生可能エネルギーは(この国ではカネ儲けとしては)もうとっくに死んでいる。税金を使うほどバカげた政策である。貧困国は、石炭石油、天然ガスでもって、地道に安上がりに「首を垂れて」生きていくべきなのであって、水素とか、アンモニアとかもそうだけれど、宇宙人みたい、地球の全国民を破産させるような政策は、アメリカ欧州EUの(似非宇宙人)、カネ儲けいいなりでは、屍の大海原は避けられない、うまくいかない。自分の頭で考えて、気候変動対策を立てて、実の有る政策を立て、国民を豊かにすることを考えなければ、愚の骨頂といわれてしまうわけだけれど、明日になってからでは、カネは戻ってこない、国民はどんどん死んでいっているので、地上では、一度死んだ命は戻ってこないということなのである。

 

嗚呼延々無駄ガネ三昧大山脈

累々死者嗚咽咆哮鬼怨念



 散歩の空。

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 きょうは暑そうだけれど、温室効果が見て取れるような空である。

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 きょうは散歩帰りの月が見えていた。

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 きのうは雲に隠れていたのであろう。


 帰ってきて酒を飲んで夕刊を見たのだけれど、ボーイングが飛行機の胴体に穴が開いてしまって、それで生産が減ってしまい(通常の半分くらい)、どうやらこの中部地区も(航空機関連の下請けが多いので)不景気が深刻になりそうなのだけれど、それと同時に記事を読んでいて気づいたのだけれど、飛行機の胴体に穴が開いた原因、非常口を覆っているパネルに留め具がなかったというのである。つまりビスとかなにかを締めてなかったということなのである。

 これはわたしの車のフロントマスクのビスがすべてなくなっていたことと同じである。わたしは自分で気づいたので、ビスを自作して付けたけれど、ボーイングは整備があっても付けなかったのである。つまり製造工程でもちゃんとやらなった(記事によると製造現場は新人たちだった、ベテランが大量退職し新人を雇ったはいいけれど研修が不十分なのに現場で働かせていたというけれど、ちゃんと仕事ができない新人が働いて沢山の給料をもらっているという理不尽)、さらに記事にはないけれど、整備の過程でも、そのことに気づかなかったということなのだ。

 さっこん、どこの国も、人間がやるべきことをふつうにやらなくなって(しかも給料は一人前にもらって)いるという、政府官僚サロンは税収増のみにうつつ、利権嬉しく、結果社会崩壊拡大膨張、ディストピア鮮明、悪人が広がって自殺者もが増えて当然、そんなような社会を確認することができたのだった。




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