『アメリカも大量にそのアイデンティティを入れ替えて社会は一変崩壊するかなと』(240613)

 きょうも空気が悪いので、窓を開け放って寝たとはいえ、相対的にきのうよりはましということはあっても、身体がきついことははっきりしている。

 コーヒーを飲もうと思って、準備を始めたけれど、沸騰させるあいだにいったんベランダに出て、ベランダの空気はもちろん悪いけれど、歩きながら植物たちに囲まれるようにして、必要なものには水をやったり、気になるものは目をこらして様子を見たり、狭いベランダだけれど、往復しながら水をやり、そのうち、多肉の花がまだまるで咲いたばかりみたいに咲いているので、写真を撮っておくことにした。

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 たった一つだけれど、それがゆえなのか、元気に咲いているようなのだ。

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 コーヒーをいつものように飲みながら、新聞を見たりして、世界のこと(きょうはアメリカのベビーブーマーたちの大量退職のこととか)を目にし、現役世代のころを思うといまこうして、贅沢な時間を過ごして、ありがたいことに勉強することができていると、感謝することも必要だったりするのだった。

 なにしろいま世間というか、この社会のことは過去まるで意外にも知らぬ存ぜぬでやってきた(それでもまだ平和だったがゆえに生き残ることはできた、でもいま)、というか、さっこん社会は激変し、悪の奔流激流にもまれ、人間は次々におぼれ死んでいっているように見え、人というより世間がそもそもタイパ、人間は単にその雰囲気に憑依されているだけ、この全体が憑依のありさまに自分を見失うこともなく、能天気にサロンの政策被害そのままに破産(では先祖に申し訳が立たないしさびしすぎるわけで)この社会の空気のまま悪魔に飲み込まれて死んでいくことも避けるという意味でも、いろいろ勉強できることは、いままでの功徳の結果とはいえ、感謝のいたりということもできるのである。

 日経新聞には、2024年からの4年間、毎年400万人が退職していく話(アメリカのこと)が載っている。わたしもアメリカでいえば、ベビーブーマー(46~64年生まれ)の立派な一員になるのだった、けれどこれはこの先あるいはいま只今がどうなのだろう、という不安があったりもする。

 企業のリストラの数の比ではない大量のその道のプロたちが、毎年に換算すると、400万人くらい(日経の日ごとの数から計算)退職引退おさらば、しかもというか、なにしろ彼らは、23年の調査で59歳以上の人の、(たぶん政府官僚サロンにだまされた人たち)27%が確定拠出型年金などの資産形成をまったくしていないという(日経新聞そのまま)、バカじゃないのか、マスコミや映画で見ているアメリカ人とはちがう、わたしたちが知っているアメリカ人は、(100-27だから73%)、過半数以上だからいいのかな、映画で見るような人たちは、おかしなことがなければ(働いていた会社が乗っ取られるとかバイシュウされてなくなるとか、不幸がない限りは)年金で優雅な老後を満喫、(magotoasonndari、turiwositari)、うれしい老後を堪能し、功徳も積み、たまには宇宙人と交流もし(映画の中です)、立派に人間らしい老後を構築し、社会を実りある豊かな姿にするべく、キリスト教の教えを守り踏み外さず、命をまっとうしていくのである。

 そういう人たちがあっという間に現場から消えていなくなり、あるいは厄介者、追いやられて、(下の世代が)無知な移民を歓迎、しかしそこで移民も即席で熟練に置き換えることがむずかしいだろうから、どうなるかと想像すると、社会は日本同様(それ以上に)崩壊深刻じゃないかと危惧されたりするのだった。

 社会がどうなろうと、わたしたちは下の世代がしたこと望んだことだから、さっさと「どうもありがとうございました」と身を引くけれど、退職者が急速に増えるとはイコール、アメリカのサンフランシスコもそうだけれど、悪化するばかりの治安だけが気になったりするのは、日本も同じで、かのアメリカ人も、憂鬱にもなり、世界をいかにして方向転換して、悪より善のベクトルを、見出すか顕現させるかを、産業革命という幻想に惑わされず、思案思考、心の世界で神と共に身心を浄め、日々の祈りを欠かさず、清浄な世界にすがって向って歩んでいくしかない、敬虔なるアメリカ人の、そして憂鬱なるアメリカ人の、加速度的ともいうべき増加と、言い換えることもできるのかな、などと思ったりもするのだった。

 散歩の空。

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 こっちは散歩に行く方向である。

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 シロツメクサの花を見れば写していく。

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(きっときれいに映っていることであろう)

 歩きながら写した空。

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 ジョテイの花が再び一部、咲き始めている。

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 空気が悪いと、休憩していても休憩にならない(むしろ身体の調子が狂ってくる)ので、つまり健康のための散歩や散歩の休憩が、身体を病気にするためになっているという、あってはいけないことがふつうになっている必然になっているという言語道断、発狂社会になっていると、いいたくもなってくるのである。

 静かにひたすら静かに、心を静めて、宇宙も消してそのまま、休憩している。


静かにひたすら静かに思い容れ

宇宙も消していく無の宇宙



 散歩帰りの空。

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 水蒸気による雲の顕現、地球温暖化必至、暑くなる空の表れ、平和の表れ。


水蒸気の雲の顕現真夏日の

空の表れ平和の表れ





注:地点名 天気   最高気温 最低気温 日積算 降水量
 名古屋  曇のち晴 30.4℃ 22.9℃ 0.0mm

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