『学校のある日は散歩も急ぐけれど』(191120水)

 散歩で休憩する。紫がいっそうきれいといえるのだろう。

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 学校があるので、急いで帰る。

 寒くなったというのに、蝶々は元気で暮らしている。

 近所の人間たちとは全くちがうといえる。

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(蝶っていうのは)どういうつくりで防寒しているのかな、と少し興味を持つけれど、早足で家を目指す。

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 きょうは運がいい、通勤途上で月が見える。

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 金山のデニーズ前の緑が濃い。

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 いつも見るイチョウの木。

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 学校へ着いて、授業の準備をしておいて、図書館へ行こう。さて人のいないところを歩いていく。

 夏ともなれば学生さんが多くてここは大変なところだけれど、芝生を軽やかにゆったりたしかに歩く。

「大学の先生やっててよかったな」とふと思う。

キャンパスに芝生を歩く幸せが


 時計を見ると十分くらいしかないので図書館に行って、すぐに帰ってくる。

 キャンパスにセキレイがいる。顔を近づけても逃げない。

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寒くなり近づく自然人遠し






posted by superbird at 18:04Comment(0)自然

『きょうの空(きょうは少し涼しくなった)』(190806)

 今朝はきのうと比べて涼しかった。

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 台風が九州のほうで上陸するとかいい、東京の方は猛暑とかいっているけれど、名古屋はきのうの暑さがひどかった。きょうは過ごしやすい。

 部屋の温度は二℃低い。

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 同じ時刻の東方向。

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注:空はみな北の窓から。

posted by superbird at 09:14Comment(0)自然

『きょうの空』(190516)

 散歩に行く。

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 散歩から帰って食事の準備をし、ニュースを見て、風呂に入って食事をし、暇なし出勤。

 団地のエレベーターホールの上を見ると水漏れがあって、床に水たまりができている。前から気になっている。

 窓の壁を見ると、緑色の蛾がとまっている。これも前から気になっている。

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 水漏れはもうだいぶ前からで、ほとんど変化がないけれど、いつのまにかひどくなっているのは自然のなりゆきであろう。

 緑色の大きな蛾はおとついころからとまっているけれど、生き延びている姿を見れば安心する。


 出勤の空。

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空は久しぶりにいい空である

すべてがうまくいっているのであろう





posted by superbird at 14:27Comment(0)自然

『きょう月曜日の朝は快晴』(181217)

 きのうは夜から雨だった。きょうは朝から回復し、朝の散歩の空は、とくに休憩の空は気持ちよかった。

 散歩帰りの空。

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posted by superbird at 14:18Comment(0)自然

『出勤前の朝の散歩』(181210)

 朝の散歩の空。

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 この頃ヨモギとかセイタカアワダチソウとか、(共にキク科の)雑草があちこちけっこう茂っている。

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 出勤の空。

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 金山の空。

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休憩の途中下車かな爽やかに

ちらと眺める空の現れ




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『今年のクリは小粒だ』(180929)

 散歩でドングリを拾い、クリも拾った。もうふつうに落ちてきている木の実だけれど、明らかに今年はみな小粒なのだ。夏の異常な暑さで小さくなってしまったのだ。まるで別の品種である。

 ドングリやクリの木は長く適応してきた育ちが熱帯じゃないし、熱帯夜が続いた名古屋の夏をすごして急に秋になって、種が小さくなってしまったのかなと。

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団栗も栗も夏負け小粒かな







注:今年の猛暑は歴史的といわれ、気象予報士の森田正光さんは、「千年猛暑」という言葉を使っていた。
「日本は温かく住みやすい温帯の国」(かつての小学校の社会科)というのは、今年に限らずいまは昔のお話である。
posted by superbird at 14:58Comment(0)自然