『ちゃんと働いている人間とそうでない人間とは雲泥の差がつくものである』(200404)

 きょうは出かけるとそばで火事があってものすごい量の消防車がいた。

 おそるおそる自転車を押して歩いていると、すぐ横の消防車から、
「すみません」と若者がわたしに元気よく声をかけてきた。

 火事場の近くで無数ともいえる数の消防車で、車はもちろん歩行者も自転車も通行がままならないわけだけれど、一言、
「すみません」といえるだけの人間は大したものである。

 自分の教え子にも消防署に行ったものがいるけれど、
「りっぱになったなあ」と涙がにじんだ。

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『さいきん寝るのが朝になる』(200327)

 晩ご飯なあと、懸案だった古いパソコンにリナックスのmintというのを入れることに成功した。やっとこさ、苦労を重ねてLINUXmintRafaeroというOSを入れることができた。

 もう夜明けである。明るくなってきた。少し前は楽天のKoboにあった自分の本がなくなっていたのでショックを受けたけれど、その時もしっかり朝になった。7時近くになっていた。


リナックス入れて目が冴え夜明けかな





注:楽天のKoboは、いろいろいじっていて翌日確認したら理由は不明だけれど復活していた。たぶん自分の情報(変えたところはない)の更新と勝手にもう一度「出版」できるように更新したので復活したのだ。
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『懐かしい昔の味のニシンかな』(200325夜中)

 二匹98円のニシンが半額になっていたので買ってきた。塩焼きにして食べたけれど、これがうまかった。

 まだ新鮮な味わいで、むかし小学生のころ、川で釣った白身の魚を焼いて食べた味を思い出すような、そんななつかしい味わいだった。


晩ご飯小ぶりの鰊も美味かった



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『晩ご飯の買い物で気づいたこと』(200325)

 序


 妖怪というのは比喩みたいなものだけれど、そうじゃなくても前にも書いたけれど、とにかく人の行動を邪魔するように気を動かし、体を動かす人たちが急に増えたのが、つまり少なくとも名古屋の人たちの特徴である。




 歌


教育が澱んだ国のカルマかな



 本文

 さいきんの若い人たちはスーパーの(生鮮でも惣菜でも)売り場とかに男女ペアでとか家族連れでとか友達どうしでとか、複数人でくるのがまるでふつうである。そこではなかば遊び、気晴らし目的できている感じの人も多い。フロアーの広さは変わらず商品は増える傾向で、(わたしの行くところは)人の歩く面積が狭くなっている。日々の買い物目的でやってくる(すなわち忙しい)わたしのような存在にとっては全く毎回のように迷惑な現実である。

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『神さまにお助け願いたい暮らし』(200325)

 きのうの夜、気功をしていて、時間がせっぱつまって忙しかったので、急いでやっていたら、気合が入って知らぬ間に歯をかみしめていて、きょう、散歩帰りのころから右上の奥歯が痛くなってしまった。

 気功というものはリラックスして時間の余裕をもってやらないとだめである。わかっていてもつい時間に追われて忘れてしまうことがある。歯も疲労骨折とか、積み重なった筋肉痛とか、金属疲労でもろくなるのと同じで、長年こういうことを続けていると取り返しのつかないことになってしまう。

 返す返すも気を付けたい。

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 散歩帰り、歯が悪くなってきたのに気付いた。

 散歩道では団地の前でお年寄りがスズメに餌をやっていた。

 スズメは狂ったように群がってきた。

 世間ではこうした行為に目くじら立てる人も多いけれど、あんがいこれで空気は和んで、遠くない公園で騒ぎまくっている家族連れの群れと比べればずっと平和ではなかろうか。

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「そうだ」

 きのう書いた短詩でスイセンと周りの垣根の葉っぱがわかりづらいのではないかと思ってスイセンの花をもう一度確認しに行った。

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 散歩帰りの空はたしかにどこを見ても雲がないような青空だった。

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 時間がとにかくないのだ。

「泰然として急げ」

 ブランチを作って風呂にも入り、それから(いつものようにいやな思いをしながら)イオンで買い物をすませ、それからコーヒーをちびちび飲みながら新聞を読んだ。


新聞を前にたちまち時が消え



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『日本にはボケという花があった(ことを思い出す)』(200318)

 きょうは久しぶりに日進を抜けて平針のほうまで行くことにした。株主優待の金券を使って薬局で買い物をするのだ。

 途中これまた優待券を使って丸亀製麺で天丼を食べ、それから平針に向かった。久しぶりなので、なかば道も忘れている。くねくね道を走っていくと、むかし来たことのある眺景寺があった。

 このあたりの道はさっきまでの道とちがって別世界の静けさである。境内をふと見ると、黄色い花が咲いていたのでいったん休憩していくことにした。

 その横では赤い花も咲いていた。


眺景寺心静まる道におり



 丸亀製麺の店内もそわそわして落着けないのは繁盛しているからだけれど、道路は交通戦争であるうえ、いまはもう夕方の通勤地獄にさしかかる時間で、人間どこへ行っても心休まる空間がないのはこの世界の特徴といえる。


 そんなようなことを思って背中を見ると、先ほど写真を撮っていた花とは別格ともいえるきれいな花が咲いていた。

「ボケだ。これはボケだ」

 さらにしばらく写真を写しながら休んでいく。

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 日本に古くからある花である。


誘われて木瓜の花咲く眺景寺



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 予定どおり平針のファーマライズの薬局へいく(先週すでに一度買いに来たのだけれど、いっかな店が見つからず、別のドラッグストアに行って、店の人に聞いてその二人目が知っていて、そのあと探しに行ったら時間が遅くなって閉店だった)。

  店は大通り沿いのビルの一階にまったく目立たないようにあって、ほとんど事務所然としている。

 営業時間を確認して、中を覗いてまた確認して、まああとは適当である。ドアを抜け、さあーー。

 ドラッグストアではないのでいわゆる小売りの品はごくごく限られている。

 薬は基本的に飲まないので、
「どうしようかな‥‥」なんて悩んでいると、店員から歯磨きを推薦された。

「ああそれは株主優待でもらったのがまだあるんで」といって、店内限られた商品、ようやく健康的なのを適当にひとつ、そしてまたひとつ計二つ、味噌になたまめ茶を選びとった。

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 けっこういいものをもらったな。もうこれでしばらくこっちにはこないな。気分的に楽である(金券の有効期限は三月末だった)。体は疲れた、早く帰って一度寝ないとな。




注:ボケは平安時代に中国から渡来したといわれている。
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『人の社会は山あり谷ありで良くなっていく』(200310)

 新しい風邪が流行ってもうパンデミックという説もあるけれど、そうなると、これまでの新型インフルエンザや、その他身近な急性の胃腸炎をもたらすような、あるいは結核にしても、いろいろなウイルス、病原菌による脅威もが注目され、この人間社会は死の病があふれていることに目が向くようになり、改めて、平気でやたら人が人に付きまとってくるような社会の悪徳・人の無礼が見直され改善され、少しづつ社会は良くなってくるかなと。

 北欧の社会は並ぶときに人と人が二メートルくらいも離れて待っていたりするのだけれど、今回の新型コロナウイルスが東南アジアというか、人と人がべったりの文化新興国といっていいような中国の武漢の市場で生まれたことは、そこに何か意味があるといえるだろう。


新型のコロナにインフルさまざまが

人の社会の礼を促し




posted by superbird at 21:54Comment(0)暮らし

『新型コロナウイルス高級魚取引に打撃外食不振の功罪』(200229)

 久しぶりに旬の旨いニシンが安く売っていた。

 どうやらニュースを見ると、理由は、
「観光客の減少などでホテルや外食業界の仕入れが落ち込み」ということのニシンも余波だったのだ。

「天然マグロなどの高級魚が軒並み値下がり」と。

 西友でもカツオの生の刺身も安売りになっていたけれど、これも関係あるのかなと。

 こうしてみるとこの災厄も病気で重篤にならなければだけれど、庶民にはまるで朗報のような出来事でもある。


晩ご飯旬のにしんが安くなり




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『人心の荒廃にまた気づく』(200225)

 きょうはNYダウが千ドル以上下げたこともあって日経平均が一時千円以上下げ、気分がふさいでいる人が多いと思う。増税による景気悪化に加え新型コロナウイルスの蔓延が危惧され、いまだに中国のように景気対策もなければ、日銀の下支えもない。

 そのうちあるとは思うけれど、今日気づいたのは、人間がすさんでいるなということだった。何気ない人の行動が荒んでいる。ちょっと思ったんだけれど、腸内細菌は悪玉菌善玉菌日和見菌とあって人間のさまざまなことに影響している。

 さっこん善玉菌がいなくなって日和見菌が増え、悪玉菌も増えたのかなと。特に今日はいままでと同じだけれど、法に触れないけれど、ふつうに人をやっつけながら生きている人がやたら目立つばかりだった。


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『庶民は株主優待で日本の食文化に気づくこと』(200219)

 さいきんというか、少しづつ、この二三年だろうか、株主優待で選択する商品の中に、みそやしょうゆ、などなどいままで口にすることのなかった豪勢なともいうべき、本物の食品があって、それらを料理で使うようになってきた。

 きょうは、新たに本物の、「蔵のうまみ醤油」というのを煮物に使ったら、まるで「だし醤油でも入れたのか?」みたいな香りが漂ってきて「なにこれ?!(まさかウナギのたれか?)」と驚いた。

「とよきち」というみそを使った時も驚いたけれど、とにかく本物のみそやしょうゆというのは、その辺で売っているというか、自分がふつうに買って使っているのとは違う別世界の調味料である。



年を取り段々出会う本物の

味噌や醤油の驚きの味



posted by superbird at 01:36Comment(0)暮らし

『この辺は夜ともなれば静かなところだったけれど変わったなあ』(200215夜)

 夜の公園で休憩。気功して耳を澄ますと、いままでなかったような車の騒音がいつまでも響いている。

 きのうは電車の音が遠く響いていた。風向きや気温の関係で日々ちがった音が聞こえてくるのだ。



車の騒音が轟音のように

地鳴りのように遠く響いている



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『団地というのは古くなると工事ばかりで居心地がいっそう悪くなっていく』(200213)

 きょうもまた屋上が工事で断水もあり大型クレーン車も来てうるさくなるので、早めに外出して、ご飯は外で食べることにした。

 朝の散歩のときちらっと残り香のように小雨が降って、そのあと不安定な曇り時々晴れみたいな天気になった。

 休憩の空。

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 (食事へ行く)途中の空。

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 丸亀製麺の天丼。

 きょうは久しぶりにマイタケがあった。春菊と蒸し鶏のかき揚げ(小)というのがもう一つのてんぷらだけれど、自分が取ったのには、鶏肉は一つもなかった。結果オーライである。

 とろろと生卵は毎回で、おろし生姜とすりごまはたくさん取って大満足なのだ。

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満足の天丼食べて見渡せば

やってくる次々年寄の列



 きょうはいつもより早めに来たのだけれど、つまりいつも年寄のお客さんはわたしよりさらに遅れて来て最後重なるので、きょうは大丈夫だと思っていたけれど、急にたくさん来たので驚いた。

 間一髪といえる。

 どういうことかというと、年寄のお客さんと一緒になると、席がすいていてもそばに来られて、正直なところ、空気が悪くて気分も悪くて、味がわからなくなってしまうのだ。

 通勤で行きにバスを利用すると、「あまりにもげっそりなって(自分が自分でないようなくらい)疲れてしまう」という経験もあるけれど、食事の時もまたちがった感じで、何としても避けなくてはと思っているのだ。


人を避け工事を避けて幸せな

旨い天丼食べる暮らしは




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『外出するたびに見る御嶽山』(020209)

 散歩に出かける。

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 きょうはいそがしくて、昼寝をせずに、カボチャを買いに行く。出かける前にユニカフェの優待の品を受け取らなければならなかった。散歩から帰ると不在連絡票(クロネコ)が入っていたのだ。

 いつ来たのかと見ると、12時台になっているのは(再配達で12時から14時は選択できないので)案外いつでも配達員が好きな時に配達しているということであるなと(これで二回連続)。


 買い物はお金がないので、もう五時は過ぎるだろうから、ATM(ゆうちょ銀行)の関係で、買ったあと、イオンにまで足を延ばし(ゆうちょ銀行でもイオンはやっている)、お金をおろして、梅酒を買う予定で出かけていく。

 梅酒は自家製のがなくなっているので、仕方なしに買うのだけれど、これは、酸味料やら香料やらが入っていて、気に入らない部分はあるけれど、一度沸騰させて飲んでいるのだ。


 これからは梅酒よりも、酸で歯が溶けるので、他の薬草酒を作る予定である。歯が溶けるということは、骨にも悪い気がするしな。

 外出の御嶽山は夕焼けである。

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 予定どおりすべてすませて、(支払いは)ほぼ二千円だった。



南瓜買い葡萄ジュースに胡桃買い

梅酒も買って帰宅なりけり






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『晩ご飯の買い物の後は気分を変えて』(200205)

 日々の暮らしはいつもと変わらず。晩ご飯の買い物もいつもと変わらずといった一日だった。ただ世間の苦しみが身に染みるというところで、散歩の休憩で自分を見失った部分があった。

 買い物の後は、出会ったお花のコーナーで、気分を入れ替えていった。

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足を止め買物後かいものあとの花屋かな



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