『今年の後期も無事に終わった』(200120)

 きょうは納豆がなくなっているので、どうしてもとイオンまで納豆を買いに行ったら、5%引きの日でいつもの納豆がなかった。PBの納豆でもう一つ高いのもなかった。

「やめた」という感じになって何も買わず、今度は西友まで足を延ばした。
 あんな高い(残り物の)納豆は買えない。自転車で走りながら思った。誰が買うんだろう。わたしの前にいたおばさんもじっと見ていてけっきょく諦めて去っていった。安い納豆は5%引きの日はいつも売り切れになっている。

 夜道はもう車が少なく楽である。ただ信号待ちしていたらわたしのすぐ後ろにこっそり止まって待っているやつがいて腹が立った。大きな信号でほかにあいているスペースはごまんとあるのに、わざわざ端のほうで待っているわたしのすぐ後ろに引っ付くように止まって信号待ちするな。

 気づいてすぐ離れて歩いて行って道路の近くへ行き、青になってもわたしは後ろのやつが先に行ってしまうまで待っていて、動かずゆっくり西友を目指した。こうするとたいがい急にものすごいスピードで行ってしまうのだ。さいきん人にへばりつくようにしてくる奴が多すぎるのだ。

 まずは納豆売り場を目指してまっすぐ歩いていった。
「やった」
 今度はかろうじてなんと半額になった納豆があったのだ。一つだけ。

 今晩はアジの塩焼きと、サンマの塩焼きだな。卵もあるし。これで納豆も買ったし。これで家に帰るだけ。早く帰らないとまた寝るのが朝になってしまうのだ。


後期終え買い物終えて顎が出て




注:アジは、きのう二匹297円で買った残りの一匹、サンマはきょう運よく1パックだけの残り物、三尾入って半額になっていたサンマの一尾。アジは何となく太っていて一匹二匹だけれど、サンマは細くてしっぽみたいなので尾になってしまうのだ。

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『きょうはきょうで特徴があるといえる』(200118土曜日)』

 きのうは遊ぶ人が多かった。きょうは、晩ご飯の買い物の時だけれど、衝撃的だったのは、わたしより十か二十くらいも若いのに極端に肌が病んで老け込んでいる人にやたら出会うのだった。

この頃は無知で身勝手を積み重ね

老け込む若きらに出会うなり


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posted by superbird at 01:49Comment(0)暮らし

『物質化が進んで暮らしは便利になったような、そうでないような』(200111)

 物質化が進んで暮らしは便利になったような、そうでないような。さいきん便利というより物に対して腹が立つことが多い気がする。ところで物とは石ころだろうか。そういう面もあるけれど、物は人間が作っているんだな。

 人間は何か。昨今の人間に心はあるだろうか?

 昔は物を大切にということが当たり前だった。しかし今はいつの間にかちがってきてしまっている。

 日本人は物にも心があるかのように扱ってきたのだ。しかしこのごろのネットにつながった物や機械やらは、その例としても、あるいはそこらへんの喋るエレベーターにしても、人間にとって何が便利なのか、わからないような物が多すぎるのだ。



物質化が進んで人が物になり

物が人を馬鹿にするようになった


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『きょうは丸亀製麺に天丼を食べに行く』(200106)

 体調が悪くないし、ちょうどいい頃合いの時間だったので、優待券を使って丸亀製麺に行く。

200106marugametendon.jpg


 かき揚げばかりである。野菜と小エビとかいうもので、あととろろと生卵とふつうのごはんで540円だった。

 キャッシュ40円を払い、天つゆとかねぎ(少ししかなかった)とか、ゴマやしょうがを取って、席を探す。店に入ったころから目をやって探しているわけだけれど、ようやく妥協できる席を決めてそろりそろりとお盆を手に着席。

 旨いとしかいいようがない。


人を避け天丼食べる旨さかな



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posted by superbird at 23:00Comment(0)暮らし

『正月の二日三日は穏やかだったな』(200104)

 四日は、きのうまでに来た年賀状を見て、あちこちに電話した。大学時代の友達は名古屋で葬式があるとかで、留守といってよかった。実家はすぐに通じたけれど、向うが元旦に出した私宛の賀状がきのうの三日に着いたのに、さくねんの三十日に出したこっちのが着いてないというので、
「ええっ!?」という感じで驚いた。

 きょうはふつうに散歩に行って、ふつうに食事をして昼寝をして、カボチャとかを買いに行った。カカオ85%のチョコレート、糸こんにゃくも買った。
 実は、「三日の夜実家へ帰って五日の夜帰ってこよう(二泊三日)」と決めていたけれど、五日の夜の帰りが混雑するのではないか、嫌だな、というわけで中止にした。

 帰省ラッシュより自分が眠れてないせいで体がしんどいことが大きいかもしれない。

 買い物(夕方に行ったブランチ用のカボチャと晩ご飯の買い物とそれぞれ)には行かなくてはならないし、日々の暮らしのあれこれも確実にあるし、引退後の住処を探す必要もあるし、三日は壊れたWIN7のHDDを救出する作業もあった。こちらはどうやら最低限必要な自分のドキュメントなどは無事に救出できた。このHDD内のデータは昨年からの懸案事項だったのだ。

 スマホも昨年末に新しいのを買って、一つ一ついろいろやって使えるようにしなければならないし、新聞だって本だって読まないと、何だかやたらと忙しいのだ。

「忙しいのは欲が深いからだ」という意見もあるけれど、はたしてでは「欲もなく平穏にのんきに無事にこの時代を生きていけるか?」いえばそれは明らかに無理だといえる。

 いまは、そもそも国民の暮らしのためにある経済においてどういう状況かといえば、
「国民が貧しくなって国が肥え太って豊かになっても意味がない」とマスコミで助言した経済学者が政府のアドバイザーから消されてしまう時代である。

「格差格差といわれても、そもそも民間の富が増えていない」(オリックスの元会長宮内氏)という事実がその正しさをよく物語っているけれど、グローバルな視点で見ていかにこの国の国民が、生き抜くことに苦労しているかがわかる。わたしもきっとその一人なのだ。

 貧しくなる人はたくさんいる、豊かになる人はごくわずか、暮らしにくい世の中であることはたしかなのだろう。人相の悪い人が多すぎる。


どこかにいい国はないかと思うのは

いつの時代も同じとはいえ



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『元旦といってもそういう雰囲気じゃない』(令和二年2020年1月1日の諦めか)

 さいきんしばしば口をつく言葉。


おかしいなおかしいんだっておかしいな



 夕方ころだろうか、食事(ブランチ)の後、ふと、
「この国は移民の国なんだ」と思った。

 背中がなぜか軽くなるのだった。

 いままではこの国はこうだったという、世界の中での自分の立ち位置みたいなものがあったのだろう。それがまったくちがってきてしまっているのだ。


日本は移民の国になったと思う

背中がほっとやすらいでいる




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『年賀状を出してほっとした』(191230)

 きょうようやく年賀状を書いて切手を貼って出してきた。きのうようやく絵を完成させて、年賀状を作って、今朝から昼過ぎにかけて宛名書きとかをし、郵便局で切手を買って、貼って出したのだ。

 富士山の絵は三ッ峠山からの富士山で、どうも暗い感じになった。年賀状で見ると、どこかむかしの絵ハガキみたいにも見えるのだ。

20191229年賀状1shukushouBLOG.jpg



年賀状出して寛ぐお茶が有り




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posted by superbird at 19:30Comment(0)暮らし

『きょうは休憩していて寒くなった』(191213金)

 いつものように一時間ばかり、夜の公園で休憩した。きょうは寒くなった。もちろんというべきか、冬の虫は鳴りを潜め、気功をすると、世界はいつもとちがって静まっていた。この辺も都会になって、なにかとうるさかったりしたのだ。

 きょうは寒いので咳も出た。これは風邪なのかなとも思いつつ、実は安かったので、ブックオフで買った衣類がリュックに一つ入っていて、そこからくる抗菌剤のにおいがすごかったこともあるのではないかと疑った。

 世界は静まり月は皓々と夜空にあってその世界を照らしていた。


寒くなり鳴りを潜める世界かな




posted by superbird at 01:41Comment(0)暮らし

『休憩する夜の公園ではまた冬の虫がささやかながらに鳴いている』(191210)

 きょうはまた冬の虫が復活して鳴いている。やはりあたたかいようだ。


ささやかに小春日和の夜の虫






注:小春とは、ふつう、
「旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬」。

 小春日和は意外かもしれないけれど「冬の季語」である。


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『夜の公園で休憩』(191206金)

 いつものように晩ご飯の買い物を終え、公園で体を鍛えて休憩。

 きょうは寒いようだ。スーパーで暖まったせいで自分の体はきのうより温かいけれど、北のほうでは寒波襲来のようで、明日の日中は、日中でも、東京では最高気温が5度とかいっていたっけ。


生きてるか鳴りを潜めた冬の虫




posted by superbird at 00:45Comment(0)暮らし

『溝に落ちたような衝撃によるパンクは修理するより交換するほうがいいかもしれない』(191201日)

 木曜の夜に自転車がパンクした。判明したのは翌朝だった。金曜の夜公園で休憩してから帰る途中、溝に落ちてその時の衝撃でパンクしてしまったのだ。

 金曜土曜と二回修理した。一回で終わると思ったけれど、翌朝見たら空気が抜けていて、土曜の朝にまた修理した。そしたらまた少しだけれど、抜けている状態だったのだ。

「もうこれは一回チューブを外して修理しないといけないな。それなら予備の新しいのと交換しよう」と決めた。

 きょうの朝、新しいのと交換した。古いのはしっかり水につけて小さな空気漏れを確認し、修理してとりあえず保存しておくことにした。同時にamazonで同じタイプのチューブを探して「ほしいもの」リストに入れておいた。
  
 日が沈むころようやく愛車ともいうべき自転車に乗ることができた。いわゆるママチャリではあるけれどこれが一番軽くていいのだ。


復活の自転車乗って笑顔かな




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『古本を見ていて世間とは別の世界を見つける楽しみ』(191129)

 きょう晩ご飯の買い物に行ってブックオフに寄った。仕事の通勤もそうだけれど、日々の暮らしもストレスだらけなので、気晴らしを兼ねてつい寄ってしまうのだ。

 岩波文庫とか講談社学術文庫とか、ながめて、気になる作家や先生たちの欄を見ていて、そのうち『神さまとのおしゃべり』という本があって、手に取ってちらりと見た。

「人間は幸せにはなれない。なぜなら人間が幸せだからじゃ」

「ハハッ(それはある)」と笑った。


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posted by superbird at 00:53Comment(0)暮らし