『ミニバラが復活した』(170913)

 きょうベランダへ出て水をやろうとしたら、ミニバラがひょっこり花を咲かせていた。驚きである。まったく花を咲かすような感じじゃなかったのだ。このすぐまえ、全体の葉っぱがしおれたようになって枯れて落ちてしまって、どうしたものかと思って、尿素をやってみたら、元気になったみたいで、新芽が出始めた。その後徐々に復活して、ついていた小さな虫もいなくなって、緑が濃くなって急にきょう花が咲いたのだ。

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 葉っぱがちょっとじゃまなので、よけて記念撮影。

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『室内の観葉植物たち』(160501)

 今年ようやく咲いたデンドロビュームの花。かなり以前、育てていたのを実家に持って行ってしまっていて、ようやくそれ以来、どこかで買ったのか、実家から新たにもらってきたのか、とにかくここで育った小さな苗が一つ、花を咲かせた。香りがほとんどない。自然の香りがある昔のデンドロビュームが懐かしい。
 新しい品種を開発して売り込もうとしているのだろうけれど、いい品種は毎年売っていてもいいのではないかと、ふと思う。実家へ持って行った昔のデンドロビュームは、かなり大きく育ったけれど、みんな枯れてしまったのだ。毎年同じのでは値段が安くなって商売にならないという声も聞こえてくるけれど。

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 部屋に花があるのはいいものである。

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 冬の間部屋に取り込んで、室内の棚に並んだ観葉植物たち、みんな急に新芽を伸ばして、成長を始めている。特にゴムの木は冬の間にすべて葉っぱを落としてしまっていた。どうなるかな、なんてぼくは心配していたけれど、いま立派に新芽を大きく広げて成長している。



ゴムの木の大きな葉っぱがたくましく

広がる春の目覚めの一枚




春の目覚めの植物たちが

競って枝葉を伸ばすなりけり



ゴムの木と横に並んだ植物たちの

切磋琢磨せっさたくまの驚きがあり





注:ランの花の写真(上)は5月1日。
注:切磋琢磨とは、主に学問や道徳などの分野で、仲間同士互いに励まし合って向上することである。

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『ベランダのジャスミン』(160423)

 ベランダのジャスミンの花が咲き始めていた。

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 巷では人工香料の増産が伝えられている。都会では病的な人工香料が溢れつつある。ジャスミンの花の香りはそんななかでの一服の清涼剤。しばしすがすがしさを味わいながら、ごくごくささやかながらの園芸家気分。



天然の香りさわやかジャスミンの

花を見ながら水をかけてく





(注)巷にあふれる人工香料。蚊がいなくなるような人工香料が人の心身の健康にいいわけがないのである。
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